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【FTRC】ふくしまトレイルランニングクラブ   

プロフィール

ブログ名
【FTRC】ふくしまトレイルランニングクラブ   
ブログ紹介
ふくしまトレイルランニングクラブオフィシャルブログです。練習会などクラブ関連情報をアップしていきます。    クラブ紹介、入会はコチラ
※クラブ員は、クラブ員同士の誘い合い練習会などの情報交換に、クラブ員専用Facebook及び掲示板を活用してください(^_^)
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幸せ!!走る楽しさを共有できるイベント☆

2018/04/25 21:09
福島トレイルランニングクラブ員の伊藤です。
この度、還暦を迎えました私が、自分の中の3大大会に参加しましたので御報告します。
第一弾は上司を説得し12月にハワイに渡りホノルルマラソンへの参加。運よくメダリストの浅田真央ちゃんと一部区間を並走する事が出来ました。また、人生初の金メダル(完走メダル)を首から掛けて頂きました。

 第2弾は東京マラソンです。エントリーを始めて2年目にして当選メールが来ました。私の足が無情にも25kmで両足が痙攣し歩いては走りを繰り返していると、小さな子に「がんばれ!!」と声を掛けられ奮起して最後まで走りきる事ができました。人生2個目の金メダル(完走メダル)を頂きました。

第3弾を飾ったのは、クラブイベント「チャレンジ!!十万劫山17.5km」です。
私がトレイルランニングに憧れたのは、プロトレイルランナー鏑木さんのトレイルランニングに対する考え方や人間性、人生に立ち向かう姿勢に共感しUTMFに参加して是非、鏑木さんに合いたいと思ったからでした。
福島にトレイルランニングクラブが有る事を知って参加させて頂き、改めてトレイルの面白さに感動しました。イベントの十万劫山は春と秋にクラブ員のイベントとして開催していますが私の様な初心者でも少し頑張れば楽しめる里山で、自分のレベルに合わせてですが途中に数箇所のアップダウンが身体に心地よい刺激をくれます。
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西に弁天山、北西に花見山が有り途中の林の合間から雪景色の吾妻山がくっきりと見えて途中で足を止めて写真を撮りたくなります。道幅は余り広くはありませんが足に負担が少ない土と枯葉が気持ち良い山道で楽しく走れます。
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最後の下り坂は疲れを回復させながらゆっくり下ると笑顔のメンバーがゴール前で迎えてくれました。幸せ!!クラブイベントは走る楽しさを共有できるところがいいですね。
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この春、なにか新しいことを始めようとしている方々、トレイルランニングもお勧めですよ。人生の金メダルを共に目指しましょう。
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『みんなで走れば怖くない ! 第5回ゲレンデ逆走駅伝』

2017/09/01 07:48
はじめまして!

ふくしまトレイルランニング振興会の初心者講習会を経て、6月にクラブに入会したKaneda夫妻の「夫の方」です!

福島市のシンボル・信夫山の麓に住んでいるので、暇さえあれば信夫山を駆け回ってます!信夫山を必死の形相で走っているおっさんがいたら、それは私かもしれませんので、温かく見守ってくださいね☆(ゝω・)vキャピ

さて、8月5日(土)晴天に開催されたゲレンデ逆走駅伝に参加してきましたので、早速レポートさせていただきます!!

会場は、現存営業するスキー場では日本最古と言われる、猪苗代町にある沼尻スキー場!
今回参加する「ゲレンデ逆走駅伝」は、今年で6年目の開催となる「ゲレンデ逆走マラソンシリーズ」の2017年第4戦目です!

この駅伝レースへの参戦は、福島県内外のクラブ員が多数集まるビッグイベントとのこと!!Kaneda夫妻は、初めてクラブイベントに参加する緊張と、前週の悪夢のitamuroレースで傷ついた心と脚を引きずり、ドキドキしながら沼尻スキー場へ向かいました…。
会場へ到着すると、早速ふくしまトレイルランニングクラブの大きな旗がついたテントを発見!!目立つ!!日陰がありがたい!!
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はじめましての方々に緊張のご挨拶…みなさん優しく声をかけてくださってひと安心しました!
それまでの緊張もほどけ、受付を済ませて準備をしていると…、汗だくになったKoikeさんやKannoさんが!!集合前に安達太良山に登って沼の平を一周してきたのだそう…(ヾノ・∀・`)ムリムリ

ゲレンデ逆走駅伝は、ソロの部、2人駅伝の部、3人駅伝の部、4人駅伝の部があり、大小4つのコースをメンバーで襷をつないで協力して走ります。
クラブとして、今年は6チーム23名での参戦ですが、チームではなくソロで参戦している方もいらっしゃいます…(ヾノ・∀・`)ムリムリ

事前にチーム分けされた中で、私は「FTRC Night.」チームとして4人駅伝の部にエントリーしました。メンバーは安心と信頼のShikamaさん、若くてフレッシュBabaさん、そしてKaneda夫妻です。Babaさんは既に1区を試走してきたのだそう。やる気満々ですね!!!
メンバーがそろったところで、4人で話し合って出走順を決めます。

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1区Kaneda妻、2区Kaneda夫、3区Shikamaさん、4区Babaさんで決定…と思いきや!Shikamaさん「俺、去年3区走ったんだよなぁ〜」

〜(^ω^)〜

1区Kaneda妻、2区Shikamaさん、3区Kaneda夫、4区Babaさんで決定!
その後、クラブ全体でミーティングがあり、大会の開会式に参加して…あれ?開会式が始まってるけど、そういえばさっきからBabaさんがいないなぁ…と思ったら、なんと、自分が走る4区の試走に行ったんだそう!やる気満々ですね!!!っていうかYOU足消耗しちゃうよね!!!

そんなこんなでレーススタート!!!
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1区は一斉スタートなので、大人数ですごい勢いで駆け上がって行きます。普段滑り降りるゲレンデを走って登るなんてすごい光景ですね(^ω^)
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各コースの距離はそんなに長くないので、あっという間に1区のKaneda妻から2区のShikamaさんにバトンタッチ!よく頑張りました!!!

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私は3区のリレーゾーンにて待機(`・ω・)ゞ
1区で真ん中くらいの順位だったので、まだまだ…と油断していると…Shikamaさんがすごい勢いで下ってきました!っていうか速すぎじゃね(((((((( ;゚Д゚)))))))

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考えるまもなくShikamaさんからバトンタッチ!早速目の前には激坂が!歩幅を小さめに、リズムよく駆け上がります。
結局登りは少し歩いてしまいましたが、何人か抜かせました!やったー(*´ω`*)
がしかし!やっと登り切ったと思ったら下り!ゲレンデは意外に大小の石があり不安定な上、それが草に隠れているので苦戦し、他チームのkitamuraさんに抜かれてしまいました。
さすがクラブ員は日頃から鍛えているので早い!前々から下りは苦手だったので、今後の課題だな〜(・ω・)
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ついにアンカーのBabaさんにバトンタッチ!
4区は一番距離が長く、このレースのハイライトです。Babaさん頑張れ〜!ゴール手前の下りでBabaさんの帰りを待ちます。
他チームや、ソロの部に出ている人たちが次々とゴール!Babaさんも無事ゴールしました!お疲れ様です!!!
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「FTRC Night.」は総合11位で、かなり良い順位です!うれしい(*´ω`*)
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そして、なんとクラブの「FTRC Unlimited.」チームが3人駅伝の部で見事優勝しました!
おめでとうございます!!!

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レース後は差し入れのスイカやお菓子を食べて生き返り、大きなモモまで頂きました!ありがとうございます!!!

また、クラブ内でのジャンケン大会もあり、賞品が豪華で大いに盛り上がりました!

最後にクラブ内で集合写真!皆さんいい笑顔です!!!

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クラブに入る前は、個人で走っていたので、誰かと走ったり、ましてやチームで走ったりなんて想像もできませんでしたが、とても新鮮で楽しい経験をさせていただき、いい刺激になりました。事務局のみなさま、いろいろと企画、ご準備いただき本当にありがとうございました!!

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Trans Fukusima Trail Journey 100マイルの旅

2017/08/15 09:11
皆さん、こんにちは! クラブマネージャーのShikamaです。

ふくしまトレイルランニングクラブ5周年記念企画の第一弾として7月15〜16日にかけて行われた、100マイルチャレンジ
「Trans Fukushima Trail Journey 100」のレポートです。


100マイル…トレランを始めた頃から憧れつづけた。
160qというより100マイル。いい響きだ。いつかは走ってみたい。
昨年130qのレースを完走して、今年こそ100マイラーの仲間入りー!なんて夢みていました。

そんな矢先、とあるいつもの楽しいFTRCの飲み会の席で、クラブリーダーのtakaneさんと100マイルの話で盛り上がる。
UTMF初開催の時から福島を縦走する100マイルを思い描いていたという話。
そしてそのコースも出来上がっているらしい。100マイル、福島で100マイル…
しばらくして5周年記念企画案が発表され、その中にはなんと、なんと、100マイルチャレンジが!!本当にやるんだぁ^^

5月から7月、開催まで3回の試走を済ませ、最終的にクラブ員からペーサー2名、サポーター5名が決定して、私とtakaneさん2名が100マイルにチャレンジすることになりました。

7月15日旅立ちの朝…福島駅から在来線始発に乗って白河まで移動。駅を降りると最初のサポートをしてくれるN村さんが迎えに来てくれました。そこからスタート地点、那須甲子のキョロロン村まで車で送迎してもらいました。

天気は、予報は夕方まで雨で不安だったが、今のところ晴れ間が見えていい天気!
ついに、ついに始まる100マイル!途中経過はサポーター、ペーサーの皆さんで連携してSNSでアップしてくれるみたいです^^
今思えば、試走は重ねたけど、はたして実現できるのか?やってみないとわからない状況がギリギリまで続いていました。こうしてスタート地点に立てただけで凄いことだなぁと^^素晴らしい!さぁ。100マイルはじまりますよ!!
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N村さんにスタート前の一言を動画で撮ってもらって、水やザックの中身を確認して、予定通り8時30分スタート!
いつもどうりリラックスして走り始めた2人、まずはゆるやかな5qのロードを甲子温泉大黒屋まで走ります。
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すこしづつ上り坂になってきて、まだ序盤なんですが、、突然takaneさんが叫んで飛びあがった。
「うわァー!!」何?ヘビさんに遭遇^^この後こういった場面に何度も出くわします^^ヘビに関しては物凄いGPS能力を持っているらしく、反応はハンパじゃありません。
自分はヘビよりもtakaneさんの反応にびっくりしてしまいました。びっくりするとかなり体力を使うそうです。体力を回復させながら走っていると、N村さんが先回りして迎えに来てくれました。途中、クラブのmafuさんにあったとのこと…大黒屋手前の急坂でtakaneさん「この坂、走って上りきったらリタイアするよねー」自分も「大黒屋でリタイアしてもいいですかー?」それはさすがに、怒られるでしょー^^

大黒屋旅館の奥にある登山口からはトレイル区間に入ります。ここでN村さんとは次のエイド二岐温泉先まで、しばしお別れ。ありがとうー!
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それにしても暑い。汗がガンガン流れる。前を行くtakaneさん、ランパンがびしょ濡れで海パン状態^^
少し行くと、話声がかすかに聞こえてきました。mafuさんのツアー御一行様に遭遇!クラブの方も何名か。皆さんに励ましてもらって、写真撮ってもらって。ありがとうございました。
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急坂が続くが進みやすい。甲子分岐から甲子峠。次の大白森山まではロープを使って涸れ沢をひたすら上ります。見晴がよくなるとまだ天気はいい!
二杯山、一杯山を越えて、小白森山到着。
すると、N村さん登場!二岐温泉先から1時間ほどの上り行程を迎えに来てくれました。ご苦労さまです。
ここからは、下りが続きます。
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途中、子供のモグラに遭遇!一緒に記念写真^^
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最初のエイド二岐温泉先に到着!N村さんが何やらクーラーボックスから差し出してくれた。凄く冷えてる濡れタオル!感動(泣)本当に気持ち良かったです。N村さんありがとう〜疲れが吹き飛ぶー!
テーブルが用意され、オレンジーナにコーラ、茄子とキュウリの漬物、おにぎり、冷やし中華!至れり尽くせり^^最高のおもてなしでした。
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この先、林道を1時間ほど進んで、A1区間、羽鳥スキー場道路合流点に到着。2回目のエイドです。ここまで26.1q、ほぼ予定通りのタイムで来ています。
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ここからロード区間が続くので、トレイルシューズからロード用シューズに履き替えます。少し頭痛だなぁ…早い回復願って走ります。

いや〜ロードはきついなぁ〜もう、修行だね^^暑いし〜
途中湧水らしき水場のある八百屋さん?お店に到着。
takaneさん、自販機で買ったコーラ2口で飲み干します^^自分はお腹の調子が…コーラはやめとこう…でも飲みたい…、購入(泣)

ゆるやかな上り基調の林道区間を上りきってA2の布引高原到着―!
風力発電、風車があります。
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ここのエイドでは、カップうどんをご馳走になりました!美味しすぎる〜^^
ベンチがあったので、少し横になりました。
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45分ほど休憩!リフレッシュしてリスタート!

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徐々に暗くなってきました。ヘッドライト点灯です。
takaneさんにザックに付ける反射板をお借りしました。
次のエイドA3舟津公園までは、前半は下り基調!下りは楽なはずなんだけど、そうでもないなぁ^^;猪苗代湖に近ずくとすっかり暗くなってきました。
川沿いなホタル発見!「なんかイイなぁ…」たまに、ほのぼのしながら100マイル^^
あっ、それにしても天気に恵まれましたね。途中カミナリが聞こえて心配したけど大丈夫でした。
暗闇の猪苗代湖岬に入って、多少の上り下りを過ぎて、次のエイドA3舟津公園到着です!

ここまで13時間ほど長い間熱いサポートをしてくれたN村さん、ありがとー^^
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次のA4御霊櫃峠エイドまではS和さんにサポートしてもらいます。舟津公園エイドにはA4からサポートのFUJINOさんも先乗りして登場^^
さらにここからはペーサーのOCHIさんも合流!エイド手前まで迎えに来てくれました。うれしいー^^かなり賑やかなエイドです。ありがたいなぁ…焼き鳥、ココナッツウォーター美味しかった〜1時間ほどの大休憩。最高のおもてなしでついつい長居してしまいます^^;

ペーサーのOCHIさんも加わり、3人でロードを進みます。星が凄く綺麗〜明日は天気よさそうです…
湖畔から峠に入ります。ここで自分ペーサーのお蔭か?上りから元気復活!ぐいぐい上っていきます。最後疲れたけど、A4御霊櫃峠到着―。S和さんとFUJINOさん2人でお出迎え。カップヌードルいただきました〜やっぱり山では定番の醤油味だね!!
ここで突然、クラブ員のT畑さん登場!熱海駅からトレイルを走って応援にきてくれた。夜中の2時に^^;これから4時待ち合わせで磐梯山に行くらしい。タフだね〜まっ、人のこと言えないか^^;
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結局T畑さんも一緒に熱海駅まで4人でトレイル区間を進みます。シューズもトレイル用に履き替え。
S和さんサポートここで終了!ありがとうございました。癒されましたよ〜
FUJINOさんにバトンタッチ!

夜間のトレイルは楽しいな〜でもさっさとエイドに着かないかなぁ…もうこのへんになると、次のエイドにたどり着くことしか考えていません^^;
途中、蛾らしき虫がライトに向かって容赦なく襲ってきます。口に入らないでくれ〜

無事にA5熱海駅エイドに到着―。熱海駅ではFUJINOさん駅前駐車場真ん中辺りに堂々とエイド場所確保!やるなぁ…ブルーシート敷いて、お湯沸かして待っていてくれました。
熱海駅駐車場脇にはなんと、足湯があります。自分は、疲れ取れないと思うけど、とりあえず入らせてもらいました〜やっぱり冷たいのじゃないとダメかぁぁあ。FUJINOさんに、自分がリクエストしたベトナムのフォーのカップ麺いただきました^^胃はずっと元気です。
エイド最高!ついつい長居してしまいます。そうこうするうち、次のA6銚子ヶ滝エイドで引き継ぎのサポーターS藤さん、ペーサーの北さんがしびれおきらして登場!「遅いよー」とは言ってないけど。

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銚子ヶ滝まで進みます。この区間はひたすらロード。途中からは上り基調。「上りは走れないなぁぁぁあ」前を走るtakaneさん、歩かないかなぁ、歩いてくれないかなぁぁぁあ…自分からは言いだし難い…。ロードは修行です^^
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終盤の上りはほとんど歩きました。途中前にいたおばさんと同じペース^^;

さてさてA6銚子ヶ滝エイドまでやってきました。S藤さん、北さんお待ちかね。S藤さん、なんか、パフパフって音がでるラッパをならして盛り上げて?くれます。S藤さんは、迎えにきてくれたり、エイドに戻ったり、写真撮ったりの移動の時の走りがとても力強い走りで感心させられました。やっぱり通勤ランしてる人は違うなぁ…^^
ここのエイドでもあたたかいおもてなしをうけました。ありがとうございました。
次のエイドA7新野地温泉へと歩を進めます。

朝の8時、すっかり明るくなっています。予定より2時間以上経過。移動時間はほぼ予定どうりだが、エイドの休憩が多くなっています^^
ここまで来ると、ゴールが何時ごろになるか考えはじめます。サポートペーサー隊の皆さんもいろいろメッセンジャーでやりとりしてくれているみたいですが。21時くらいには着きたいかなぁ…無理かなぁ…
天気はまずまず、この時まさかの今後の天気は予想つかなかったです。

ここから自分、ポール使います。せっかく持ってきたのでこの辺で。さぁ、100マイルやま場!OSJ安達太良山の逆コースです。銚子ヶ滝から和尚山、山頂まで上ります。takaneさん、トレイルに入るとまだまだ元気!^^スイスイ上っていきます。凄いなぁ〜。その後ろをポールの力を借りてなんとかついていきます。さらに自分の後ろから涼しい顔をして(多分)写真撮って、メッセンジャーでまめに近況報告しながら、たまに竹刀で突きながら(嘘)器用に上ってくる北さん^^

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和尚山辺りから霧が立ち込めてきます。大丈夫かなぁ…途中藪刈りをしてくれてるお兄さん達に感謝しながら、やっと頂上付近までたどりつきました。
急に風が強くなってきました。ウインドブレーカーを着こんで鉄山方面へ向かいます。風はどんどん強くなって、雨も激しく降り出して、吹き飛ばされないようにふんばりながらなんとか鉄山避難小屋に避難。しばらく待つが、おさまる気配なし。しばし仮眠。起きてもまだ相変わらずの状態。そこに突然、バタン!と扉の開く音が!!
クラブのKanta君登場!なんで?この天気の中、新野地温泉から上って応援に来てくれた!Kanta君によると、風はあるけど雨はおさまったから大丈夫とのこと。今行くしかない!
しかしこのタイミングでいきなり現れる彼はまさにスーパーマンでした^^

とにかく標高が下がれば風はおさまるだろうと期待して、激しい風の中、箕輪山〜鬼面山となんとか下りていきます。鬼面山辺りからまた雨も降り出し、体に当ると痛い雨でした。トレイルのぬかるみも酷くなってきて何度か転びながら、ようやく先が見えてきて、新野地温泉に近づいてきました。安堵感^^
次のサポーターのY野さんや、他の皆さんが出迎えてくれました。さらに安堵感^^
この時点でtakaneさんから、この先、続行か、中止かの話になり、みんなの意見が「危険だからここで終了にしたほうが・・・」
この天気ではしょうがない。無理はできません。サポート隊にも迷惑はかけられないので、中止の判断を下しました。
残念ですが、ゴールまで30qほど残してA7新野地温泉で今回の100マイルチャレンジは終了となりました。
帰りはサポータ-、ペーサ-、応援の皆さんと「こけし湯」に寄って軽く疲れを癒してから帰路につきました。

まとめ

今回の100マイルチャレンジは、とにかくサポータ-,ペーサ-の皆さんに対しての感謝につきます。
メッセンジャーでかなり密に連絡をとりあっていたらしく、自分にわからないところでもサポートしてくれていたようです。
気心知れた仲間とこういったイベントをすれば必然的というか、こういった一体感が生まれるのかなと感じました。それにしてもエイドでのおもてなしが素晴らしく、いつまでも休んでいたくなる最高の時間でした。
おかげさまで、比較的ずっと元気で大きく崩れることもなく、走りきることができました。
完走は果たせなかったが、130qは走れたし、いろいろと得るものは大きかったです。
いつかはこの100マイル完走したいですね〜という夢を残して終わるところでいいんじゃないかな…。

最後に
皆さん大変お世話になりました。ありがとうございます。引き続き5周年イベント、クラブを盛り上げていきましょう!!
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TFTJ100 ペーサー体験記パート2

2017/08/10 17:04
ペーサー体験記2部は私、クラブきっての雨男、北さんがお送り致します。

サポートするFTRCteam100mileもFUJINOさん、OCHIさんペアからS藤さん、北さんペアへとバトンタッチ。
FTRCteam100mileメンバーはFBメッセンジャーで雑談しながらエイド通過時刻、集合時間等の情報共有を常時行っていましたので事前にサポートS藤さんの車で現地入り。
A6銚子ヶ滝エイドからはTFTJ100のメインディッシュとも言える安達太良連峰縦走を経て東吾妻山、浄土平、微温湯温泉へと続きます。
安達太良連峰の主稜線は森林限界を超え、月面の様なダイナミックトレイルが待ち構えています。

A5磐梯熱海駅から登り基調のロードランでだいぶ疲労を蓄積しているチャレンジャーの2人も後半戦に向けしっかり休みA6を後にします。
走行距離も100kmを超え銚子ヶ滝登山口からOSJ安達太良トレイル50Kのコースを和尚山方面へ逆走。船明神山方面へは何度か行っていますが和尚山方面は初めてでワクワク。
思ったより整備された登山道を進み、川を渡渉します。川の冷たい水を被ると気持ち良くリフレッシュ。
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戊辰戦争の古戦場を超え、緩やかに標高を上げていき下りでは見えない景色を楽しみつつ和尚山へ登頂。
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小休憩を挿みつつも良いペースで進む2人。むしろ早いんじゃないかと心配になるくらい。
山頂付近は薄雪草、岩弟切、下野、白山石楠花等が最盛期を迎え山に彩りを与えている。
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安達太良山頂に着く頃には暴風雨となり、視界も利かなくなる。
折角の絶景ランポイントだがレインウエアを着て馬の背へ。
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安達太良山では良くある暴風雨。
山頂が広く経験値の少ないトレイルランナーや登山者だと遭難の危険もある。
沼の平から吹く風が容赦なく体温を奪う。馬の背分岐付近でコースロストする。
矢筈森の小ピーク方面へ逸れた様だ。
幸い違和感があったので直ぐに引き返しルート復帰出来たが油断禁物と再認識する。
鉄山を越え避難小屋へと入るとホッと一安心出来た。
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チャレンジャー2人は回復の為に横になって休む。
自分はTFTJ100続行も含め現在の状況をスタッフに連絡する。
外はかなりの暴風雨だ。どこのルートを取っても2時間以上かかる。疲労に加え低体温症も心配になってくる。
1時間以上鉄山避難小屋に留まり、雨雲レーダーを確認する。雨雲が切れている今が下山のチャンスか。
スタッフに予定ルートで下山する旨を伝えると不安視するメッセージが入る。
そこへ…ガチャ。

「冷えたコーラ持ってきたけど、飲む?」陽気な声が小屋に響き渡る。
びちゃびちゃに濡れたKantaさんだ。
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思わず写真を取ってスタッフに送る。
「キター!!」「マジか((笑)」「出た!!」、スタッフ大爆笑。
流石はクラブのムードメーカーである。
雰囲気が明るく一転したところで小屋を出る。風は相変わらず強いが雨は止んでいる。
歩を進め、安達太良最高峰の箕輪山を抜けると雨でぬかるんだ下りが待ち受ける。
皆でバランスを崩したり、コケたりトレイルの醍醐味を味わえる。
鬼面山に着く頃には標高を下げたお陰で寒さは無くなったが、更に雨が酷くなる。

予定下山時刻を連絡しておいたので途中からスタッフ2人が合流。
無事にA7新野地温泉エイドまで到着する。他のスタッフも集まっていた。
雨が酷く補給や休む場所も無く、この先の東吾妻山は安達太良山より標高が高い。
安全性から止むを得ず中止となった。
チャレンジャー2人の体力からするとゴール出来る余裕があっただけに勿体無かった。

早々と土湯温泉に移動して汗を流し、楽しい座談会となった。
一緒に走って100マイルを走り切る為のテクニックを沢山盗んだので生かしたいなーと。
え?走る機会?あるかなー。

記事を読みなおすと楽しさが伝わっていないですが、福島県内の外れに住み普段ソロでランニングしている自分にとって、たまにでもこうやってワイワイやるのも良いものです。
トレイルランニングを経験したことが無い人でも気軽に参加できるイベント、練習会もあるので、興味のあるランニング初心者にこそ是非仲間になって欲しいと思います。

そして最後に、去年のクラブの小富士練習会も参加表明したら雨で中止になってしまったので、この雨男が晴れた日に吾妻小富士を走れる日は来るのだろうか(笑)
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Trans Fukushima Trail Journey 100に参加しました!

2017/08/07 21:01
みなさんこんにちは。山形在住のOCHIです。クラブ5周年記念企画、始まりましたね。

第一弾企画として、7/15(土)〜7/16(日)にかけて実施された、Trans Fukushima Trail Journey 100にペーサーとして参加しましたので、その詳細を報告したいと思います。
たっぷりの写真を掲載しますので、みなさんも楽しい雰囲気を味わってください。

コースは西郷村甲子温泉〜福島市あずま運動公園まで、福島中央部を縦断するもので、総走行距離約155km。途中、甲子山〜羽鳥、額取山、安達太良連峰、東吾妻山の4つの山岳縦走区間があります。FTRCにふさわしい、福島を思う存分満喫できるコースです。
今回のチャレンジャーは、クラブリーダーtakaneさんと走るの大好きS間さん。
サポート5名、ペーサー2名、facebookや各所での応援を背に、クラブを挙げてのチャレンジとなりました。
(コース図)
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初めての企画、しかも100マイル。
サポート、ペーサーともに手さぐり状態で準備を開始。
しかも自分はほとんどの人に会ったことない・・・。
不安と期待が入り混じった状態だったのですが、文明の利器ってすごいですね。あっという間にS和さんがサポート用facebookメッセンジャーを作り、みんなで和気あいあいと作戦会議が開かれました。メッセンジャーのグループ名はその名も「FTRC team100mile
たった数日だけなのに、話はどんどん盛上がり、始まる前までに、なんとなくみんなの性格がわかったような気になっていました。
(全体を通して、このメッセンジャーはかなり重宝しました。内容も面白いので、興味のある人はサポート隊に会ったら見せてもらってください)

また、チャレンジ前のメールのやり取りでは、takaneさん、S間さんのテンションも高揚しているのが伝わってきます。
「途中で食べたいものありますか?」
「ベトナムのラーメン、フォーが食べたい」
 確かに、うまそう・・・
「あと、ビッグマックか、モスバーガーか、かつサンド」
胃がつかれた状態で、ほんとに食べるのか?っていうか、絶対近くにありません!
「UTMFでもらったオレンジーナは最高だったなぁ」
 これは持ってこいっていうことだな・・・
 なんだか、遠足みたいになっていました。(笑)

7/15(土) ついにチャレンジ当日。7:00頃チャレンジャー2名が新白河駅に到着。
N村さんのメッセージでは
【2名確保 これから甲子高原まで連行し、罰ゲームを開催!!】とのこと。
そんなことを書かれていることも知らずに笑顔の二人。
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メッセージを見たみんなのテンションは最高潮!
各自いろんな場所で気になって、仕事どころではありません。

心配された天候も大丈夫そうで、予定時刻の8:30、二人とも元気いっぱいキョロロン村からスタートしました。
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スタート前。どんな旅になるのでしょうか?

クラブのメンバーも二人の無事を祈願しています。
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9:10甲子山に入った二人を見届け、N村さんは二岐温泉へ移動。
こっから逆走して、二人に会いに行ったようです。往復2時間。さすが!

第一区間は羽鳥スキー場までの26km。
トレイル区間21q、累積標高1656mでいきなりトレイル全開の区間です。
始まったばかりということで、二人はぐいぐい進みます。

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いい景色!

途中、mafu-project参加者たちの応援もあり、がぜん力がはいったようです。

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羽鳥スキー場14:26到着。まだまだ元気そうです。
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第二区間は布引高原駐車場まで24.9q(ロード20km)。
累積上昇は717mで、この区間も結構な坂が続きました。
気温は30°を超え、二人ともかなりの体力を消耗。
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水分は日中だけで7リットル以上飲んだとか。

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布引高原の避難所。熊から避難?

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さすがのN村さんも怖くてコース逆走できなかったようです。
 そのかわり、近くを徘徊。それにしてもこの辺は熊だらけなのか!?

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風力発電

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雨が降りそう。早く逃げなくては。


布引高原駐車場18:05到着。猛暑にやられて二人ともお疲れのよう。
寝てしまいました。
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 第三区間は舟津公園(湖南)までの20.5kmで、この区間はすべてロードです。
 布引高原での休憩が長引き、予定より約1時間遅れのスタート。
ここからはナイトランに突入です。昼間の疲労でペースはゆっくり目のようですが、着実に前に進んでいるようです。
 
その頃、私はS和さんと快適ドライブ。引継ぎ地点の舟津公園を目指していました。
初対面だけど、S和さんの抜群のトークでなんだか昔からの知り合いみたいに思ったのは私だけでしょうか?
途中、買い出し用の店を探したけどまったく何も無い。
S間さん、ハンバーガーなんて夢のまた夢ですよ!

舟津公園に到着し、N村さんと合流。時間があったからこの辺をぐるぐる走っていたらしい。真っ暗なんですけど・・・。

御霊櫃峠で合流予定のfujinoさんも到着。第三エイドはかなりにぎやかになってきました。

みんなで持ち寄った補給食、ドリンクを並べ到着を待ちます。
おにぎり、パン、カップラーメン、お菓子、至れり尽くせりです。

21時を過ぎ、そろそろ到着予定なのでコースを逆走して二人を捜しに行ってみました。
1kmちょっと走ったところで2灯のヘッドライトを発見!
二人もこっちに気づいたようで、笑顔で再会できました。
既に70q以上走っているはずだけど、思ったより元気そうでちょっと安心。
途中の蛍が綺麗だった、ロードは地獄だ、トレイルがいい、腹の調子が悪い、などいろんなことを話しながら3人でエイドを目指しました。
舟津公園21:19到着。エイドでは、S和さんたちが元気いっぱい出迎えてくれました。

これまでで最大の人数ということもあり、わいわいがやがや。みんな楽しそう。
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だけど、さすがに走ってきた二人はお疲れモードで、ここでもしばしの仮眠。

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果物がおいしい!


今日一日付き合ってくれたN村さんとはここでお別れです。
長時間、ありがとうございました。
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 第四区間は御霊櫃峠登山口までの10.6kmで、すべてロードかつ後半はずっと上りです。
 22:30出発。ここから私、いよいよペーサーデビュー。といっても、写真を撮りつつ後ろ
から一緒についていってるだけです・・・。
夜は比較的涼しく、なんだか気持ちいい。
しかし、ロードだからか二人は結構きつそうに走っています。
さすがに一日走ったらそうなるよな、と思いながら、歩いたり走ったり。
ところが、御霊櫃峠へ向かう上り坂になった途端、二人は突然走り出します。しかも結構速い。ええっ?何で?トレイルランナーはMが多いのですね。
さすがに、坂がきつくなると歩きも入ってきたけど、S間さんなんて、なぜか調子が良くなったようで、途中から一人で軽快に暗闇の中に消えていきました。
御霊櫃峠登山口22:30到着

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仲良し二人

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みんな待って‐!

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道路一面に貼られた蜘蛛の巣。ボーっとしてたら大変な目にあいそう。


峠には誰もいないのかと思えば、地元のやんちゃな若者たちがどんどん集合してきました。
夜中に集まる若者とおっさんたち(+お姉さん1人)の集団。
不自然な組み合わせで、お互いにちょっと距離を取っていました。

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御霊櫃峠。おっさんたちが占拠

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 ヘッドライトが無ければ真っ暗です

若者たちは、夜中に汗かいてブルーシートの上にたむろしているおっさんたちにちょっと興味があったみたいです。どこまで行くの?と聞いてきたけど、全部を説明するのは面倒だったので、磐梯熱海駅とだけ答えておきました。

峠は寒い。風もあるし、気温も低い。みんなブルブル。
そんな時、さっきまで一緒に寒いと言っていたS和さんが、「ちょっとあったかくなってきた。」だって。あったかくなるわけないじゃん。そこにいたみんなは突っ込みをいれていたが、不思議な空間にきて興奮してきたのか?

そんなところにクラブメンバーT畑さんが応援に登場。
こんな時間に、磐梯熱海駅から御霊櫃まで一人でトレランしてきたそうです。
しかもこの後4時から磐梯山に登りに行くらしい。
すげー!どうりで足が速いわけだ。
ということで、次の第五区間を一緒に走ってくれました。

第五区間はJR熱海駅までの10.8km。ほとんどトレイルの区間です。
自分にとってはこれが初のナイトトレイル。
昼間一度走ったことがあるのと、T畑さん含め4人で走るのでそれほど不安はありません。真っ暗な所にヘッドライトがあると、当然無数の虫が寄ってきます。目や口に入らないよう振り払うのが大変でしたが、それ以外は気持ちよく走ることができました。
途中で振り返って見た夜景、綺麗だったなー
JR磐梯熱海駅4:06到着

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写真にはうまく写りませんが、綺麗でした。

額取山の山頂は少し風が強かったけど、体を動かしていたので気持ちいい!
山に入るとみんな元気になるので、軽快に走ることができました。

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まだまだこれから!

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額取山山頂!
 
もうそろそろ夜が明けるころ、磐梯熱海駅に到着。
ここでもF野さんが準備万端、エイドを作ってくれていました。
ありがとうございます。

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S間さんご希望のフォー!
満面の笑みです。おいしかったので、全員食べました。

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足湯が気持ちいい!




第六区間は銚子ヶ滝入口までの14.4q。すべてロード区間です。

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磐梯熱海駅にて

ほとんどずっと上り続けます。すでに100q近く走っている二人にはかなりきついはず
なのですが、歩いたり走ったりで確実に進んでいきます。私のペーサーとしての役目もこの区間で終わりなので、このイベントを楽しむべく二人について行きました。
まだこの頃は天気も良く、素晴らしい初夏の山景色を堪能することができました。

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頑張る二人

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熊!こんなに近くで見るのは初めて。
こんなのに山で出会ったら勝てません。

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休憩中。100km超えました!

次のエイドではサポートのS藤さん、ペーサーの北さんが手をこまねいて待っています。だいたいの位置と二人の状況を伝えながら進んでいきます。こういうやり取りも、とても楽しいですね。
その後、S藤さんはエイドからかなり手前まで来て、励ましてくれました。
みんな、やっぱり走るのが好きなんだなぁと、実感する光景でした。

激坂を無事に登り終え、ようやくエイドに到着。
次の区間は、100マイルイベント最大の見せ場、安達太良連峰縦断です。
私の役目はここまでで、万全の態勢で待ってくれていた北さんに交代です。
銚子ヶ滝手前四阿8:00到着


何が起きても大丈夫なくらい、いろんな装備を準備していました。
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このイベント、途中区間のみの参加でしたが、とても濃密なすばらしい経験をすることができました。FTRCに入っていなければ、決して経験できない時間だったと思っています。メンバーの結束力や行動力、それにこたえる選手2人、一緒にいて刺激を受けることばかりでした。
普段の生活から離れ、非日常的な行動をするというのは楽しいですね。
皆さん、ありがとうございました。また、ご一緒しましょう!

それでは、波乱の第2部へ、北さんにバトンタッチ!
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「Trans Fukushima Trail Journey 100」 コース案内その1

2017/07/23 14:25
FTRC設立5周年記念イベントの第1弾、「Trans Fukushima Trail Journey 100」100マイルチャレンジが終了しました。
既報のとおり悪天候により最後の吾妻山のパートがキャンセルとなりましたが、ランナー2名とサポート5名、ペーサー2名が2日間、心をひとつにしてチャレンジをつなぐことができ、クラブとして大きな成果を得ることができました。

今回の100マイルチャレンジ企画は、クラブのシンボルイベントとしての開催によってクラブの一体感を高めたいという思いと、ウルトラトレイルレースへの参戦を目指すメンバーへの刺激となればという狙いがありました。

それに加えて、コースとなる山岳エリアのPRやコース全体のロングトレイルルートとしての提案という、外部に向けた目的も持って開催したものです。
東北では浜通りの相馬市から青森県までの長大な潮風トレイルがあって、ほかに国内にいくつか設定されてますね。
で、県内にもできればいいなー、って感じで。

最初に県内で100マイルコースが設定できないかなと思ったのは、自分(高根)が2012年に参戦した第1回UTMFがきっかけでした。
富士山の誇らしい勇姿や圧倒的な存在感は言うまでもなく国内唯一無二ですが、それを置いておけばもっと魅力的なコース設定が県内でできるのではないか?と思えたことが発端。
第2回、3回、4回と、参加するたびその想いが強いものとなり、数年かけてリサーチしてつないだコースを今回クラブ5周年記念イベントとして実現に至ったものです。

今回は次の9区間に分けてコース設定しました。
@甲子温泉〜羽鳥湖エリア(トレイル)
A 〜布引高原ウインドファーム(ロード&林道)
B 〜舟津公園(猪苗代湖湖畔)(ロード)
C 〜御霊櫃峠(ロード)
D 〜JR磐梯熱海駅(トレイル)
E 〜銚子ヶ滝登山口(ロード)
F 〜新野地温泉(トレイル)
G 〜浄土平(トレイル)
H 〜ゴール(あづま公園内)(トレイル&ロード)
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次のマップはガーミンで実際に記録したログデータ(TCX形式)を一般的なGPX形式に変換して「カシミール3D」に読み込ませたもの。なので新野地温泉までしかありません。
なお地図の画像データやGPXデータが欲しい場合はクラブあてにメールでお知らせください。GPXデータは地図ロイドなどスマホの地図アプリに読み込ませて使用すれば役に立つと思います。
ちなみにカシミールで確認したら今回の移動距離は沿面で131kmと、時計の記録より7kmほど長くなっていました。
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全体だと半分強がロードになりますが、4つの山塊をロードでつなぎ、布引高原や猪苗代湖畔など風光明媚な観光地エリアも通過する変化に富んだコースです。

今回の参戦記は参加したメンバーが現在原稿作成中ですが、チャレンジの準備に追われて事前にコースの紹介ができなかったので、せっかくだから2日間を振り返りながら、先に2回に分けてバリエーションルートなども含めてコースの説明をしたいと思います。
このルートをたくさんのトレイルランナーやスルーハイカーに活用してほしいという願いを込めて。

@甲子温泉〜羽鳥湖エリア(トレイル)
まず、スタート地点の西郷村・甲子温泉。
道路を挟んだ反対側の森にクロカンコースがあってランの練習にはもってこいの環境です。
また、ここは阿武隈川の源流域であり、本沢のほかいくつもの支沢と大小無数の滝があって沢登りが楽しめるなど、アウトドアスポーツとして高いポテンシャルを持つエリアです。

ここからロードを5kmほど行くと奥甲子温泉。秘湯の宿です。
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ここが甲子山への登山口、九十九折りの登山道を一気に上ると山頂手前で羽鳥方面の分岐になります。
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なお甲子山頂から南に行くと那須連峰となり、最高峰の三本槍岳から更に南下すると那須朝日岳、茶臼岳へ続き、西に行くと裏那須と言われる流石山、大倉・三倉山の壮大な山稜が楽しめます。
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甲子山頂手前の分岐を右に、羽鳥方面へ向かいます。
ルート自体は荒れてなくて問題ないのですが、分岐から北側は利用者がかなり少ないので、できれば複数名で行った方がいいと思います。

大白森山(1,642m)への上りで一部急斜面がありますが、ロープが張ってあるので問題ないでしょう。
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小白森山(1,563m)からの下りでは、「蟻の戸渡り」と呼ばれる痩せ尾根を通過します。
難所ということになってますが特に危険というほどではありません。
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小白森山から約750m標高を下げると林道に合流。
ここから二岐温泉はすぐ近く。
この温泉も秘湯で情緒があっていいところ。ゆったりとした時間の流れを楽しめる温泉です。

ルートは温泉方面には行かずに、羽鳥湖スキー場へ通じる道路まで西部林道を約10kmの林道ラン。
ゆるやかなアップダウンなので頑張れば全部走れます。
なおスキー場道路から甲子温泉までは、2014年に一度だけ開催された伝説の100kmトレイルレース「NASUロング」のコースにもなった区間です。

ここからは舗装道路。
羽鳥湖高原の別荘地を通過し、白河メドウゴルフ倶楽部の隣を通過して国道118号まで。
なお今回のコースとは逆の別荘地エリアの東側には、リゾート施設「レジーナの森」があります。
ここは広大な敷地に温泉やコテージ、キャンプ場などがある高原リゾートで、ペットと一緒に泊まれる施設もあってとてもいいところです。
2019年にはオートキャンプ世界大会も開催されるので楽しみです。
http://www.reginaforest.com/

今回は天候が不安定で雷鳴が響いていましたが、結構離れたところだったので走るのには問題なし。幸い大粒の雨が少し降っただけで雨も回避できました。
(ほんとは「雷が近くに落ちれば休憩できんのになー」って思っていたのは絶対ナイショです)

ただ気温、湿度とも高くて大量の汗、全身がびっしょり。いくら水分をとっても間に合わない感じでした。
500mlのペットボトルは二回で飲みきる勢い、持参した2.5Lでは足りなくて自販機で購入。

A 〜布引高原ウインドファーム(ロード&林道)
国道118号から布引高原へ向かう道路は交通量も少なくて走るのには快適なコース。
途中から砂利道になります。
少し歩きも交えながらほぼ予定どおりの時間で進めました。

だいぶ上ったところで「安藤峠」を通過。
ここは天栄村と会津若松市の境界です。
ちなみに峠の名前は戊申戦争の名残りのようですね。
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さらに上ると会津若松市の東山温泉方面への林道分岐を通過。
東山温泉方面へ向かい、東山ダムや背あぶり高原など猪苗代湖の西を通って磐梯山へ入ることもできます。
機会があったら一度チャレンジしたいものです。

上り切ったところが布引高原ウインドファーム。
巨大な風力発電用の風車が数十基設置されていて、近くを通ると圧倒されます。
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福島県は2040年までに県内で消費する電力の100%相当分を再生可能エネルギーで賄うという大きな目標を掲げていて、現在、県内のあちこちに大規模風力発電施設の設置が進められているところ。これから向かう御霊櫃峠の南側一帯でも計画があるみたいですね。

布引高原は標高が1,100mくらいなので涼しい、というより汗が冷えて寒い。
さっきまでの暑さはウソのよう。
ここは観光地になっていて展望台とかもあります。ファミリーやカップルで賑わってます。

B 〜舟津公園(猪苗代湖湖畔)(ロード)
ここからは長いロードの下り。
すこし下ったヘアピンカーブのところにある巨木が「赤津のカツラ」、国指定天然記念物です。
夕方で暗くなってきたのでヘッドライト点灯。バックパックの後には発光するライトも付けて。

下るにつれて気温が上がり、また汗が・・・。
長袖を着なくて正解でした。

湖南に入って田んぼ道を走っていると、なんと蛍が!
風がなくて湿度が高いこんな夜に観れるんだよねー、って話しをしていた矢先でした。
気持ちがなごみます

真っ暗だけど試走しているので迷わず舟津公園エイドに到着。
仲間が準備万端で待っててくれてました。

 (〜次回へ続く〜)
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フライデーナイトランニング定期練習会(オープン参加可)のご案内です。

2017/05/21 04:09
こんにちは。ふくしまトレイルランニングクラブです。

当クラブは 2012 年の設立以来今年で活動 5 周年を迎え、100 名を超えるクラブ員が年間を通してクラブイベント、トレイルレースやマラソン大会への参加、それに飲み会などで年間を通して活動しています。

クラブ員は幅広い年代でいろんな職業の方がいますが、そこはランニングという共通の趣味を持った人達の集まり、みんな価値観も近いので新入クラブ員もすぐに打ち解けて楽しく交流しています。

そんな中、ランニングの楽しさを多くの人に知ってほしい! ランニングの輪を拡げていきたい!! という想いから、原則毎週金曜日の夜に、誰でも自由に参加できるランニング練習会を開催することにしました。
「楽しいランニングの時間を過ごしたい」、「 トレランに興味がある」、「レベルアップしたい」、そんな方はぜひ。
練習会だと楽しくサボらずに走れます(笑) それにラン友もできますよ。
ランニング初級者でもOKなので参加してみてはいかがですか。

【練習コース・内容について】
信夫山南側の祓川沿いと信夫山をメインにしたロードランニングで、コース中には、階段の昇降や坂道ランなどのバリエーションも取り入れています。
ランニング初級レベルでも楽しめる程度のスピード・負荷が基本となります。
練習時間は休憩込みでおよそ 60 分〜90 分ですが、途中での離脱・終了も自由です。

【参加対象・参加費等について】
クラブ員はもちろん、クラブ員以外の方も自由に参加できるオープン練習会です。
参加費は無料で、事前の申込みや連絡は必要ありません。
なお、万が一不慮の事故やケガが発生しても全て自己の責任であることを承知し当クラブに求償しないこと及びみんなと楽しく協調性をもってランニングできることが参加条件となります。

【集合場所・時間について】
集合場所:信夫山護国神社鳥居付近(大きな石の鳥居をくぐって坂道を約200m上ったところ。近くに無料の駐車場あり)
集合時間:19 時 15 分

【必要品等について】
夜間ですのでヘッドライト又はハンドライトは必携です。
ランニングウェア(できれば白などの目立つ色)とランシューズ、それに必要に応じてドリンクや補給食を携行してください。

【注意事項(重要)】
○ クラブマネージャー(役員)が先導や簡単なサポートをしますが、あくまで仲間同士のオープン練習会ですから自分の判断で走行距離やスピードを決めて、体調やレベルに応じて走ってください。
○ 初級者が参加の際は、思いやりを持った配慮を忘れずにお願いします。
○ 参加に当たっては事故やケガ、トラブルが発生しないよう十分注意してください。


※ ふくしまトレイルランニングクラブへの加入申込みは次のページからどうぞ。 http://fukushima-trail.kilo.jp/clubintro/clubintro.html
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クラブイベント 「チャレンジ!十万劫山」に参加しました!

2017/04/15 16:55
皆さん、こんにちは。
効率的な有休取得、充実したトレイルランニングライフ(・ω・)ノ
万年キロ7分ランナーのM浦です

いよいよ春本番!
去る3月26日、本格的なシーズンイン前の足ならしにもってこいの「チャレンジ!十万劫山」に参加しました(^^)/
このイベント、里山の17.5kmのコースを走ります。

ワタクシ、信夫山の練習会には何度か参加したことはあるものの、クラブのイベントに参加するのは初めて。
めっちゃ遅いのに私みたいなのが参加していいのかしら?もしかして最年長??
朝から大会並みにドキドキしていました(´・ω・`)

集合場所に行ってみると、、、
鏑木毅さんや石川弘樹さんみたいな方や、
走れますオーラキラキラ〜の素敵女子たちが。
あ、私やっぱり場違いかも?

と思ったのもつかの間、楽しく話をさせてもらって簡単な自己紹介。
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いよいよスタート。
お花の写真撮りながら一緒に走ろうね〜♪
なんて言っていたものの、なんせ万年キロ7分ランナーのワタクシですから
キラキラ素敵女子たちの背中はどんどん遠くなり、あっという間に一人旅になってしまいました(´・ω・`)
ずっと先のキラキラはこんな感じで♡
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でも、大丈夫!
トレイルで一人は寂しいものですが、スイーパーのF野さんが一緒に走ってくれたので心強かったです。
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ご存知の通り、十万劫山縦走路はフカフカトレイル。
岩や木の根っこがボコボコしていないので、初心者の私でも走りやす〜い♪( ´θ`)ノ
でも、くどいけど万年キロ7分ランナーのワタクシです(´・ω・`)
時間内完走は危ういかも?ということで、ショートコースも検討されていました。
ショートコースなんてつまらない!
目指すは絶対完走じゃー!(`・ω・´)
と、大会並みに必死で走った結果、なんとか目安の時間より早く十万劫山の頂上に到着。
ここまでくればあとはなんとかなる! と、ホッとひと安心してF野さんと給水、補給。
スタート前にもらったパワーバーがネチッとして美味しかった〜。
先行している皆さんの頂上での写真です。
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さて、あとは下りとロードだけ。
しっかり補給したので休まずに走る、走る。
遅い私を心配してか待ちくたびれたのか(笑)、K野さんが車で様子を見にきてくださり
クラブリーダーは途中まで迎えにきてくださり。
そして参加者の皆さんに見守られゴール(*´∀`)♪

圧倒的に遅いタイムでしたが、楽しく完走できましたー。
冷たい風が吹く中、皆さんをお待たせしてすみませんでしたm(__)m
それからスイーパーのF野さん、大変お世話になりましたペコリ

その後はジャンケン大会で盛り上がり、解散。
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楽しいイベントでした。ありがとうございました。

8月の山の日に開催予定のクラブの5周年イベントにも参加したいです(*´∀`)
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Team mafu in サンシャインいわきチャレンジ サポート記

2017/03/15 01:01
こんにちは。いわきのnagaseです。
2月12日に開催されましたいわきサンシャインマラソンで、われらがmafuさんこと眞舩さんが、なんと30kgを背負ってゴールを目指すというビッグチャレンジを行い、見事に達成されました
テレビでも放送されて反響大きかったですね〜。

自分はそのサポート役を務めたので、サポート体験記を以下のとおりまとめてみました。
ではどうぞー。

2017正月

元日から天気がよくまったりとしていた。年末の仕事の忙しさもあり
ランもせずに食う寝る遊ぶ。30年も続く海外映画も見に行った。

正月のいわき七峰イベントの用意はしていたが、トレーニングは全くしていなった。

ここから今回の自分のストーリーが始まっていたのだと思う。


1/7クラブ正月イベントも無事終わり、ほっとした。

いわきサンシャインマラソンもあるので、トレーニングはこれからと思うが長く

休んだせいか、なかなかやる気にならない。やっと動き始めたのが1/14。

いつものペースで走っていた。正月の体重増加で身体は重いが心と体調はいい。

少し跳ばして走っていると、グキっ膝に痛みが出て動けなくなってしまった。


それから痛みを誤魔化しながら練習いたが、サンシャインマラソン1週間前の

地区練習で決定的な痛みが。膝が固まり、動けなくなってしまった。

痛みも強く他の筋肉も張ってしまい肉離れの可能性も。誤魔化して来たが

ここでサンシャインマラソンを棄権し、治療に専念しよう。

サンシャインマラソンでは皆の応援に回ろうと決めた。



地元開催のマラソンだけどなんか自分にとっては縁遠い。3年前は

大雪による中止2年前は右足の故障でDNS 

やっと去年出たが今年は左足の故障。痛みも誤魔化していたので治療に

専念出来ると逆にほっとした。あと、皆の応援楽しみだなと。

そう考えているとmafuさんからメッセンジャー 

「サンシャインマラソン30kmafuチャレンジのサポートをお願いしたい」

メッセージを見て、一瞬俺なんかでいいの?と思ったが、ちょっとでも

mafuさんの力になれればと承諾。



場面は飛ぶが前日へ。前日は、mafuさん・クラブのOさん・自分の3人で

コースを車で移動しながらチェックしていく。
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高低のキツいところ、自分が昨年フルを走って思った所をmafuさんに

伝える。Oさんからも的確なアドバイス。加えてどこのポイントで

サポートに入れるか確認。最初、17キロの第1折り返し地点・25キロの

アクマリン周辺・32キロ最後の急坂地点でサポートに入る事を提案。

mafuさんが、それに対し「10キロ以内の地点で入って頂きたい」との希望。

10キロ以内の地点で入るとなると交通規制・移動時間の兼ね合いで

9キロ地点の第2給水所くらい。ただ、スタート地点から第2給水所への

移動が交通規制で結構細い道を通らなければいけない。

しかも時間もギリギリになる。でもmafuさんのチャレンジを遂行する為には

必要なことと思い、その地点でもアプローチする事を決定。その夜、

予想タイムを元にサポートに入る時間を算出した。



当日の朝になり、風は無いが結構寒い。mafuさん・mafuさんのご家族・

クラブのOさん・mafuさんを自転車で追うTさん・mafuさんを密着取材している

テレビ局福島放送KFBのスタッフの方、自分でチームmafuを結成
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今日は自分の車の後をテレビスタッフの方に付いて来て頂き、mafuさんが

持参している補給食の他に補給水を手渡しサポートする。軽く打ち合わせをして、

スタート会場へ。

会場はもうかなりの人が集まっていた。その中にはクラブ員も大勢。

クラブ員がmafuさんの荷物を持って、あまりの重さにびっくりしていた(笑)

クラブ員みんなで円陣を組みクラブリーダーの掛け声で気合い入りまくり
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みんなスタート位置にスタンバイ。mafuさんは、Bブロック。

市長のピストルで一斉にスタート

mafuさん、スタートから行く行く 予定より速いペースで来るぞと直感。

応援者駐車場まで戻り、テレビスタッフの方を引き連れ第1サポート地点に向かう。

ここが間に合うか一番冷や冷やする地点。団地を通り、地元の人しか分からない

だろう(仕事でたまーに通る道)細道に入り対向車も2〜3台擦れ違った。その度に

お互いに車を寄せ対向車とやり過ごす。帯動しているテレビスタッフの方

大丈夫かなと思いながら。そんな心配は無用、専属運転士がうまーく交わして

行く。裏道を繋げて繋げて、焦りながら第一サポート地点(第2給水所)に着いた。

5分位してmafuさんが颯爽と走ってくる
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やっぱり、サポートの余裕がほとんどなかった。初サポートで勝手が分からず、

補給水を渡した後並走せずそのまま見送ってしまった。そうだフラスクを受け

取らなければと思ったが気づいた時には遅かった。

mafuさんがフラスクを歩道にぽーん🍃 おー、失敗 次は気をつけよう。

ペースも予定よりかなり速い。次のサポート地点もギリじゃない?と焦り出す。

早速次の地点へ向かう。




次は第2サポート地点。サンシャインマラソン名物の大漁旗が棚引く、沿道の

応援がいっぱいある箇所(第1折り返し地点)また迂回しながらアプローチ。

近くまで行くと結構手前で交通規制が。そこから歩いて行く。

歩いて行くと大勢の観客が。去年走ったけどここの箇所はほんと力が貰える。

ありがたい観客の脇をすり抜け、周りが開けた

大漁旗地点へ。待っていると、クラブ員が走ってくる。ガンバー

サポートしながらも応援楽しい。自転車班のTさんから電話にてcall📲

ペースも速く、汗を掻いている様だ。電解質補給をオッケー 

やや、しばらくするとmafuさんが来た。疲労もまだ感じられない程のいい笑顔

補給水の手渡しもさっきよりはいいかなサポートが済んだらテレビスタッフの

方に行くよーと促し、歩いて車まで戻る。カメラマンの方も汗をかき、

ハアハアいっている。機材の持ち運びも大変。やっと、この辺でサポートにも

余裕が出てきた。




第3サポート箇所はアクアマリン(水族館)の前。ここもゴール地点に近いことも

あり、人で賑わっていた。場所を確保しながら時を待つ。埠頭を回るコースなので

アクアマリン(水族館)の方から手前の埠頭コース(ら・ら・ミュウ)の方を見る事が

出来る。ら・ら・ミュウの裏からmafuさんが現れた。途中、歩いたり走ったり

するのが見える。ペースも若干落ち、ちょっとキツそう。補給の声を掛けると

「大丈夫」25キロ地点、ここからが勝負

キツいだろう、頑張って欲しいと思いながら次の地点へ。第8給水所後の

工業団地へ登る激坂へ移動。mafuさんが来た。かなり辛そう。でも、一歩一歩

前に進んでいる。「行くぞーゴールするぞー

自分を鼓舞する。こちらもその言葉に元気を貰う。いつもそうだがmafuさんを

応援するとこちらが元気付けられる(笑)ここでも補助補給はなし。

「ゴールで待ってまーす」と声をかけしばしのお別れ。

サポート箇所をクリアし自分の中でちょっとホッとする。

あとは、ゴールで待ち受けるだけ。

ゴール地点に移動 続々とランナーがゴールしている。

クラブ員もゴールして来ている。その中、クラブリーダーを探すが見当たらず。

連絡を取ると「2キロ遡った所にいるよ。」えー、びっくり

フルマラソン走り終わったのに凄い泣いてまうやろー

自分も残り2キロ地点へDASH最近、DASHしてなかったから

ハアハアハアハア息が続かない。休みながらも先へ先へ、やっとリーダーの

いる残り2キロ地点へ。待っていると自転車班のTさんからcall📲「橋越えたよー」

ここまで間近。待ち遠しい。すると大きい大きいオレンジBIGMANが登場!!
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この感じ、「I will be back( ̄□ ̄)👍」の様な。感動だー!!

話しなからゴールを目指す。するとクラブ員がいつの間にという感じで

駆け寄ってくる。もうmafuさんの挑戦も終わり、チームmafu inサンシャインいわきの

挑戦も終わりに差し掛かっていた。どうしても思い返してしまう。故障が無ければ、

今回のサポートもなかったし、mafuさんとここまで密接になる事が出来なかった。

短期間だったが、充実した内容だった。先回りして、サポートするのは自分が

担当しているクラブイベント(いわき七峰正月イベント)、昨年のOSJ安達太良山

50kの応援で培って来た。だから、ある程度の自信はあった。

でも、ギネスに関わるような挑戦、不安はあった。

mafuさんは自分とは桁違いの不安があったと思う。

mafuさんにも「自分を信じて」と声を掛けたが、自分にも言い聞かせ

やり抜く事が出来た。
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そう考えているとmafuさん残り500m。どんどんゴールへ近づく。一歩一歩確実に。

最後はお子さんと一緒にゴールやったー‼おめでとう

お父さんの顔だね父の偉大な挑戦はお子さんの心に刻まれた事でしょう
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やっぱり、mafuさん最高チームmafu最高FTRC最高

チームmafuに関われてほんと良かった


これからもクラブ員のビッグチャレンジ、期待してま-す!
(あっ、自分も何か考えてみようっと(笑))

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とれいるだよ全員集合! 賀正!!  inいわき七峰トレイル

2017/01/21 11:59
第1部 いわき七峰トレイル
第2部 寒中テン泊in海の近く


今回はFTRC郡山支部Mコーチの下、サブ4を目指しているメタボランナー齊藤潔より報告させていただきます

第1部概要
開催 平成29年1月7日(土)
集合場所 湯ノ岳 山頂駐車場
コース 湯ノ岳(594m)→天狗山(631m)→三大明神山(706m)→二ッ石山(751m)→閼伽井嶽(605m)→水石山(735m)距離約21q
企画&ナビゲーター nagaseさん

福島県内各地と宮城県、千葉県からの参加者を迎えて総勢十二名で実施された本企画!!
寒さは昨年より厳しかったものの、雲一つない晴天に恵まれ、参加者たちの運の強さを改めて認識できました。
なんせ100名以上いるクラブ員、いつものごとく初対面の方も多いため、シャイな参加者たちによるもじもじ自己紹介を済ませて、いざ湯野岳の駐車場を9時にスタート!
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もちろん、走りたい本能むずむず組は一足早くゴールに向かい、どこかの山を2往復したとかしないとか(笑)!
事前説明通りのふっかふかトレイル!!
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冬で葉が落ちた山中は日差しが入り明るくて最高!!
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集合場所ではブルブル震えていたのに、山中では風も遮られて快適そのもの!
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むしろ衣類を着すぎて汗が。。。汗が冷えると身に応えるので、その点来年参加予定の方は要注意です!

nagaseさんとT井さんの優しさあふれるご案内で、皆笑いながら、おしゃべりしながら走るころができました。。。あっ、中にはお馬さんとお話ししていた方もいましたね(笑)
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お馬さんに夢中な人たちを横目に、、、
「さあ、今のうちに!」とさっさと走り始める某中年二人組の姿が<`〜´>
しかしみんなを出し抜くことは結局不可能であり、やっぱし皆さん速い、、というか僕が遅いのか、、

中間地点ではコンシェルジュnagase私設エイドも設置され、あったかいコーヒーから、コーラ、お菓子類が提供され冷えた身体と心はぽっかぽか!!
そんじょそこらのレースより充実しているとの声が、、、さすがはnagaseさん!!
また、S村さんによるレクチャーもアリ!!
体力だけでなく知識も補充!
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さあ最後は閼伽井岳を経由してゴールの水石岳まで。
閼伽井岳往復はみな全力
きついキツイ!
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水石山山頂は牧草地で眺望最高。
では皆で展望台へ登って、本日最高の天気の中いわき市内を一望!!
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風が冷たい中でしたが、終始絶えない笑いのおかげで身体の底から発熱し、まーったく寒くはありません!!でした。
いや、やはり若干寒いかな(笑)

その後駐車場ではまたコンシェルジュnagaseさんにより、カップラーメン、御汁粉、コーヒーお菓子ジュースが振る舞われ、体の中からあったまることができ、加えて抽選によるプレゼント大会まで執り行われました!
景品はザックやヘッデンなど。
皆から会費500円だと赤字では、、と心配までされてました(汗;)
みんなでお疲れさまっ!!
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それぞれ本日の感想など。
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プレゼントはお年玉か!!(ちなみに全員もれなくありました!)
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それに今回、スーパースポーツゼビオいわき店さんから「ZAVAS」のプロテインを全員にご提供頂きました! ありがとうございます!!
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年末年始の食い倒れグータラ生活にピリオドを打ち、いわきサンシャインマラソンの事前確認、ただただ笑って、汗かいて、走りたい人には最適な企画だったと思います!
常磐道完成の効果もあり、宮城側からの参加はアクセス時間短く参加しやすいものとなりましたので、来年は更に参加者を増やしてにぎやかなものになることを祈っております!

第2部へつづく・・・・・

第2部概要
開催 平成29年1月7日(土)~8日(日)
目的 耐寒訓練?+オールナイトランのトレーニング?+クラブ員の親睦
場所 海の近く
企画 takaneさん

第1部トレイル終了後、半数ほどで第2部開始!!
真冬のテント泊、ヘンタイ企画です(笑)

トレラン終了後、さっそく男性陣は買い出しとテント設営、女性陣は温泉に!!
暗くなるのが早いため、ちょっと焦りも。。。

買い出しはいわき・ら・ら・ミュウとスーパーで、、マグロ、タイなどの刺身、生ガキ、女子からリクエストされた肉!!
そして、その他たくさんの食糧を調達。
なんかいつもの飲み会とかよりずっと豪華なんだけど

適当な場所を探索して海の近くにしようと決定。
なんとか夜を迎える前に設営完了。
といっても、もはやだいぶ暗くなっていましたが(汗;) 

テント設営後すぐに女子が合流。なんともいいタイミングだ(笑)
すぐに宴会開始!
テントはS村さん持参の山岳用の8人用テント。
広くて宴会には最適です(^_^)
寒い中にもかかわらず、テント内は熱気に満ちあふれ、終始笑い声が絶えませんでした。
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それにしても新鮮な刺身と生ガキ、福島&宮城のお酒。
うますぎるっ

誰ですかポップコーンなんて素敵な持込みしたのは!!
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S村さんの熊との遭遇話し、血液型当てごっこ(これ最高)。
それにクラブの運営とか、身の上話しとか、まじめな話もあったかな?? 終盤は記憶がありません(^_^;)。。。。
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いつの間にか日本酒4合瓶が3本とワイン1本が空いていたのは事実でして、、
深夜の広大な野外の一角で笑い声がいつまでも続いていたのでした(。。。熟睡)
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しかーし、想像以上の寒さで夜中に目覚める方も。。外気は氷点下でした。
この時期のキャンプは、シュラフの他、予備のダウン衣類は必要です。

翌朝・・・
隣県の某マラソン大会へ暗いうちから出かけていった強者女子がおりました(-_-;)スゲー

美しい朝焼け
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残ったみんなは日差しの燦々と降り注ぐ三崎公園内を、素晴らしい景色を観ながらのゆったランニング、いわきサンシャインマラソンのコース説明もあったり、、、ね!
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恋人たちが愛を確認する場所!のようである。。。
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でっかい公園!一周も結構な距離でありました。
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絶壁!ひえ〜
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なんか見どころ多いなぁ〜 で灯台!
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それから、テントをたたんで、ゴミを残さないように片づけして、
ら・ら・ミュウ、地元のお菓子屋さんでお土産を買って
さっさと帰ったとさ(笑)

nagaseさん、企画と準備、ほんとにありがとうございました。
最高のデリシャストレイルランニングを味わえました

そうそう、
来年を待たずにキャンプ企画を!!
との要望が出たのは言うまでもありません。
封を切らずにある、、クラブのファミリーテントも今年は出番を迎えて大活躍することでしょう!

お泊りって楽しいですね!!やっぱり(笑)

ということで、走って飲んでお話しして、最高にハッピーな二日間でした
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OSJ安達太良山5OK 初チャレンジで完走しました♪♪♪

2016/10/03 23:09
こんにちはー、いつも元気なクラブ員の佐藤香織です\(^o^)/

みなさん‼️
私、OSJ安達太良山トレイルの50K、完走出来ちゃいましたーー+.゚(*´□`*)゚.+:

9月11日(日)の50KにはFTRCから31名が参加。
そのうち女性は6名。
この中には、私と一緒に毎年ボランティアスタッフとして参加してきたtaeちゃん、チーちゃんもいます。
みんな完走できるかどうか不安いっぱいでしたが・・・。


スタート前に、レストハウスでチーちゃんが、携帯する食料とにらめっこ。
おにぎり、パンパンまあ普通でしょ。
プラス チップスター!!!!!!!!!!!!!

「これ(チップスター)レース中食べます?本当に食べます?」
と質問して、没収ー(-_-)

逆に、私が「ザック重い( ˘・з・)」と言うと
「携帯の充電器持ってるからですよ」と反撃。
( ºωº )チーン…

だってー、携帯の充電切れたら迷子になった時に困るし。
山だから電波グルグル探して消耗早いし………

9月なので5時30分頃は明るくなります。
スタートは山Tでいっぱいになりました。
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私は緊張でガチガチでしたが、みんなの表情はそんなのなさそう。
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スタート後は波にのまれて、のまれて、のまれて、走る、走る、今までにない速さで安達太良山山頂。

山頂で待っていてくれたのは、Nさん。
癒し系のNさん、だいぶ癒されましたー。

仲間の皆さんの笑顔紹介
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ん〜、まだまだみんな余裕そうです。


調子に乗っていたら、和尚山のつるつるした岩で転ぶ。
岩から落ちそうになる。
試走練習会の時に、
「ここの岩滑るから気を付けてね(^.^)」と言われたのに‼️
他の場所では枝をくぐったら、ザックが引っかかって両膝から無様に転ぶ。両手をついて身体を支えましたが。そこで、ふと思ったこと。
「時々両手を骨折する患者さんいるけど、こうやって転ぶんだ〜( ´Д`)=3」

和尚山から銚子ガ滝まではずーっと下り?自分の視力がついていけないくらいのスピードで、いつ滑って転ぶがヒヤヒヤでした


2回目に安達太良山に戻ったとき
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やっぱり、皆さん余裕そう〜。私は脱水で頭痛に悩んでましたが。
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箕輪山頂では、クラブリーダーとKさんが待っていてくれました。
寒い中ボランティアお疲れ様でしたー。
ボランティアの皆さんの声援に元気をいっぱい貰いました。
応援ってありがたいですp(^^)q

箕輪山での仲間です。
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箕輪山から横向登山口までが一番転んたポイントです。
自分の足の長さが足りなくて股が裂けそうになったり、尻もちついたり・・・、
前を走ってた人が突然消えた⁈⁈と思ったら、穴に落ちてたり。
転びまくって、手をつくたびに思っていた事
「手をついた時、動物の◯んこなくて良かったー。」


笹平から第2関門手前でクラブ員のSさんに追いつかれました。このまま抜かれるのはちょっと、、、忍びない。
ここで私の悪知恵(¬_¬)
Sさんに疲れが取れるからとアミノ酸の顆粒をあげる
Sさんが飲んでる間に、私は猛ダッシュε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ちょっと差をつける(*´艸`)
すぐにおいつかれましたが……。
でもここで笑ったから元気回復
ランナーにとって笑いは疲労を軽減させるとか
笑って大切です


まだまだSさんとの絡みは終わりません
Sさんに「塩沢コース置いてかないでー」ってお願い。
紳士的なSさん、一緒に行ってくれました。
なぜお願いしたかって?
だって、塩沢コースはアドベンチャーチック。
私が沢で流されたり、崖から落ちた時誰かに知らせてくれる人欲しかったんです。
Sさんが振り返り、振り返り私を気にしてくれたおかげで無事に塩沢コース終了
80度くらいの岩とか、丸太で沢渡るとかぎゃーぎゃー騒いでしまいましたが((((;゚Д゚)))))))
まっ、私も女子ですから。
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なのに、最後の馬車道は、Sさんをおいて走ったのは内緒の話です。
Sさんごめんなさい。


FTRCの皆さんの応援のおかげで、テンション下がる事全然なく走りきる事ができましたー。
ゴールはなんとか明るいうちに出来ましたし。
応援って本当にありがたいですねー
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FTRCの年会費…\1000
OSJあだたら50K参加費……\10000
練習に掛けた時間……プライスレス
皆さんの応援……プライスレス
せっかく買ったのに使わなかったベッドライトと携帯の充電器……プライスレス

買えるものはマスターカードで。
来年の50Kの支払いにも。(おいっ、来年はまたボランティアだろ・・・ byリーダー)
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2016ゲレンデ逆走駅伝〜暑いのは、もはや当たり前?

2016/08/24 17:39
どうもFUJINOです。

8月6日(土)
ゲレンデ逆走マラソンシリーズで最大の盛り上がりを見せるという、ゲレンデ逆走駅伝に参加して参りました!
この駅伝レース参戦は、クラブの年間イベントの中でもクラブ員が多数集まるビッグイベントになります。

会場は、100年の歴史を持つゲレンデの沼尻スキー場。

気合いを入れてブルーシート片手に場所取りからスタート。無事に定位置をとったどー((笑))

ふくしまトレイルランニングクラブ(以下、FTRC)の特設本部が設置され、受付開始。

続々とクラブ員が集まり、中には集合前に安達太良山まで行ってきたという強者もおりました。昨年も確か数名いたような。お好きですな((笑))

FTRCとして、今年は5チームでの参戦。19名の参戦です。
ほかにソロや別のチームで参戦してる方も数名います。

特設本部では、チーム内で区間割の作戦会議や日焼け対策等を入念に。
クラブのタープテント及びブルーシートが活躍したのは間違いありません。

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ここで初めて顔を合わせるメンバーも。
話も自然に繋がり、すぐに打ち解けていきますね。

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さて、主催者発表によると、
今年は223組419名のランナーが集結。

そしてエベレスト登頂を果たした、なすびさんも参戦。
子供達とチームを組み、「チームなすび」として今年も走るそうです。

選手宣誓後、参加選手全員での記念撮影。

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この暑い中、こんなに(笑)マラソンは中毒になるという言葉がうなずける?

競技開始
花の一区より。
一斉に走り出すと砂ぼこりもすごい…(笑)

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最大傾斜22度の登りもある中、リレーゾーンでは続々と選手が入れ替わります。
襷が繋がっていく光景はいいものです。楽しみながらも襷をつなぐその眼は真剣そのものです。

各々のペースで頑張ります♪

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チームの仲間のために!
いぃビールを飲むために!(ごく一部の方?)
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ソロでの参加者も!
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そしてゴール♪

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駅伝は、チームとして、またクラブとしての連帯感が強まりますね。
仲間というものは素晴らしいものだと、今年も実感しました。

絆ですね〜絆☆


走り終えた後はチーム毎に記念撮影!
参加チームはこちらでした!!

  FTRCパッション
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  FTRCレボリューション
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  FTRCバーニング
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 FTRCライジング
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 FTRCエキスプレス
  集合写真が撮れずで。。。○村さん、○岡さん、すみません。
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全員が怪我なく、熱中症もなく!無事に大会を終えることができました!
初めてお会いする方も仲間が増え楽しい一日に♪

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タイムを競うのも一興ですが、駅伝を通じて、同じ趣味をもつ仲間との繋がりや、走る楽しさを再確認する事が出来ました。
『なぜ、スキー場走るの?』、『山道走るなんて。信じられない。』なんて声も多々あるかと思いますが、興味のある方は一度トレイルランもご経験下さい。きっと魅力に取りつかれますよ(^^)/
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【Day2】GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016in西郷村&下郷町

2016/08/04 15:34
FTRC(ふくしまトレイルランニングクラブ)プライベートイベント!
『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』に初参加してきました。

初参加となりましたが、楽しい時間を過ごせました。
私、参加者の大山が報告します!!!

二日間に渡って繰り広げられたこのイベント!
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2日目は、南会津郡下郷町の【三倉山山開き】にみんなで参加です。


南会津の玄関口でもある「南会津郡下郷町」。
那須連峰の西側「裏那須」と呼ばれる地域に位置し、「那須連峰で最大の急登」と登山地図にも記載される三倉山音金登山口からスタートです!
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当日は、下郷町をあげての「山開き」イベントですから、町長さんはじめ、観光物産協会長さんたちのテープカットもありました。
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町長さんを囲んで、みんなで記念撮影です。

山頂までのルートは、やはり、那須連山で最大の急登!と言われるだけあって、本当に急坂です。
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途中、登山者のグループと追い越せ、追い抜けの和気あいあいで足を進めて行きます。
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三倉山の標高は1,888mで1/2富士山です(3,776m)。
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ニッコウキスゲの群生が広がるお花畑の中「三倉山・大倉山・流石山」の尾根を縦走するコース!
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今日は、登山者もたくさんいますので、私たちもゆっくりのんびり、トレイルウォーキングスタイル (トレッキング)で楽しみました。
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高山植物にも目を向け、みんなでフィールドを観察しながら足を進めました。
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天気も良く、楽しい時間を過ごせました。
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下山も、林道終点までとあり、お話をしながら足を進め、とても楽しい時間です。
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林道からは、珍しい?!懐かしい!?ボンネットバスで移動!
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昭和44年号です!!!
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集会所に着いてからは、地元の方々から「手打ち蕎麦」が振舞われ、皆で美味しくいただきました。


那須(表)の茶臼・朝日・三本槍岳は、何度かトレイルランしていますが、東に位置している下郷町の裏那須に足を運んだのは、初めてです。
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那須最大の急坂もキツイながら、なかなか楽しく、今回は、トレランでなかったので、苦しくはなかったです(笑)
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今日は、のんびりモードでしたので景色・高山植物・仲間とのおしゃべり等も楽しめ、今年初めて山開きに参加して人の多い山(普通は大峠のお花畑以外静かな山)でした。
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とても楽しい、二日間でした。
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前日の西郷村が舞台になった、甲子山・三本槍岳・赤面山での、トレラン。
そして、二日目は、下郷町の三倉山・大倉山・流石山でのトレッキング。

二日間、ナビゲートの眞舩さん中村さんありがとうございました。
またのイベント企画を楽しみにしています!


下記、『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』2日目のデータです。

△三倉山
△那須連峰(裏)
△7/17
△晴れ雲多し
△音金登山口から三倉山・大倉山・大峠トレイルウォーキング
△約15km
△6時間
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▲山名
那須連峰(三倉山・大倉山・流石山)
▲地域
福島県下郷村
▲日付
2016年7月17日(日)
▲天気
晴れ雲多し
▲危険情報
特に無し
▲難易度
初・中級者(もちろん体力必要)
▲必要装備
特に無し(夏山になりました)熱中症対策必須です‼
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▲コース
三倉山音金登山口(6:15)→旧道分岐→唐沢山(8:27)休憩10分→三倉山(9:17)休憩10分→大倉山(10:12)→流石山(11:00)→大峠(11:49)→林道終点(12:20)、水平移動距離約11km、移動距離約15km、行動時間6時間5分(休憩20分・立ち小休20分含む)
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【Day1】GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016in西郷村&下郷町

2016/08/03 07:43
2016年夏、『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』と題し、西郷村と下郷町のとびきりダイナミックなフィールドへトリップ!

皆さんこんにちは。ふくしまトレイルランニングクラブ クラブマネージャーの中村です。
7月16日(土)、17日(日)に開催したクラブイベントの結果レポです。
楽しかったイベントはこんな感じでしたよ


まず一日目は!

北は宮城県、南は神奈川県からの参加があり、クラブメンバー合計14名の方に参加していただきました。
2班に分かれて10時から活動開始。
ガッツリ班はキョロロン村からスタートし、中村が担当し約25km。
自然満喫班は甲子温泉大黒屋からスタートし、mafuさんこと眞舩さんが担当し約20km(こちらも結構ハードなコースですので、個人で入られる方は5時間以上を目安に安全第一でお願いします)。


改めて・・・
阿武隈川の源流、那須甲子連山の中腹に位置する国立那須甲子青少年自然の家を拠点に、
キョロロン村〜甲子温泉大黒屋〜甲子山(標高1,549m)〜坊主沼避難小屋を経由し、那須岳最高峰である三本槍岳(標高1,917m)〜赤面山(標高1,701m)〜キョロロン村まで、ぐるりと周回する行程をトレイルランニングスタイルで満喫してきました。
また、三本槍岳(さんぼんやりだけ)という地名の由来は、その昔、山頂の領地が不明確なことから、会津藩・那須藩・黒羽藩の3藩が、国境(領地)確認をするため、定期的に集まり、三本の槍を立てたと言う、歴史あるフィールドです(ここ周辺は観光客やハイカーも多い場所ですので、個人で入られる方はハイカー優先で!)。

当日の天候は曇り空。しかし、湿度が高く発汗多量。
後方からのガッツリ班は、前を行く班を意識しながら進み、
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坊主沼避難小屋にて追いつく。競走でも何でもないため、お互い絶妙なペースで進み、三本槍岳で合流。
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そこからは、阿吽の呼吸で赤面山を目指す。
 時折青空も顔を出すものの、ほぼ曇り空のため、周囲の山々を望むことは出来ませんでした。しかしながら、大きなトラブルもなく全員で周回出来たことに感謝です。
 そして最後は、毎年恒例?のスイカパーティー(笑)
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まだまだ終わらない!
ここからが合宿の醍醐味。
夕食はバイキングなので、食べ放題。
そして、お待ちかねの交流会&じゃんけんゲーム。
それでも、次の日は4時起床のため、みんな早々に熟睡でしたm(_ _)m


今年参加された皆さん、本当にありがとうございました(*゚▽゚*)
ナビゲーターとして至らない点も多々ありましたが、全員が大きなケガもなく周回出来て本当に良かったです\(^o^)/
そして、今回参加出来なかったクラブ会員の方々にも、興味を持ってもらえるようなイベントを、今後も開催できればと考えております。

文責:中村 大輔
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2016OSJ奥久慈トレイルレース ボランティアスタッフ参加記 by大山

2016/06/12 20:56
初めまして。1月より入会しました大山弘幸です。
兵庫から当地福島いわきに単身赴任して2年3ヶ月が経ちました。

OSJ奥久慈トレイルレース(5/28〜30)にボランティアとして初参加しました。
今回仕事の都合でランナーとして申し込みできませんでしたが、休みの日程が合いましたので最初から最後までスタッフ参加しました。

初めてということでみなさんから見て満足な活動できたかは?ですが、私もみなさんのパワーをいただきまして、ほとんど立ちっぱなしでお声がけ拍手をしてボランティア活動しました。
ランナーの感謝のお声がけもあり、15名を超えるFTRCといわきのなかまの応援もでき楽しいひとときを過ごせました。

レースのほうは運営がしっかりしていて、熱中症搬送等緊急対応をトランシーバーで逐次聞いてました。
「OSJでボランティアを行うとどこでも通用する」とお褒めもいただきました。
また機会があればと思いますが次はランナーとして走らせていただきます。
今後もよろしくお願いします。

さてスタッフ参加記です。
総勢約50名(スタッフ、ボラ、流通経済大学)〔受付・荷物チェック・看護・選手誘導・リタイヤ対応・チップ回収・緊急対応、スイーパー〕で11グループに分かれていて、私は希望通りFグループ竜神大橋(30Kスタート・50K第2関門)を担当しました。
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初日(5/28(土))
15時集合のため、それまで時間があるので「筑波山・奥久慈男体山」トレイルラン。
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その後に受付で仲間たちと会い、競技説明を聞きながらのパーティー参加後、19時顔見世ミーティング、その後宿移動夕食のカレーを食べて明日に控える。
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2日目(5/29(日))
宿から5時、50Kスタート・フィニッシュ地点経由で出発(FTRCきたさん、FTRCたかさんとお会いしました)5時30分竜神大橋着。
スタート前の設営(コーン等)、荷物チェック(水1ℓ・ライト)、7時に30Kスタート(仲間を見送りました)、FTRC・Wさんスイーパー出発。
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第2関門設営(エイド(地元商工会担当)・誘導用コーン再設置)、9時40分に50Kトップランナー通過(前半戦26Km3時間49分、後半29km3時間30分でフィニッシュ凄い!)「ナイスラン!」
5時間で68名通過(朝の日差しが大変きつい)。


5時間05分仲間先頭をGroup of trail loversのリーダーけいさん、
15分Hさん、45分FTRC・Iさん、55分FTRC・Tさん通過、24分FTRC・nagayuさん、41分FTRCたかさん、7時間05分FTRCきたさん通過。
13時第2関門制限が過ぎました。
465/578人(通過率80%)、13時39分8時間9分Group of trail loversのボスTさん到着!お疲れ様です。
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日中はそれほど暑くなく予報の26℃は24℃位か?
ただし西日はやはり大変きつい。
15時30分、50Kスタートから10時間05分スイーパー(最終ランナー向かい入れ)到着。
設営片付け(ゲートも)をして16時30分50Kフィニッシュへシャトルバスで移動。

17時到着、Group of trail loversのリーダーけいさん(10時間10分でフィニッシュ)はじめGroup of trail loversのボス、そして30K参加のFTRC・Oさんと合流、当地では預かり荷物の受け渡しを担当。
「お疲れ様です」。

17時39分FTRC・Tさん・17時53分FTRC・TOSHIさん・56分KOBAさんフィニッシュ。
18時56分FTRC・nagayuさんフィニッシュ。
奥久慈50k完走率は半分を超え53%でした。
最終ランナーが入り19時30分14時間関門制限前から片付け(ゲート、テント撤収)、20時に一旦「一本締め」で締めてFTRC・Wさん帰宅。20時30分作業完了。
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宿に移動して風呂に入ってから徒歩でJR常陸大子駅前で懇親会、アルコールも入り粋な計らいに感謝です。
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3日目(5/30(月))
雨が上がった朝、遅めの8時30分スタート・フィニッシュ地点経由で竜神大橋へ。
ここから私とボラのNさん・Hさん3名で取り忘れたペナント等回収及びゴミ(大会に関係のない普通ゴミも)回収の清掃ウオーキング。
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赤岩地区の私設エイド跡経由寺入沢で沢の淵に落ちていた矢印看板をHさんが膝下まで淵に入り回収。ありがとうございます。
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雨の降った後で寺入沢はスリップ、少し泥だらで砂防ダム到着。
東金砂神社経由で釜の平から安寺まで清掃ウオーキング、その後「道の駅だいご」で温泉に入り、昼食後スタート・フィニッシュ地点に戻りOSJ車に荷物を詰め込んで15時全ボランティア活動終了して解散です。

あっという間の3日間でしたが、ふだんは選手として走っているレースの、その裏側を知ることができ、とてもいい経験となりました。
レースを支えてくれる人たちがいるからこそ、選手は楽しめるんだってことを身をもって感じた次第です。
「次に出場するときはスタッフに感謝の気持ちをもって走ろう」、そう心に決めていわきへの帰路につきました。



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2016 奥久慈トレイル50k リベンジ果たす!!

2016/06/06 07:35
nagayuです。

今年はいわき七峰トレイルで幸先のいいスタートを切ることができました。
今回は昨年のリベンジで奥久慈トレイル2016に参加して来ました。
さすがに一筋縄では行かない奥久慈,レポートをご覧ください


2016奥久慈トレイル50kレポート
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去年と同じく夜自宅でグッスリ寝て当日夜中に移動。
去年はその睡眠が充分取れなかった。
今年は興奮は少しあり寝付きが悪かったが、熟睡できた。
ちょっと、内臓的な調子悪さだるさがここ1週間続いていたが
今日は案外良さそう。

駐車場の大子町役場に着くと、クラブ員のIさんがいた。
自分と同じく自宅に戻って夜中に移動したとの事。
Iさんも調子が良さそうだ。しばらくして、送迎バスが到着。
送迎バスに乗り、役場からスタート会場の袋田第一駐車場に向かう。
緊張もさほどなかった。着いたら装備チェックをすまし、
水分、エネルギーを補給しスタートに備える。トイレも忘れずに(笑)

今回の大会から最初のロード区間が長くなった。
去年は最後尾からの追い上げだったけど、
今年は学習して中盤からのスタート
    5:30 出発

袋田の滝をさらっと見て山への取りつきのロードへ。
キロ5分ペースで行き、まあまあいい位置でトレイルに入った。
やはり渋滞は起き、それが逆に休めた。参加人数も多いので仕方ない。
去年と同じく月居まで行くとバラけ始めた。
下りはダメージを少なく、軽快に走ることを意識。
アップダウンを繰り返し白木山へ。急登だが焦らず急がず。
すぐ持方の第一関門へ着いた。
    7:43(2時間13分)通過

去年と同じような入り。まずトイレへ行き、水を補給。
Tさんが先に出発するのが見えた。自分はマイペースで進んで行く。
男体山アタックから湯沢峡への区間へ突入。男体山への登りは難なくクリア。
ここからが本番。去年はここで胃腸の異変が始まった。
今回はいい感じで進んで行く。もう少しで湯沢峡かなと思いながら岩場を下っていく。
ちょっと気が抜けた時、右足を捻った。うっ、これはヤバイ
キツ目にやっちゃったかなと数十メートル走ったが痛みがすぐ収まってきた。
しめしめと思いながら下って行く。そのとき2回目の捻り、ムーンサルトではござらぬ
やっぱり右足。体勢を直すため足を踏ん張ったら、うっこれは足攣ったー
右足の腿、固まる。暫く止まっている。次第に治ってきた。
なんとか走り出して湯沢峡へのロードが見えてひと安心。マッサージしながらエイドヘ辿り着く。
少し休んでおやき(あずき)食べたら復活水を補給し、水を頭にかぶって再出発。
ロード歩いていくとトレイルへ入る箇所で奥久慈試走仲間のTさんがいた。私設エイドを出していた。
そこで、炭酸を頂き冷えてるし最高;界王拳でも使えそうな位、回復
それじゃ、またと交わしトレイルへ。
トレイルへ入る階段で、足攣りがー
隣のランナーもヤバイーって言ってたがその人は先に進んでいった。自分は停止。
少し休んで違和感感じながらも足を進める。綴ら折りのトレイルに入るとやっぱり足がおかしい。
登っていると今度は完全に痙攣!!悶絶をうつ。うっと言ったまま動けない。何分我慢したか?
我慢していると奥久慈の主のお二人が来た。声を掛けてくれた。ほんと助かる。
エイドヘ戻ろうか考えていたところだった。戻っていたらリタイアだっただろう。
なかなか治らないので塩熱サプリを注入。少しずつ戻って来た。
ピークまで行くのに4〜5回は攣ったと思う。途中にあった東屋は通過。
去年はここで休んで駄目になったのだなあと思いながら進み、
途中かばった為か左足膝裏も痙攣、なんとか我慢しながら集落に出る。
ちょっとしたロードで走ろうと思ったらまた痙攣。動けない
ちょうど、ハウスで畑作業をしていたオバチャンの前でストップ。
「ここ、急だから筋肉が疲れちゃったんだわー」そうこう話していうるうちに、
徐々に治って来た。なんとか歩き出せた。
「気をつけて行きなよー」とオバチャン
「ありがとうございまーす」と答え出発。応援ありがたい

ここからは、山をトラバースしながらのコースで走りやすい所もある。
去年一番辛かった明山を目指し走っていく。この区間でも1〜2度足攣り。
完全に治らず痺れに近い感覚を残しながらも走っていた。
何とか明山に。急な登り、これを登ればあとは亀が淵に!!
必死に上る。上は絶対見ない。上を見ない作戦成功(笑)
下りは軽快に走れる様になってきた。沢では2度頭に水をかぶり集中力アップ。
なんとか亀が淵に到達。そこからはロード。
ロードが弱い自分、最初は走って行ったがすぐ滅入ってしまい走っては歩きの繰り返し。
やっとのこと吊り橋に上がる階段。
その前に私設エイドがありアップルジュースを頂き癒される。
よし階段行くぞと上り始めたら、
またキタ━(゚∀゚)━!攣るー。固まるー。動けないー。
2〜3分なかなか戻らないのでもういいと上りだし感覚もおかしくなってきた。
攣って当たり前の世界
やっと上り終えて吊り橋に小さいお子ちゃまが真っ正面でガンバレーって、
お母さんに正面にいたら邪魔でしょって言われてた。
微笑ましいそんなことを感じながら
第2関門に到着ー

    11:45(6時間24分)通過
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関門にはクラブ員のOさんがボランティアで関門スタッフをやっていた。
キツイピークだったので、とても安心した。お疲れ様です。
コーラを自販機で購入、飲みながら風を感じる。
ここはなんていうオアシスなんだと浸っている場合じゃない。
ここにいたら、動けなくなってしまう。
水をかぶり、そそくさにオイトマする。吊り橋がここで止めるか行くかのターニングポイント。
自分は行くと決めた。ここからは最後まで行くと。
決心したら余計気持ちが晴れやかになった。体も軽くなった感じ。

どんどん上って行く、赤岩までは1キロないからその気持ちにもなったのだろう。
ピークにかかり、ちょっと補給。また歩き出そうとした時、隠れていた木の根っこに
左足親指をヒット❗❗
イテー(>_<)ここでも悶絶。
爪死んだ〜。走るとき蹴る訳ではないのでなんとか大丈夫。
ただ、下りがひびく。やっとトレイルをおり赤岩のロードへ。
スタッフの方がエイド直ぐでーす。と聞いていいねーと思っていたら、
毎度毎度の痙攣。人前で披露するのはもういいー
なんとか噂の赤岩エイドに着く。
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噂で聞いていたしおりは頂けなかった。
作る人手が居なくなっちゃったのかな?
それとももう無くなっちゃったのかな?
バナナと麦茶をとった。そこからは上りのロード、ある程度行くと林道。
やや下り、走りやすい。スピードもあがる。いい調子でトレイルへ入っていく。

間もなく後ろから女子ランナーが。速さが違う。体軽そう。
ダイエット真面目にやっておけば良かった〜
足も不安なので無理も出来ない。すぐ道を譲った。
女子ランナーはどんどん前のランナーを追い抜き、ロープを使う岩場もこう降りると
足攣りにくいですよと教えていた。あっという間においてかれた。
おー、上には上がいるんだなあーと実感させられた。
川沿いを行くルート寺入沢に入った結構面白い
ただ、皆どこを通ったのか分かり辛い。踏み跡を確認しながら進む。
楽しく走っていると砂防ダムに出た。ちょっと行くとエイドに到着。
そこでは麦茶と梅干しをとった。小休憩をし走り出す。
東金砂の大きな鳥居が出てきた。
ここからがキツいのだな。心して掛かる。
走っていくと徐々にロードの斜度が増していく。
ほどなく公民館でじーちゃんがシャワーホースを持って構えていた。
浴びる前にトイレを借りてから、
じーちゃんにシャワーをお願いした。
うぉー、気持ちえー;気合い入った

この後もロードの長い上り。無理をせず歩く歩く。
また、民家にシャワーがあり浴びた。掛けすぎてお腹からパンツまで濡れてしまった。
やば、お腹冷えて腹壊さないかなあーと思いつつ歩いていくと、またもやTさん登場。
ほんと良いところにいるんだから〜。にくいね三菱(笑)にくいねT(笑)
炭酸を頂きヤル気満天
「神社からの林道しっかり走れば第3関門間に合うよ」と
声かけられ気合いが入る。
また歩き出す。神社への上りが続き、トレイルに入っても続く続く。
周りのランナーもグロッキーになってきた。でも、自分は集中力続き淡々と上った。
やっとロードに出てほっと一息。エイドが見えてきた。
水分補給して、すぐ神社の階段へ。結構この階段が面白かった。
いつもやってい階段練習みたいで。ふと気がつく、階段で必ずという程
足が攣っていたのに大丈夫。
境内に着いたら、完走祈願;じゃらんじゃらん、パチパチ
(旅行雑誌じゃないですよ(笑))

神社の後ろからは林道が続く。やや下り、平らなところは軽快に走る。
でも、やや上りになると走れない。
それを何度か繰り返しいいペースで走っているとエイド出現
エイドで休んでいるとエイドスタッフさんから
「ふくしまトレランさん、良く見かけますよ」「色んな大会に出てますよね」と
声を掛けられ、感謝;応援を頂き再出発。
(後から分かったがエイドを出していたのは前橋トレランさんだった)
林道が上り基調に変わり歩く時間が多くなってくる。
第3関門に間に合うのかと徐々に不安になってきた。
その途中、隣を走っていたランナーさんからゼッケン
連番ですねーと声を掛けられびっくり
完走しましょうと声を掛け合い勇気が出てきた
暫く走っていると皆不安になってきてどんどんペースが上がってくる。
下りに下って、まだ続く?抜いていった方がいいのかな?
と思いながらも周りのランナーと一緒のペースで乗っていく。
そうするとやっとロードに出た。あと、10分位。焦りながらロードを
ダッシュ❗❗第三関門通過😘
    15:48(10時間18分)通過

余裕などない、ゴールでもした感じ。休んでもいられない次の関門もギリだ。
でも、勝算はあった。先日試走でこの区間を走り、1時間で走る自信はあった。
そこからはスイッチが入りどんどん上って行く。標高を稼いでいく。
気持ち良く上り、あっという間に持方へ。自分の中ではそんな感覚だった。
第4関門通過❗❗
    16:42(11時間12分)通過
皆安堵の表情道路に座る人、道路に大の字になる人。
スタッフの方からもあと2時間あるので歩いてもゴールできますよと。
ここで、ゆーっくり休む。
ツールドフランスの
山岳賞ジャージに似たユニフォームのおじさんランナーと話し込む。
(自分もおじさんだけど)
「ふくしまトレランですよねー。見ますよー。逆走マラソンとか出てますよね。
逆走マラソン時々出てますよ。4年連続全レース参加しているTさんとも話したときあります」
なんて、暖かいお話し頂いた。うちのクラブもグローバルになってきたなあーと実感。
「完走しましょう」と話し、出発。あとは下り基調だったようなあー。
しかし、そんな事はなかった。結構上る箇所がある。
今は疲れもあるのでそう感じるのかもしれない。

ずっと歩く、歩いていると足が攣りそうになった。
その後すぐ眠気が襲って来た。眠くて眠くてしょうがない。
目眩も少しする。湯沢峡へ行く谷の所でもあったが、その時よりもキツい。
水を飲み、ジェルを補給。ソフトフラスクの水を頭に掛けた。なかなか戻らず。
立ち止まったまま。連番ランナーに声を掛けられるも戻らず。
5分くらいしてやっと戻ってきた。また動き出し、歩いて行くがなかなか先が見えてこない。
どんどん不安になってくる。間に合うのか本当に?
やっと鍋足山に着き、焦りを感じた。また、スイッチが入る。
暗くなって来たのでヘッドライトを装着し、こちらもスイッチを入れる。
レースで初めてのヘッドライト。集中力が増して、上りもガシガシ上って行く。
自分でも不思議こんなに力が残ってたんだと思いながら、色んな記憶を探る。
月居からはだいぶ下ったよなあー。上りが続けば月居だと。
岩場の上りが続く様になってきた。これはもう少し、そうしていると話声が。
月居でスタッフさんとランナーが話していた。やっときたー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
月居ー待ってたよー
休まず先を目指す。後は完全下り。リミッターも外れた。
下りを走る走る走る抜くー
ロードの下りもあったのでスピードに乗っていた。
最後までロードで行くのかなと思ったら、またトレイル。
OSJは最後まで許してくれない。楽しませるー
やっとロードに戻った。
スタッフさんがいて「あと300メーターでーす‼」
遠くにはOSJのノボリが見えた。やっときたー
ちょっと走るといつも練習を共にしているいわき組、
千葉から30kに参加したクラブ員のKさんが待っていてくれた。
走りながら、皆とハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴールへ〜(笑)
ゴール前では奥久慈の主のお二人がいて、ハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴール🏁
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涙は出てなかったけど感動ボランティアのOさんも出迎えてくれた。ほんと、皆さんに
自分の力だけでは走りきれなかった。

やっと、奥久慈のリベンジを果たすことが出来た。
旅が厳しくもあり、辛く、楽しいものにしてくれたのは、
仲間、ボランティア、応援をしてくれた地域の方、
それと耐えてくれた身体、楽しませてくれた自然が
あってこそ。感謝したいと思います。
この事を心に刻み、新たなステージへと進むのであった。

to be contenied…
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最後は晴れた! 〜日本の復興を「いわき」から〜 第7回いわきサンシャインマラソン【後半】

2016/02/20 13:13
(いわきサンシャインマラソン 後半です。)


後半の難所の坂を上り切ったところにはおなじみ、かわいいチアリーダーさん達。
いつもこの応援でパワーをいただいています。
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まだまだ続きます。
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第2折り返しを過ぎるとおいしい炊き立て米のおにぎり。
そして次に大根の煮物、じゃなくて今年はトン汁とお漬物でした。
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七味をかけて、完食〜。うどんも入っていていやあ美味い。
でも熱いので気を付けて。(自分は天井がはがれました笑)
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お腹もふくれたので、ここからちょっとスピードアップ。
いつの間にかおひさまが顔を出して、やっぱりサンシャインだ

いつもは寒さにやられてるのに、今日は暑いくらい。ってか暑い
35qくらいの給水所ではとうとうアタマから水をかぶりました。
まさかいわきで水かぶるとは

最後の直線。ゴールも間近。
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ゴールではレイじゃなくてチョコレートお菓子。バレンタインデーなので(^^)

練習量の割に最後まで脚がもってくれて、苦しまずに済みました。
クラブ員の皆さんもみな最後まで笑顔でしたね〜

それにしてもいわきサンシャインは実に楽しいレースですね。
確実に進化してます。
今年は前半悪天候でしたが、運営がスムーズでストレスを感じるところなくゴールまでたどり着けました。
応援も素晴らしいし、ほんとにいい大会になったよなあ(しみじみ)。
もう来年が楽しみになってます(笑)

参加された皆さんお疲れさまでした(^o^)
そして運営スタッフと、沿道で応援していただいた皆さまありがとうございました
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最後は晴れた! 〜日本の復興を「いわき」から〜 第7回いわきサンシャインマラソン 【前半】

2016/02/20 13:07
今年もたくさんのクラブ員が参加しました!
仲間同士の励まし、多くの声援、ほんとに楽しいレースでした。
今年もわたくしtakaneのレポートでクラブ員参戦記をお届けしましょう。

天気は雨。予報じゃ暴風雨?
参加者はかなりグレー気持ちでスタート会場へ向かったんじゃないでしょうか。

会場に2時間前に到着して体育館へ。ここに入るのは初めてです。
アリーナはやっぱり混んでました。自分たちは2階のギャラリーで準備。
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スタート30分前、クラブ員が続々と集まってきます。
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(トイレに並んでいて集合写真に入れなかったフタリ)
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自分はみんなのスタート写真を撮ってから最後尾でスタートラインを通過。
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県道に出てしばらく待ってると・・・。

やってきましたワイナイナ選手!
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ちなみに最後尾スタッフは地元の高校の野球部員で20km地点までが担当だそう。
高校生で20kmはちときついんじゃないの?って思いましたが、しっかりと最後まで役目を務めきりました。みんなエライぞ

ここから少しずつ(5千人ほど)抜いていきます(笑)

しばらくいくと山ティー一発目。なんと伴走されてました。
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次のクラブ員。誰かわかるかな??
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中学生の吹奏楽部の演奏が気分を盛り上げてくれます。
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はいチーちゃんです。エネルギー充填120%
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海沿いの対面区間に入って最初にすれ違ったクラブ員。爆走だ
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すぐに、この前サブスリーを達成したばかりのHさん。
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そして二人続けて。
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まだまだ余裕
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笑顔で登場
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続々と。
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江名港先の第1折返し。ヨサコイの応援でパワーをもらいます。
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きました。いい汗かいてます(笑)
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気合はいってんど〜
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20km地点を通過するといわき海星高校前。今年も大漁旗と、元気溢れる野球部員達。
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次に待ってるのがマリンタワーへの急登。
この上のイチゴとトマト、食べるのに夢中で写真撮り忘れ(^_^;)
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三崎公園を下ってすぐに小名浜港エリアへ。

船のすぐわきを通過。応援もすごいです。
「やまー、ガンバレ―!!」って声援いただきました(^o^)
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ずっとハイタッチで。これって最高に楽しいですよね。
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おおっ、頑張ってる!
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アクアマリンを過ぎると、広い道路での対面区間になります。
またクラブ員がゾクゾクと。
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女王です。この余裕で年代別優勝
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ワタクシも撮っていただきました。
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前半終わり。
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『今年もここから用意ドーン』 inいわき七峰トレイル 2016開催しましたー!!

2016/01/13 10:38
2014OSJ安達太良トレイル10kレースレポート
以来の再登場、nagayuです。
クラブマネージャーとして地元開催の
このトレランツアーを担当しました。

いわき七峰トレイルイベントは今回で3回目。
今年からはクラブ年間計画のイベントに
仲間入りとなり、より一層気合が入りました。
自分は参加者のサポートをさせて頂きました。
正月は絶好のトレイル日和。
みなさん、快適に走っていましたよー
 
気温が暖かいのもあって、みんな朝から元気
後ろに見えるピークが今日のゴール水石山。
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皆さん、ストレッチをしてから9時に出発
まずは湯ノ岳頂上、そこから下り。
走りやすいシングルトラック。
軽快な下り、しかーしこの先にはトラップが〜
落ち葉の中にゴロタ石が隠れてますよー。
気を付けてー
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アップダウンを繰り返し、雑木林のトレイルへ。
まだまだ行けますねー。
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天狗山からの笹に囲まれた気持ちいい下り。
楽しそうだなあー
颯爽と下って行きまーす。
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ピークとピークを結ぶ林道。みんな軽快ですねー。
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第1エイド、水石トンネルまでもう少し頑張れー
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第1エイドの水石トンネルに到着。しばし、休息。
残り1/3、楽しんで。
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白馬も迎えてくれましたよー
白馬の王子様は誰かな
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閼伽井岳(あかいだけ)まで川に沿って
山を斜めに登るコース、ここが結構キツイ。
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皆さん、あともう少しですよー。
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総距離20k、水石山に到着みんな笑顔笑顔
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集合写真の後は、腹ごしらえと七峰イベント
初の大抽選会
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皆さん、いっぱい楽しんで頂いた様で良かったー
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今回イベントに参加して頂いた皆さん、
今年もいいスタートをきれた様です。
参加出来なかった方もいいスタートきれましたかね?
今年もトレイルを満喫して楽しみましょう!!
(ケガだけは気を付けてね)
来年もいわき七峰トレイルはよりパワーアップして
企画しますのでまた来てね。
参加出来なかった人も是非ーー


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OSJ安達太良山トレイルレース ボランティアスタッフ頑張りました!

2015/09/20 10:59
初めてまして!
五年前に群馬県から福島市に単身赴任で来ています佐藤利雄です。

9月12日(土)・9月13日(日)とOSJ安達太良山トレイル10K・50KをFTRCの仲間と一緒に初ボランティアとして参加させて頂きました。
2日間大変でしたが、ボランティア活動として選手のコースの誘導など貴重な時間を過ごさせて頂き非常に感謝しています。

12日は10K、快晴です。
スタート前に、ボランティアスタッフと選手で参加のクラブ員で記念撮影。
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スタート!
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持ち場の山頂近くの稜線に行き、そこで誘導です。
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クラブの仲間たちが通過していきます。とびっきりの笑顔で
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上部は走行禁止区間なので全員歩き。
素晴らしい景色を楽しみながら、しばしの休憩ってとこでしょうか。
強制的に歩行させるっていいですね。
ほかのレースでも必ず歩行区間を設けるようにすれば、自然を感じる時間ができていいかもしれませんね。
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レースが終わり、午後は明日の50Kの受付会場となっている体育館へ異動。
ここでもクラブ員でパシャッ。
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明日はクラブから26,7人がエントリーしているようです。
そしてボランティアのレーススタッフとしても10人が協力します。

説明会&前夜祭が終わり宿へいってプチ交流会。
明日は3時半に出発なので軽く、軽く・・・(のはずが(笑))
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朝。
さあ出発、あたりはまだ真っ暗。
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山上の稜線での誘導のあと、持ち場を移動して後半は沢沿いコースでの誘導でした。
最初の持ち場に着いた頃、スタート地点ではクラブ員がアドレナリン全開?で準備してたようです。
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レース中もみんな楽しそう!
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山を登り尾根や谷、川を走っている選手の姿を見ていると、自分もその場で走っているかのような錯覚に陥り、来年はこの素晴らしい大会に是非参加したい気持ちに成りました。

日も暮れてレースも終盤。続々とゴールしているようです。
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時計はもうすぐ午後8時。長かった一日が終わりました。
皆さんお疲れさまでした。
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最後に、FTRCの仲間と出逢えて良かったなと思える2日間でした。
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