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【FTRC】ふくしまトレイルランニングクラブ   

プロフィール

ブログ名
【FTRC】ふくしまトレイルランニングクラブ   
ブログ紹介
ふくしまトレイルランニングクラブオフィシャルブログです。練習会などクラブ関連情報をアップしていきます。    クラブ紹介、入会はコチラ
※クラブ員は、クラブ員同士の誘い合い練習会などの情報交換に、クラブ員専用Facebook及び掲示板を活用してください(^_^)
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フライデーナイトランニング定期練習会(オープン参加可)のご案内です。

2017/05/21 04:09
こんにちは。ふくしまトレイルランニングクラブです。

当クラブは 2012 年の設立以来今年で活動 5 周年を迎え、100 名を超えるクラブ員が年間を通してクラブイベント、トレイルレースやマラソン大会への参加、それに飲み会などで年間を通して活動しています。

クラブ員は幅広い年代でいろんな職業の方がいますが、そこはランニングという共通の趣味を持った人達の集まり、みんな価値観も近いので新入クラブ員もすぐに打ち解けて楽しく交流しています。

そんな中、ランニングの楽しさを多くの人に知ってほしい! ランニングの輪を拡げていきたい!! という想いから、原則毎週金曜日の夜に、誰でも自由に参加できるランニング練習会を開催することにしました。
「楽しいランニングの時間を過ごしたい」、「 トレランに興味がある」、「レベルアップしたい」、そんな方はぜひ。
練習会だと楽しくサボらずに走れます(笑) それにラン友もできますよ。
ランニング初級者でもOKなので参加してみてはいかがですか。

【練習コース・内容について】
信夫山南側の祓川沿いと信夫山をメインにしたロードランニングで、コース中には、階段の昇降や坂道ランなどのバリエーションも取り入れています。
ランニング初級レベルでも楽しめる程度のスピード・負荷が基本となります。
練習時間は休憩込みでおよそ 60 分〜90 分ですが、途中での離脱・終了も自由です。

【参加対象・参加費等について】
クラブ員はもちろん、クラブ員以外の方も自由に参加できるオープン練習会です。
参加費は無料で、事前の申込みや連絡は必要ありません。
なお、万が一不慮の事故やケガが発生しても全て自己の責任であることを承知し当クラブに求償しないこと及びみんなと楽しく協調性をもってランニングできることが参加条件となります。

【集合場所・時間について】
集合場所:信夫山護国神社鳥居付近(大きな石の鳥居をくぐって坂道を約200m上ったところ。近くに無料の駐車場あり)
集合時間:19 時 15 分

【必要品等について】
夜間ですのでヘッドライト又はハンドライトは必携です。
ランニングウェア(できれば白などの目立つ色)とランシューズ、それに必要に応じてドリンクや補給食を携行してください。

【注意事項(重要)】
○ クラブマネージャー(役員)が先導や簡単なサポートをしますが、あくまで仲間同士のオープン練習会ですから自分の判断で走行距離やスピードを決めて、体調やレベルに応じて走ってください。
○ 初級者が参加の際は、思いやりを持った配慮を忘れずにお願いします。
○ 参加に当たっては事故やケガ、トラブルが発生しないよう十分注意してください。


※ ふくしまトレイルランニングクラブへの加入申込みは次のページからどうぞ。 http://fukushima-trail.kilo.jp/clubintro/clubintro.html
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クラブイベント 「チャレンジ!十万劫山」に参加しました!

2017/04/15 16:55
皆さん、こんにちは。
効率的な有休取得、充実したトレイルランニングライフ(・ω・)ノ
万年キロ7分ランナーのM浦です

いよいよ春本番!
去る3月26日、本格的なシーズンイン前の足ならしにもってこいの「チャレンジ!十万劫山」に参加しました(^^)/
このイベント、里山の17.5kmのコースを走ります。

ワタクシ、信夫山の練習会には何度か参加したことはあるものの、クラブのイベントに参加するのは初めて。
めっちゃ遅いのに私みたいなのが参加していいのかしら?もしかして最年長??
朝から大会並みにドキドキしていました(´・ω・`)

集合場所に行ってみると、、、
鏑木毅さんや石川弘樹さんみたいな方や、
走れますオーラキラキラ〜の素敵女子たちが。
あ、私やっぱり場違いかも?

と思ったのもつかの間、楽しく話をさせてもらって簡単な自己紹介。
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いよいよスタート。
お花の写真撮りながら一緒に走ろうね〜♪
なんて言っていたものの、なんせ万年キロ7分ランナーのワタクシですから
キラキラ素敵女子たちの背中はどんどん遠くなり、あっという間に一人旅になってしまいました(´・ω・`)
ずっと先のキラキラはこんな感じで♡
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でも、大丈夫!
トレイルで一人は寂しいものですが、スイーパーのF野さんが一緒に走ってくれたので心強かったです。
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ご存知の通り、十万劫山縦走路はフカフカトレイル。
岩や木の根っこがボコボコしていないので、初心者の私でも走りやす〜い♪( ´θ`)ノ
でも、くどいけど万年キロ7分ランナーのワタクシです(´・ω・`)
時間内完走は危ういかも?ということで、ショートコースも検討されていました。
ショートコースなんてつまらない!
目指すは絶対完走じゃー!(`・ω・´)
と、大会並みに必死で走った結果、なんとか目安の時間より早く十万劫山の頂上に到着。
ここまでくればあとはなんとかなる! と、ホッとひと安心してF野さんと給水、補給。
スタート前にもらったパワーバーがネチッとして美味しかった〜。
先行している皆さんの頂上での写真です。
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さて、あとは下りとロードだけ。
しっかり補給したので休まずに走る、走る。
遅い私を心配してか待ちくたびれたのか(笑)、K野さんが車で様子を見にきてくださり
クラブリーダーは途中まで迎えにきてくださり。
そして参加者の皆さんに見守られゴール(*´∀`)♪

圧倒的に遅いタイムでしたが、楽しく完走できましたー。
冷たい風が吹く中、皆さんをお待たせしてすみませんでしたm(__)m
それからスイーパーのF野さん、大変お世話になりましたペコリ

その後はジャンケン大会で盛り上がり、解散。
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楽しいイベントでした。ありがとうございました。

8月の山の日に開催予定のクラブの5周年イベントにも参加したいです(*´∀`)
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Team mafu in サンシャインいわきチャレンジ サポート記

2017/03/15 01:01
こんにちは。いわきのnagaseです。
2月12日に開催されましたいわきサンシャインマラソンで、われらがmafuさんこと眞舩さんが、なんと30kgを背負ってゴールを目指すというビッグチャレンジを行い、見事に達成されました
テレビでも放送されて反響大きかったですね〜。

自分はそのサポート役を務めたので、サポート体験記を以下のとおりまとめてみました。
ではどうぞー。

2017正月

元日から天気がよくまったりとしていた。年末の仕事の忙しさもあり
ランもせずに食う寝る遊ぶ。30年も続く海外映画も見に行った。

正月のいわき七峰イベントの用意はしていたが、トレーニングは全くしていなった。

ここから今回の自分のストーリーが始まっていたのだと思う。


1/7クラブ正月イベントも無事終わり、ほっとした。

いわきサンシャインマラソンもあるので、トレーニングはこれからと思うが長く

休んだせいか、なかなかやる気にならない。やっと動き始めたのが1/14。

いつものペースで走っていた。正月の体重増加で身体は重いが心と体調はいい。

少し跳ばして走っていると、グキっ膝に痛みが出て動けなくなってしまった。


それから痛みを誤魔化しながら練習いたが、サンシャインマラソン1週間前の

地区練習で決定的な痛みが。膝が固まり、動けなくなってしまった。

痛みも強く他の筋肉も張ってしまい肉離れの可能性も。誤魔化して来たが

ここでサンシャインマラソンを棄権し、治療に専念しよう。

サンシャインマラソンでは皆の応援に回ろうと決めた。



地元開催のマラソンだけどなんか自分にとっては縁遠い。3年前は

大雪による中止2年前は右足の故障でDNS 

やっと去年出たが今年は左足の故障。痛みも誤魔化していたので治療に

専念出来ると逆にほっとした。あと、皆の応援楽しみだなと。

そう考えているとmafuさんからメッセンジャー 

「サンシャインマラソン30kmafuチャレンジのサポートをお願いしたい」

メッセージを見て、一瞬俺なんかでいいの?と思ったが、ちょっとでも

mafuさんの力になれればと承諾。



場面は飛ぶが前日へ。前日は、mafuさん・クラブのOさん・自分の3人で

コースを車で移動しながらチェックしていく。
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高低のキツいところ、自分が昨年フルを走って思った所をmafuさんに

伝える。Oさんからも的確なアドバイス。加えてどこのポイントで

サポートに入れるか確認。最初、17キロの第1折り返し地点・25キロの

アクマリン周辺・32キロ最後の急坂地点でサポートに入る事を提案。

mafuさんが、それに対し「10キロ以内の地点で入って頂きたい」との希望。

10キロ以内の地点で入るとなると交通規制・移動時間の兼ね合いで

9キロ地点の第2給水所くらい。ただ、スタート地点から第2給水所への

移動が交通規制で結構細い道を通らなければいけない。

しかも時間もギリギリになる。でもmafuさんのチャレンジを遂行する為には

必要なことと思い、その地点でもアプローチする事を決定。その夜、

予想タイムを元にサポートに入る時間を算出した。



当日の朝になり、風は無いが結構寒い。mafuさん・mafuさんのご家族・

クラブのOさん・mafuさんを自転車で追うTさん・mafuさんを密着取材している

テレビ局福島放送KFBのスタッフの方、自分でチームmafuを結成
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今日は自分の車の後をテレビスタッフの方に付いて来て頂き、mafuさんが

持参している補給食の他に補給水を手渡しサポートする。軽く打ち合わせをして、

スタート会場へ。

会場はもうかなりの人が集まっていた。その中にはクラブ員も大勢。

クラブ員がmafuさんの荷物を持って、あまりの重さにびっくりしていた(笑)

クラブ員みんなで円陣を組みクラブリーダーの掛け声で気合い入りまくり
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みんなスタート位置にスタンバイ。mafuさんは、Bブロック。

市長のピストルで一斉にスタート

mafuさん、スタートから行く行く 予定より速いペースで来るぞと直感。

応援者駐車場まで戻り、テレビスタッフの方を引き連れ第1サポート地点に向かう。

ここが間に合うか一番冷や冷やする地点。団地を通り、地元の人しか分からない

だろう(仕事でたまーに通る道)細道に入り対向車も2〜3台擦れ違った。その度に

お互いに車を寄せ対向車とやり過ごす。帯動しているテレビスタッフの方

大丈夫かなと思いながら。そんな心配は無用、専属運転士がうまーく交わして

行く。裏道を繋げて繋げて、焦りながら第一サポート地点(第2給水所)に着いた。

5分位してmafuさんが颯爽と走ってくる
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やっぱり、サポートの余裕がほとんどなかった。初サポートで勝手が分からず、

補給水を渡した後並走せずそのまま見送ってしまった。そうだフラスクを受け

取らなければと思ったが気づいた時には遅かった。

mafuさんがフラスクを歩道にぽーん🍃 おー、失敗 次は気をつけよう。

ペースも予定よりかなり速い。次のサポート地点もギリじゃない?と焦り出す。

早速次の地点へ向かう。




次は第2サポート地点。サンシャインマラソン名物の大漁旗が棚引く、沿道の

応援がいっぱいある箇所(第1折り返し地点)また迂回しながらアプローチ。

近くまで行くと結構手前で交通規制が。そこから歩いて行く。

歩いて行くと大勢の観客が。去年走ったけどここの箇所はほんと力が貰える。

ありがたい観客の脇をすり抜け、周りが開けた

大漁旗地点へ。待っていると、クラブ員が走ってくる。ガンバー

サポートしながらも応援楽しい。自転車班のTさんから電話にてcall📲

ペースも速く、汗を掻いている様だ。電解質補給をオッケー 

やや、しばらくするとmafuさんが来た。疲労もまだ感じられない程のいい笑顔

補給水の手渡しもさっきよりはいいかなサポートが済んだらテレビスタッフの

方に行くよーと促し、歩いて車まで戻る。カメラマンの方も汗をかき、

ハアハアいっている。機材の持ち運びも大変。やっと、この辺でサポートにも

余裕が出てきた。




第3サポート箇所はアクアマリン(水族館)の前。ここもゴール地点に近いことも

あり、人で賑わっていた。場所を確保しながら時を待つ。埠頭を回るコースなので

アクアマリン(水族館)の方から手前の埠頭コース(ら・ら・ミュウ)の方を見る事が

出来る。ら・ら・ミュウの裏からmafuさんが現れた。途中、歩いたり走ったり

するのが見える。ペースも若干落ち、ちょっとキツそう。補給の声を掛けると

「大丈夫」25キロ地点、ここからが勝負

キツいだろう、頑張って欲しいと思いながら次の地点へ。第8給水所後の

工業団地へ登る激坂へ移動。mafuさんが来た。かなり辛そう。でも、一歩一歩

前に進んでいる。「行くぞーゴールするぞー

自分を鼓舞する。こちらもその言葉に元気を貰う。いつもそうだがmafuさんを

応援するとこちらが元気付けられる(笑)ここでも補助補給はなし。

「ゴールで待ってまーす」と声をかけしばしのお別れ。

サポート箇所をクリアし自分の中でちょっとホッとする。

あとは、ゴールで待ち受けるだけ。

ゴール地点に移動 続々とランナーがゴールしている。

クラブ員もゴールして来ている。その中、クラブリーダーを探すが見当たらず。

連絡を取ると「2キロ遡った所にいるよ。」えー、びっくり

フルマラソン走り終わったのに凄い泣いてまうやろー

自分も残り2キロ地点へDASH最近、DASHしてなかったから

ハアハアハアハア息が続かない。休みながらも先へ先へ、やっとリーダーの

いる残り2キロ地点へ。待っていると自転車班のTさんからcall📲「橋越えたよー」

ここまで間近。待ち遠しい。すると大きい大きいオレンジBIGMANが登場!!
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この感じ、「I will be back( ̄□ ̄)👍」の様な。感動だー!!

話しなからゴールを目指す。するとクラブ員がいつの間にという感じで

駆け寄ってくる。もうmafuさんの挑戦も終わり、チームmafu inサンシャインいわきの

挑戦も終わりに差し掛かっていた。どうしても思い返してしまう。故障が無ければ、

今回のサポートもなかったし、mafuさんとここまで密接になる事が出来なかった。

短期間だったが、充実した内容だった。先回りして、サポートするのは自分が

担当しているクラブイベント(いわき七峰正月イベント)、昨年のOSJ安達太良山

50kの応援で培って来た。だから、ある程度の自信はあった。

でも、ギネスに関わるような挑戦、不安はあった。

mafuさんは自分とは桁違いの不安があったと思う。

mafuさんにも「自分を信じて」と声を掛けたが、自分にも言い聞かせ

やり抜く事が出来た。
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そう考えているとmafuさん残り500m。どんどんゴールへ近づく。一歩一歩確実に。

最後はお子さんと一緒にゴールやったー‼おめでとう

お父さんの顔だね父の偉大な挑戦はお子さんの心に刻まれた事でしょう
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やっぱり、mafuさん最高チームmafu最高FTRC最高

チームmafuに関われてほんと良かった


これからもクラブ員のビッグチャレンジ、期待してま-す!
(あっ、自分も何か考えてみようっと(笑))

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とれいるだよ全員集合! 賀正!!  inいわき七峰トレイル

2017/01/21 11:59
第1部 いわき七峰トレイル
第2部 寒中テン泊in海の近く


今回はFTRC郡山支部Mコーチの下、サブ4を目指しているメタボランナー齊藤潔より報告させていただきます

第1部概要
開催 平成29年1月7日(土)
集合場所 湯ノ岳 山頂駐車場
コース 湯ノ岳(594m)→天狗山(631m)→三大明神山(706m)→二ッ石山(751m)→閼伽井嶽(605m)→水石山(735m)距離約21q
企画&ナビゲーター nagaseさん

福島県内各地と宮城県、千葉県からの参加者を迎えて総勢十二名で実施された本企画!!
寒さは昨年より厳しかったものの、雲一つない晴天に恵まれ、参加者たちの運の強さを改めて認識できました。
なんせ100名以上いるクラブ員、いつものごとく初対面の方も多いため、シャイな参加者たちによるもじもじ自己紹介を済ませて、いざ湯野岳の駐車場を9時にスタート!
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もちろん、走りたい本能むずむず組は一足早くゴールに向かい、どこかの山を2往復したとかしないとか(笑)!
事前説明通りのふっかふかトレイル!!
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冬で葉が落ちた山中は日差しが入り明るくて最高!!
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集合場所ではブルブル震えていたのに、山中では風も遮られて快適そのもの!
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むしろ衣類を着すぎて汗が。。。汗が冷えると身に応えるので、その点来年参加予定の方は要注意です!

nagaseさんとT井さんの優しさあふれるご案内で、皆笑いながら、おしゃべりしながら走るころができました。。。あっ、中にはお馬さんとお話ししていた方もいましたね(笑)
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お馬さんに夢中な人たちを横目に、、、
「さあ、今のうちに!」とさっさと走り始める某中年二人組の姿が<`〜´>
しかしみんなを出し抜くことは結局不可能であり、やっぱし皆さん速い、、というか僕が遅いのか、、

中間地点ではコンシェルジュnagase私設エイドも設置され、あったかいコーヒーから、コーラ、お菓子類が提供され冷えた身体と心はぽっかぽか!!
そんじょそこらのレースより充実しているとの声が、、、さすがはnagaseさん!!
また、S村さんによるレクチャーもアリ!!
体力だけでなく知識も補充!
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さあ最後は閼伽井岳を経由してゴールの水石岳まで。
閼伽井岳往復はみな全力
きついキツイ!
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水石山山頂は牧草地で眺望最高。
では皆で展望台へ登って、本日最高の天気の中いわき市内を一望!!
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風が冷たい中でしたが、終始絶えない笑いのおかげで身体の底から発熱し、まーったく寒くはありません!!でした。
いや、やはり若干寒いかな(笑)

その後駐車場ではまたコンシェルジュnagaseさんにより、カップラーメン、御汁粉、コーヒーお菓子ジュースが振る舞われ、体の中からあったまることができ、加えて抽選によるプレゼント大会まで執り行われました!
景品はザックやヘッデンなど。
皆から会費500円だと赤字では、、と心配までされてました(汗;)
みんなでお疲れさまっ!!
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それぞれ本日の感想など。
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プレゼントはお年玉か!!(ちなみに全員もれなくありました!)
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それに今回、スーパースポーツゼビオいわき店さんから「ZAVAS」のプロテインを全員にご提供頂きました! ありがとうございます!!
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年末年始の食い倒れグータラ生活にピリオドを打ち、いわきサンシャインマラソンの事前確認、ただただ笑って、汗かいて、走りたい人には最適な企画だったと思います!
常磐道完成の効果もあり、宮城側からの参加はアクセス時間短く参加しやすいものとなりましたので、来年は更に参加者を増やしてにぎやかなものになることを祈っております!

第2部へつづく・・・・・

第2部概要
開催 平成29年1月7日(土)~8日(日)
目的 耐寒訓練?+オールナイトランのトレーニング?+クラブ員の親睦
場所 海の近く
企画 takaneさん

第1部トレイル終了後、半数ほどで第2部開始!!
真冬のテント泊、ヘンタイ企画です(笑)

トレラン終了後、さっそく男性陣は買い出しとテント設営、女性陣は温泉に!!
暗くなるのが早いため、ちょっと焦りも。。。

買い出しはいわき・ら・ら・ミュウとスーパーで、、マグロ、タイなどの刺身、生ガキ、女子からリクエストされた肉!!
そして、その他たくさんの食糧を調達。
なんかいつもの飲み会とかよりずっと豪華なんだけど

適当な場所を探索して海の近くにしようと決定。
なんとか夜を迎える前に設営完了。
といっても、もはやだいぶ暗くなっていましたが(汗;) 

テント設営後すぐに女子が合流。なんともいいタイミングだ(笑)
すぐに宴会開始!
テントはS村さん持参の山岳用の8人用テント。
広くて宴会には最適です(^_^)
寒い中にもかかわらず、テント内は熱気に満ちあふれ、終始笑い声が絶えませんでした。
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それにしても新鮮な刺身と生ガキ、福島&宮城のお酒。
うますぎるっ

誰ですかポップコーンなんて素敵な持込みしたのは!!
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S村さんの熊との遭遇話し、血液型当てごっこ(これ最高)。
それにクラブの運営とか、身の上話しとか、まじめな話もあったかな?? 終盤は記憶がありません(^_^;)。。。。
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いつの間にか日本酒4合瓶が3本とワイン1本が空いていたのは事実でして、、
深夜の広大な野外の一角で笑い声がいつまでも続いていたのでした(。。。熟睡)
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しかーし、想像以上の寒さで夜中に目覚める方も。。外気は氷点下でした。
この時期のキャンプは、シュラフの他、予備のダウン衣類は必要です。

翌朝・・・
隣県の某マラソン大会へ暗いうちから出かけていった強者女子がおりました(-_-;)スゲー

美しい朝焼け
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残ったみんなは日差しの燦々と降り注ぐ三崎公園内を、素晴らしい景色を観ながらのゆったランニング、いわきサンシャインマラソンのコース説明もあったり、、、ね!
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恋人たちが愛を確認する場所!のようである。。。
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でっかい公園!一周も結構な距離でありました。
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絶壁!ひえ〜
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なんか見どころ多いなぁ〜 で灯台!
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それから、テントをたたんで、ゴミを残さないように片づけして、
ら・ら・ミュウ、地元のお菓子屋さんでお土産を買って
さっさと帰ったとさ(笑)

nagaseさん、企画と準備、ほんとにありがとうございました。
最高のデリシャストレイルランニングを味わえました

そうそう、
来年を待たずにキャンプ企画を!!
との要望が出たのは言うまでもありません。
封を切らずにある、、クラブのファミリーテントも今年は出番を迎えて大活躍することでしょう!

お泊りって楽しいですね!!やっぱり(笑)

ということで、走って飲んでお話しして、最高にハッピーな二日間でした
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OSJ安達太良山5OK 初チャレンジで完走しました♪♪♪

2016/10/03 23:09
こんにちはー、いつも元気なクラブ員の佐藤香織です\(^o^)/

みなさん‼️
私、OSJ安達太良山トレイルの50K、完走出来ちゃいましたーー+.゚(*´□`*)゚.+:

9月11日(日)の50KにはFTRCから31名が参加。
そのうち女性は6名。
この中には、私と一緒に毎年ボランティアスタッフとして参加してきたtaeちゃん、チーちゃんもいます。
みんな完走できるかどうか不安いっぱいでしたが・・・。


スタート前に、レストハウスでチーちゃんが、携帯する食料とにらめっこ。
おにぎり、パンパンまあ普通でしょ。
プラス チップスター!!!!!!!!!!!!!

「これ(チップスター)レース中食べます?本当に食べます?」
と質問して、没収ー(-_-)

逆に、私が「ザック重い( ˘・з・)」と言うと
「携帯の充電器持ってるからですよ」と反撃。
( ºωº )チーン…

だってー、携帯の充電切れたら迷子になった時に困るし。
山だから電波グルグル探して消耗早いし………

9月なので5時30分頃は明るくなります。
スタートは山Tでいっぱいになりました。
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私は緊張でガチガチでしたが、みんなの表情はそんなのなさそう。
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スタート後は波にのまれて、のまれて、のまれて、走る、走る、今までにない速さで安達太良山山頂。

山頂で待っていてくれたのは、Nさん。
癒し系のNさん、だいぶ癒されましたー。

仲間の皆さんの笑顔紹介
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ん〜、まだまだみんな余裕そうです。


調子に乗っていたら、和尚山のつるつるした岩で転ぶ。
岩から落ちそうになる。
試走練習会の時に、
「ここの岩滑るから気を付けてね(^.^)」と言われたのに‼️
他の場所では枝をくぐったら、ザックが引っかかって両膝から無様に転ぶ。両手をついて身体を支えましたが。そこで、ふと思ったこと。
「時々両手を骨折する患者さんいるけど、こうやって転ぶんだ〜( ´Д`)=3」

和尚山から銚子ガ滝まではずーっと下り?自分の視力がついていけないくらいのスピードで、いつ滑って転ぶがヒヤヒヤでした


2回目に安達太良山に戻ったとき
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やっぱり、皆さん余裕そう〜。私は脱水で頭痛に悩んでましたが。
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箕輪山頂では、クラブリーダーとKさんが待っていてくれました。
寒い中ボランティアお疲れ様でしたー。
ボランティアの皆さんの声援に元気をいっぱい貰いました。
応援ってありがたいですp(^^)q

箕輪山での仲間です。
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箕輪山から横向登山口までが一番転んたポイントです。
自分の足の長さが足りなくて股が裂けそうになったり、尻もちついたり・・・、
前を走ってた人が突然消えた⁈⁈と思ったら、穴に落ちてたり。
転びまくって、手をつくたびに思っていた事
「手をついた時、動物の◯んこなくて良かったー。」


笹平から第2関門手前でクラブ員のSさんに追いつかれました。このまま抜かれるのはちょっと、、、忍びない。
ここで私の悪知恵(¬_¬)
Sさんに疲れが取れるからとアミノ酸の顆粒をあげる
Sさんが飲んでる間に、私は猛ダッシュε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ちょっと差をつける(*´艸`)
すぐにおいつかれましたが……。
でもここで笑ったから元気回復
ランナーにとって笑いは疲労を軽減させるとか
笑って大切です


まだまだSさんとの絡みは終わりません
Sさんに「塩沢コース置いてかないでー」ってお願い。
紳士的なSさん、一緒に行ってくれました。
なぜお願いしたかって?
だって、塩沢コースはアドベンチャーチック。
私が沢で流されたり、崖から落ちた時誰かに知らせてくれる人欲しかったんです。
Sさんが振り返り、振り返り私を気にしてくれたおかげで無事に塩沢コース終了
80度くらいの岩とか、丸太で沢渡るとかぎゃーぎゃー騒いでしまいましたが((((;゚Д゚)))))))
まっ、私も女子ですから。
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なのに、最後の馬車道は、Sさんをおいて走ったのは内緒の話です。
Sさんごめんなさい。


FTRCの皆さんの応援のおかげで、テンション下がる事全然なく走りきる事ができましたー。
ゴールはなんとか明るいうちに出来ましたし。
応援って本当にありがたいですねー
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FTRCの年会費…\1000
OSJあだたら50K参加費……\10000
練習に掛けた時間……プライスレス
皆さんの応援……プライスレス
せっかく買ったのに使わなかったベッドライトと携帯の充電器……プライスレス

買えるものはマスターカードで。
来年の50Kの支払いにも。(おいっ、来年はまたボランティアだろ・・・ byリーダー)
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2016ゲレンデ逆走駅伝〜暑いのは、もはや当たり前?

2016/08/24 17:39
どうもFUJINOです。

8月6日(土)
ゲレンデ逆走マラソンシリーズで最大の盛り上がりを見せるという、ゲレンデ逆走駅伝に参加して参りました!
この駅伝レース参戦は、クラブの年間イベントの中でもクラブ員が多数集まるビッグイベントになります。

会場は、100年の歴史を持つゲレンデの沼尻スキー場。

気合いを入れてブルーシート片手に場所取りからスタート。無事に定位置をとったどー((笑))

ふくしまトレイルランニングクラブ(以下、FTRC)の特設本部が設置され、受付開始。

続々とクラブ員が集まり、中には集合前に安達太良山まで行ってきたという強者もおりました。昨年も確か数名いたような。お好きですな((笑))

FTRCとして、今年は5チームでの参戦。19名の参戦です。
ほかにソロや別のチームで参戦してる方も数名います。

特設本部では、チーム内で区間割の作戦会議や日焼け対策等を入念に。
クラブのタープテント及びブルーシートが活躍したのは間違いありません。

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ここで初めて顔を合わせるメンバーも。
話も自然に繋がり、すぐに打ち解けていきますね。

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さて、主催者発表によると、
今年は223組419名のランナーが集結。

そしてエベレスト登頂を果たした、なすびさんも参戦。
子供達とチームを組み、「チームなすび」として今年も走るそうです。

選手宣誓後、参加選手全員での記念撮影。

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この暑い中、こんなに(笑)マラソンは中毒になるという言葉がうなずける?

競技開始
花の一区より。
一斉に走り出すと砂ぼこりもすごい…(笑)

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最大傾斜22度の登りもある中、リレーゾーンでは続々と選手が入れ替わります。
襷が繋がっていく光景はいいものです。楽しみながらも襷をつなぐその眼は真剣そのものです。

各々のペースで頑張ります♪

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チームの仲間のために!
いぃビールを飲むために!(ごく一部の方?)
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ソロでの参加者も!
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そしてゴール♪

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駅伝は、チームとして、またクラブとしての連帯感が強まりますね。
仲間というものは素晴らしいものだと、今年も実感しました。

絆ですね〜絆☆


走り終えた後はチーム毎に記念撮影!
参加チームはこちらでした!!

  FTRCパッション
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  FTRCレボリューション
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  FTRCバーニング
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 FTRCライジング
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 FTRCエキスプレス
  集合写真が撮れずで。。。○村さん、○岡さん、すみません。
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全員が怪我なく、熱中症もなく!無事に大会を終えることができました!
初めてお会いする方も仲間が増え楽しい一日に♪

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タイムを競うのも一興ですが、駅伝を通じて、同じ趣味をもつ仲間との繋がりや、走る楽しさを再確認する事が出来ました。
『なぜ、スキー場走るの?』、『山道走るなんて。信じられない。』なんて声も多々あるかと思いますが、興味のある方は一度トレイルランもご経験下さい。きっと魅力に取りつかれますよ(^^)/
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【Day2】GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016in西郷村&下郷町

2016/08/04 15:34
FTRC(ふくしまトレイルランニングクラブ)プライベートイベント!
『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』に初参加してきました。

初参加となりましたが、楽しい時間を過ごせました。
私、参加者の大山が報告します!!!

二日間に渡って繰り広げられたこのイベント!
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2日目は、南会津郡下郷町の【三倉山山開き】にみんなで参加です。


南会津の玄関口でもある「南会津郡下郷町」。
那須連峰の西側「裏那須」と呼ばれる地域に位置し、「那須連峰で最大の急登」と登山地図にも記載される三倉山音金登山口からスタートです!
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当日は、下郷町をあげての「山開き」イベントですから、町長さんはじめ、観光物産協会長さんたちのテープカットもありました。
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町長さんを囲んで、みんなで記念撮影です。

山頂までのルートは、やはり、那須連山で最大の急登!と言われるだけあって、本当に急坂です。
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途中、登山者のグループと追い越せ、追い抜けの和気あいあいで足を進めて行きます。
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三倉山の標高は1,888mで1/2富士山です(3,776m)。
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ニッコウキスゲの群生が広がるお花畑の中「三倉山・大倉山・流石山」の尾根を縦走するコース!
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今日は、登山者もたくさんいますので、私たちもゆっくりのんびり、トレイルウォーキングスタイル (トレッキング)で楽しみました。
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高山植物にも目を向け、みんなでフィールドを観察しながら足を進めました。
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天気も良く、楽しい時間を過ごせました。
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下山も、林道終点までとあり、お話をしながら足を進め、とても楽しい時間です。
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林道からは、珍しい?!懐かしい!?ボンネットバスで移動!
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昭和44年号です!!!
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集会所に着いてからは、地元の方々から「手打ち蕎麦」が振舞われ、皆で美味しくいただきました。


那須(表)の茶臼・朝日・三本槍岳は、何度かトレイルランしていますが、東に位置している下郷町の裏那須に足を運んだのは、初めてです。
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那須最大の急坂もキツイながら、なかなか楽しく、今回は、トレランでなかったので、苦しくはなかったです(笑)
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今日は、のんびりモードでしたので景色・高山植物・仲間とのおしゃべり等も楽しめ、今年初めて山開きに参加して人の多い山(普通は大峠のお花畑以外静かな山)でした。
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とても楽しい、二日間でした。
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前日の西郷村が舞台になった、甲子山・三本槍岳・赤面山での、トレラン。
そして、二日目は、下郷町の三倉山・大倉山・流石山でのトレッキング。

二日間、ナビゲートの眞舩さん中村さんありがとうございました。
またのイベント企画を楽しみにしています!


下記、『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』2日目のデータです。

△三倉山
△那須連峰(裏)
△7/17
△晴れ雲多し
△音金登山口から三倉山・大倉山・大峠トレイルウォーキング
△約15km
△6時間
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▲山名
那須連峰(三倉山・大倉山・流石山)
▲地域
福島県下郷村
▲日付
2016年7月17日(日)
▲天気
晴れ雲多し
▲危険情報
特に無し
▲難易度
初・中級者(もちろん体力必要)
▲必要装備
特に無し(夏山になりました)熱中症対策必須です‼
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▲コース
三倉山音金登山口(6:15)→旧道分岐→唐沢山(8:27)休憩10分→三倉山(9:17)休憩10分→大倉山(10:12)→流石山(11:00)→大峠(11:49)→林道終点(12:20)、水平移動距離約11km、移動距離約15km、行動時間6時間5分(休憩20分・立ち小休20分含む)
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【Day1】GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016in西郷村&下郷町

2016/08/03 07:43
2016年夏、『GoGo SUMMER TRAIL Camp☆2016』と題し、西郷村と下郷町のとびきりダイナミックなフィールドへトリップ!

皆さんこんにちは。ふくしまトレイルランニングクラブ クラブマネージャーの中村です。
7月16日(土)、17日(日)に開催したクラブイベントの結果レポです。
楽しかったイベントはこんな感じでしたよ


まず一日目は!

北は宮城県、南は神奈川県からの参加があり、クラブメンバー合計14名の方に参加していただきました。
2班に分かれて10時から活動開始。
ガッツリ班はキョロロン村からスタートし、中村が担当し約25km。
自然満喫班は甲子温泉大黒屋からスタートし、mafuさんこと眞舩さんが担当し約20km(こちらも結構ハードなコースですので、個人で入られる方は5時間以上を目安に安全第一でお願いします)。


改めて・・・
阿武隈川の源流、那須甲子連山の中腹に位置する国立那須甲子青少年自然の家を拠点に、
キョロロン村〜甲子温泉大黒屋〜甲子山(標高1,549m)〜坊主沼避難小屋を経由し、那須岳最高峰である三本槍岳(標高1,917m)〜赤面山(標高1,701m)〜キョロロン村まで、ぐるりと周回する行程をトレイルランニングスタイルで満喫してきました。
また、三本槍岳(さんぼんやりだけ)という地名の由来は、その昔、山頂の領地が不明確なことから、会津藩・那須藩・黒羽藩の3藩が、国境(領地)確認をするため、定期的に集まり、三本の槍を立てたと言う、歴史あるフィールドです(ここ周辺は観光客やハイカーも多い場所ですので、個人で入られる方はハイカー優先で!)。

当日の天候は曇り空。しかし、湿度が高く発汗多量。
後方からのガッツリ班は、前を行く班を意識しながら進み、
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坊主沼避難小屋にて追いつく。競走でも何でもないため、お互い絶妙なペースで進み、三本槍岳で合流。
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そこからは、阿吽の呼吸で赤面山を目指す。
 時折青空も顔を出すものの、ほぼ曇り空のため、周囲の山々を望むことは出来ませんでした。しかしながら、大きなトラブルもなく全員で周回出来たことに感謝です。
 そして最後は、毎年恒例?のスイカパーティー(笑)
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まだまだ終わらない!
ここからが合宿の醍醐味。
夕食はバイキングなので、食べ放題。
そして、お待ちかねの交流会&じゃんけんゲーム。
それでも、次の日は4時起床のため、みんな早々に熟睡でしたm(_ _)m


今年参加された皆さん、本当にありがとうございました(*゚▽゚*)
ナビゲーターとして至らない点も多々ありましたが、全員が大きなケガもなく周回出来て本当に良かったです\(^o^)/
そして、今回参加出来なかったクラブ会員の方々にも、興味を持ってもらえるようなイベントを、今後も開催できればと考えております。

文責:中村 大輔
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2016OSJ奥久慈トレイルレース ボランティアスタッフ参加記 by大山

2016/06/12 20:56
初めまして。1月より入会しました大山弘幸です。
兵庫から当地福島いわきに単身赴任して2年3ヶ月が経ちました。

OSJ奥久慈トレイルレース(5/28〜30)にボランティアとして初参加しました。
今回仕事の都合でランナーとして申し込みできませんでしたが、休みの日程が合いましたので最初から最後までスタッフ参加しました。

初めてということでみなさんから見て満足な活動できたかは?ですが、私もみなさんのパワーをいただきまして、ほとんど立ちっぱなしでお声がけ拍手をしてボランティア活動しました。
ランナーの感謝のお声がけもあり、15名を超えるFTRCといわきのなかまの応援もでき楽しいひとときを過ごせました。

レースのほうは運営がしっかりしていて、熱中症搬送等緊急対応をトランシーバーで逐次聞いてました。
「OSJでボランティアを行うとどこでも通用する」とお褒めもいただきました。
また機会があればと思いますが次はランナーとして走らせていただきます。
今後もよろしくお願いします。

さてスタッフ参加記です。
総勢約50名(スタッフ、ボラ、流通経済大学)〔受付・荷物チェック・看護・選手誘導・リタイヤ対応・チップ回収・緊急対応、スイーパー〕で11グループに分かれていて、私は希望通りFグループ竜神大橋(30Kスタート・50K第2関門)を担当しました。
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初日(5/28(土))
15時集合のため、それまで時間があるので「筑波山・奥久慈男体山」トレイルラン。
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その後に受付で仲間たちと会い、競技説明を聞きながらのパーティー参加後、19時顔見世ミーティング、その後宿移動夕食のカレーを食べて明日に控える。
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2日目(5/29(日))
宿から5時、50Kスタート・フィニッシュ地点経由で出発(FTRCきたさん、FTRCたかさんとお会いしました)5時30分竜神大橋着。
スタート前の設営(コーン等)、荷物チェック(水1ℓ・ライト)、7時に30Kスタート(仲間を見送りました)、FTRC・Wさんスイーパー出発。
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第2関門設営(エイド(地元商工会担当)・誘導用コーン再設置)、9時40分に50Kトップランナー通過(前半戦26Km3時間49分、後半29km3時間30分でフィニッシュ凄い!)「ナイスラン!」
5時間で68名通過(朝の日差しが大変きつい)。


5時間05分仲間先頭をGroup of trail loversのリーダーけいさん、
15分Hさん、45分FTRC・Iさん、55分FTRC・Tさん通過、24分FTRC・nagayuさん、41分FTRCたかさん、7時間05分FTRCきたさん通過。
13時第2関門制限が過ぎました。
465/578人(通過率80%)、13時39分8時間9分Group of trail loversのボスTさん到着!お疲れ様です。
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日中はそれほど暑くなく予報の26℃は24℃位か?
ただし西日はやはり大変きつい。
15時30分、50Kスタートから10時間05分スイーパー(最終ランナー向かい入れ)到着。
設営片付け(ゲートも)をして16時30分50Kフィニッシュへシャトルバスで移動。

17時到着、Group of trail loversのリーダーけいさん(10時間10分でフィニッシュ)はじめGroup of trail loversのボス、そして30K参加のFTRC・Oさんと合流、当地では預かり荷物の受け渡しを担当。
「お疲れ様です」。

17時39分FTRC・Tさん・17時53分FTRC・TOSHIさん・56分KOBAさんフィニッシュ。
18時56分FTRC・nagayuさんフィニッシュ。
奥久慈50k完走率は半分を超え53%でした。
最終ランナーが入り19時30分14時間関門制限前から片付け(ゲート、テント撤収)、20時に一旦「一本締め」で締めてFTRC・Wさん帰宅。20時30分作業完了。
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宿に移動して風呂に入ってから徒歩でJR常陸大子駅前で懇親会、アルコールも入り粋な計らいに感謝です。
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3日目(5/30(月))
雨が上がった朝、遅めの8時30分スタート・フィニッシュ地点経由で竜神大橋へ。
ここから私とボラのNさん・Hさん3名で取り忘れたペナント等回収及びゴミ(大会に関係のない普通ゴミも)回収の清掃ウオーキング。
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赤岩地区の私設エイド跡経由寺入沢で沢の淵に落ちていた矢印看板をHさんが膝下まで淵に入り回収。ありがとうございます。
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雨の降った後で寺入沢はスリップ、少し泥だらで砂防ダム到着。
東金砂神社経由で釜の平から安寺まで清掃ウオーキング、その後「道の駅だいご」で温泉に入り、昼食後スタート・フィニッシュ地点に戻りOSJ車に荷物を詰め込んで15時全ボランティア活動終了して解散です。

あっという間の3日間でしたが、ふだんは選手として走っているレースの、その裏側を知ることができ、とてもいい経験となりました。
レースを支えてくれる人たちがいるからこそ、選手は楽しめるんだってことを身をもって感じた次第です。
「次に出場するときはスタッフに感謝の気持ちをもって走ろう」、そう心に決めていわきへの帰路につきました。



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2016 奥久慈トレイル50k リベンジ果たす!!

2016/06/06 07:35
nagayuです。

今年はいわき七峰トレイルで幸先のいいスタートを切ることができました。
今回は昨年のリベンジで奥久慈トレイル2016に参加して来ました。
さすがに一筋縄では行かない奥久慈,レポートをご覧ください


2016奥久慈トレイル50kレポート
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去年と同じく夜自宅でグッスリ寝て当日夜中に移動。
去年はその睡眠が充分取れなかった。
今年は興奮は少しあり寝付きが悪かったが、熟睡できた。
ちょっと、内臓的な調子悪さだるさがここ1週間続いていたが
今日は案外良さそう。

駐車場の大子町役場に着くと、クラブ員のIさんがいた。
自分と同じく自宅に戻って夜中に移動したとの事。
Iさんも調子が良さそうだ。しばらくして、送迎バスが到着。
送迎バスに乗り、役場からスタート会場の袋田第一駐車場に向かう。
緊張もさほどなかった。着いたら装備チェックをすまし、
水分、エネルギーを補給しスタートに備える。トイレも忘れずに(笑)

今回の大会から最初のロード区間が長くなった。
去年は最後尾からの追い上げだったけど、
今年は学習して中盤からのスタート
    5:30 出発

袋田の滝をさらっと見て山への取りつきのロードへ。
キロ5分ペースで行き、まあまあいい位置でトレイルに入った。
やはり渋滞は起き、それが逆に休めた。参加人数も多いので仕方ない。
去年と同じく月居まで行くとバラけ始めた。
下りはダメージを少なく、軽快に走ることを意識。
アップダウンを繰り返し白木山へ。急登だが焦らず急がず。
すぐ持方の第一関門へ着いた。
    7:43(2時間13分)通過

去年と同じような入り。まずトイレへ行き、水を補給。
Tさんが先に出発するのが見えた。自分はマイペースで進んで行く。
男体山アタックから湯沢峡への区間へ突入。男体山への登りは難なくクリア。
ここからが本番。去年はここで胃腸の異変が始まった。
今回はいい感じで進んで行く。もう少しで湯沢峡かなと思いながら岩場を下っていく。
ちょっと気が抜けた時、右足を捻った。うっ、これはヤバイ
キツ目にやっちゃったかなと数十メートル走ったが痛みがすぐ収まってきた。
しめしめと思いながら下って行く。そのとき2回目の捻り、ムーンサルトではござらぬ
やっぱり右足。体勢を直すため足を踏ん張ったら、うっこれは足攣ったー
右足の腿、固まる。暫く止まっている。次第に治ってきた。
なんとか走り出して湯沢峡へのロードが見えてひと安心。マッサージしながらエイドヘ辿り着く。
少し休んでおやき(あずき)食べたら復活水を補給し、水を頭にかぶって再出発。
ロード歩いていくとトレイルへ入る箇所で奥久慈試走仲間のTさんがいた。私設エイドを出していた。
そこで、炭酸を頂き冷えてるし最高;界王拳でも使えそうな位、回復
それじゃ、またと交わしトレイルへ。
トレイルへ入る階段で、足攣りがー
隣のランナーもヤバイーって言ってたがその人は先に進んでいった。自分は停止。
少し休んで違和感感じながらも足を進める。綴ら折りのトレイルに入るとやっぱり足がおかしい。
登っていると今度は完全に痙攣!!悶絶をうつ。うっと言ったまま動けない。何分我慢したか?
我慢していると奥久慈の主のお二人が来た。声を掛けてくれた。ほんと助かる。
エイドヘ戻ろうか考えていたところだった。戻っていたらリタイアだっただろう。
なかなか治らないので塩熱サプリを注入。少しずつ戻って来た。
ピークまで行くのに4〜5回は攣ったと思う。途中にあった東屋は通過。
去年はここで休んで駄目になったのだなあと思いながら進み、
途中かばった為か左足膝裏も痙攣、なんとか我慢しながら集落に出る。
ちょっとしたロードで走ろうと思ったらまた痙攣。動けない
ちょうど、ハウスで畑作業をしていたオバチャンの前でストップ。
「ここ、急だから筋肉が疲れちゃったんだわー」そうこう話していうるうちに、
徐々に治って来た。なんとか歩き出せた。
「気をつけて行きなよー」とオバチャン
「ありがとうございまーす」と答え出発。応援ありがたい

ここからは、山をトラバースしながらのコースで走りやすい所もある。
去年一番辛かった明山を目指し走っていく。この区間でも1〜2度足攣り。
完全に治らず痺れに近い感覚を残しながらも走っていた。
何とか明山に。急な登り、これを登ればあとは亀が淵に!!
必死に上る。上は絶対見ない。上を見ない作戦成功(笑)
下りは軽快に走れる様になってきた。沢では2度頭に水をかぶり集中力アップ。
なんとか亀が淵に到達。そこからはロード。
ロードが弱い自分、最初は走って行ったがすぐ滅入ってしまい走っては歩きの繰り返し。
やっとのこと吊り橋に上がる階段。
その前に私設エイドがありアップルジュースを頂き癒される。
よし階段行くぞと上り始めたら、
またキタ━(゚∀゚)━!攣るー。固まるー。動けないー。
2〜3分なかなか戻らないのでもういいと上りだし感覚もおかしくなってきた。
攣って当たり前の世界
やっと上り終えて吊り橋に小さいお子ちゃまが真っ正面でガンバレーって、
お母さんに正面にいたら邪魔でしょって言われてた。
微笑ましいそんなことを感じながら
第2関門に到着ー

    11:45(6時間24分)通過
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関門にはクラブ員のOさんがボランティアで関門スタッフをやっていた。
キツイピークだったので、とても安心した。お疲れ様です。
コーラを自販機で購入、飲みながら風を感じる。
ここはなんていうオアシスなんだと浸っている場合じゃない。
ここにいたら、動けなくなってしまう。
水をかぶり、そそくさにオイトマする。吊り橋がここで止めるか行くかのターニングポイント。
自分は行くと決めた。ここからは最後まで行くと。
決心したら余計気持ちが晴れやかになった。体も軽くなった感じ。

どんどん上って行く、赤岩までは1キロないからその気持ちにもなったのだろう。
ピークにかかり、ちょっと補給。また歩き出そうとした時、隠れていた木の根っこに
左足親指をヒット❗❗
イテー(>_<)ここでも悶絶。
爪死んだ〜。走るとき蹴る訳ではないのでなんとか大丈夫。
ただ、下りがひびく。やっとトレイルをおり赤岩のロードへ。
スタッフの方がエイド直ぐでーす。と聞いていいねーと思っていたら、
毎度毎度の痙攣。人前で披露するのはもういいー
なんとか噂の赤岩エイドに着く。
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噂で聞いていたしおりは頂けなかった。
作る人手が居なくなっちゃったのかな?
それとももう無くなっちゃったのかな?
バナナと麦茶をとった。そこからは上りのロード、ある程度行くと林道。
やや下り、走りやすい。スピードもあがる。いい調子でトレイルへ入っていく。

間もなく後ろから女子ランナーが。速さが違う。体軽そう。
ダイエット真面目にやっておけば良かった〜
足も不安なので無理も出来ない。すぐ道を譲った。
女子ランナーはどんどん前のランナーを追い抜き、ロープを使う岩場もこう降りると
足攣りにくいですよと教えていた。あっという間においてかれた。
おー、上には上がいるんだなあーと実感させられた。
川沿いを行くルート寺入沢に入った結構面白い
ただ、皆どこを通ったのか分かり辛い。踏み跡を確認しながら進む。
楽しく走っていると砂防ダムに出た。ちょっと行くとエイドに到着。
そこでは麦茶と梅干しをとった。小休憩をし走り出す。
東金砂の大きな鳥居が出てきた。
ここからがキツいのだな。心して掛かる。
走っていくと徐々にロードの斜度が増していく。
ほどなく公民館でじーちゃんがシャワーホースを持って構えていた。
浴びる前にトイレを借りてから、
じーちゃんにシャワーをお願いした。
うぉー、気持ちえー;気合い入った

この後もロードの長い上り。無理をせず歩く歩く。
また、民家にシャワーがあり浴びた。掛けすぎてお腹からパンツまで濡れてしまった。
やば、お腹冷えて腹壊さないかなあーと思いつつ歩いていくと、またもやTさん登場。
ほんと良いところにいるんだから〜。にくいね三菱(笑)にくいねT(笑)
炭酸を頂きヤル気満天
「神社からの林道しっかり走れば第3関門間に合うよ」と
声かけられ気合いが入る。
また歩き出す。神社への上りが続き、トレイルに入っても続く続く。
周りのランナーもグロッキーになってきた。でも、自分は集中力続き淡々と上った。
やっとロードに出てほっと一息。エイドが見えてきた。
水分補給して、すぐ神社の階段へ。結構この階段が面白かった。
いつもやってい階段練習みたいで。ふと気がつく、階段で必ずという程
足が攣っていたのに大丈夫。
境内に着いたら、完走祈願;じゃらんじゃらん、パチパチ
(旅行雑誌じゃないですよ(笑))

神社の後ろからは林道が続く。やや下り、平らなところは軽快に走る。
でも、やや上りになると走れない。
それを何度か繰り返しいいペースで走っているとエイド出現
エイドで休んでいるとエイドスタッフさんから
「ふくしまトレランさん、良く見かけますよ」「色んな大会に出てますよね」と
声を掛けられ、感謝;応援を頂き再出発。
(後から分かったがエイドを出していたのは前橋トレランさんだった)
林道が上り基調に変わり歩く時間が多くなってくる。
第3関門に間に合うのかと徐々に不安になってきた。
その途中、隣を走っていたランナーさんからゼッケン
連番ですねーと声を掛けられびっくり
完走しましょうと声を掛け合い勇気が出てきた
暫く走っていると皆不安になってきてどんどんペースが上がってくる。
下りに下って、まだ続く?抜いていった方がいいのかな?
と思いながらも周りのランナーと一緒のペースで乗っていく。
そうするとやっとロードに出た。あと、10分位。焦りながらロードを
ダッシュ❗❗第三関門通過😘
    15:48(10時間18分)通過

余裕などない、ゴールでもした感じ。休んでもいられない次の関門もギリだ。
でも、勝算はあった。先日試走でこの区間を走り、1時間で走る自信はあった。
そこからはスイッチが入りどんどん上って行く。標高を稼いでいく。
気持ち良く上り、あっという間に持方へ。自分の中ではそんな感覚だった。
第4関門通過❗❗
    16:42(11時間12分)通過
皆安堵の表情道路に座る人、道路に大の字になる人。
スタッフの方からもあと2時間あるので歩いてもゴールできますよと。
ここで、ゆーっくり休む。
ツールドフランスの
山岳賞ジャージに似たユニフォームのおじさんランナーと話し込む。
(自分もおじさんだけど)
「ふくしまトレランですよねー。見ますよー。逆走マラソンとか出てますよね。
逆走マラソン時々出てますよ。4年連続全レース参加しているTさんとも話したときあります」
なんて、暖かいお話し頂いた。うちのクラブもグローバルになってきたなあーと実感。
「完走しましょう」と話し、出発。あとは下り基調だったようなあー。
しかし、そんな事はなかった。結構上る箇所がある。
今は疲れもあるのでそう感じるのかもしれない。

ずっと歩く、歩いていると足が攣りそうになった。
その後すぐ眠気が襲って来た。眠くて眠くてしょうがない。
目眩も少しする。湯沢峡へ行く谷の所でもあったが、その時よりもキツい。
水を飲み、ジェルを補給。ソフトフラスクの水を頭に掛けた。なかなか戻らず。
立ち止まったまま。連番ランナーに声を掛けられるも戻らず。
5分くらいしてやっと戻ってきた。また動き出し、歩いて行くがなかなか先が見えてこない。
どんどん不安になってくる。間に合うのか本当に?
やっと鍋足山に着き、焦りを感じた。また、スイッチが入る。
暗くなって来たのでヘッドライトを装着し、こちらもスイッチを入れる。
レースで初めてのヘッドライト。集中力が増して、上りもガシガシ上って行く。
自分でも不思議こんなに力が残ってたんだと思いながら、色んな記憶を探る。
月居からはだいぶ下ったよなあー。上りが続けば月居だと。
岩場の上りが続く様になってきた。これはもう少し、そうしていると話声が。
月居でスタッフさんとランナーが話していた。やっときたー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
月居ー待ってたよー
休まず先を目指す。後は完全下り。リミッターも外れた。
下りを走る走る走る抜くー
ロードの下りもあったのでスピードに乗っていた。
最後までロードで行くのかなと思ったら、またトレイル。
OSJは最後まで許してくれない。楽しませるー
やっとロードに戻った。
スタッフさんがいて「あと300メーターでーす‼」
遠くにはOSJのノボリが見えた。やっときたー
ちょっと走るといつも練習を共にしているいわき組、
千葉から30kに参加したクラブ員のKさんが待っていてくれた。
走りながら、皆とハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴールへ〜(笑)
ゴール前では奥久慈の主のお二人がいて、ハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴール🏁
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涙は出てなかったけど感動ボランティアのOさんも出迎えてくれた。ほんと、皆さんに
自分の力だけでは走りきれなかった。

やっと、奥久慈のリベンジを果たすことが出来た。
旅が厳しくもあり、辛く、楽しいものにしてくれたのは、
仲間、ボランティア、応援をしてくれた地域の方、
それと耐えてくれた身体、楽しませてくれた自然が
あってこそ。感謝したいと思います。
この事を心に刻み、新たなステージへと進むのであった。

to be contenied…
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最後は晴れた! 〜日本の復興を「いわき」から〜 第7回いわきサンシャインマラソン【後半】

2016/02/20 13:13
(いわきサンシャインマラソン 後半です。)


後半の難所の坂を上り切ったところにはおなじみ、かわいいチアリーダーさん達。
いつもこの応援でパワーをいただいています。
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まだまだ続きます。
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第2折り返しを過ぎるとおいしい炊き立て米のおにぎり。
そして次に大根の煮物、じゃなくて今年はトン汁とお漬物でした。
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七味をかけて、完食〜。うどんも入っていていやあ美味い。
でも熱いので気を付けて。(自分は天井がはがれました笑)
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お腹もふくれたので、ここからちょっとスピードアップ。
いつの間にかおひさまが顔を出して、やっぱりサンシャインだ

いつもは寒さにやられてるのに、今日は暑いくらい。ってか暑い
35qくらいの給水所ではとうとうアタマから水をかぶりました。
まさかいわきで水かぶるとは

最後の直線。ゴールも間近。
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ゴールではレイじゃなくてチョコレートお菓子。バレンタインデーなので(^^)

練習量の割に最後まで脚がもってくれて、苦しまずに済みました。
クラブ員の皆さんもみな最後まで笑顔でしたね〜

それにしてもいわきサンシャインは実に楽しいレースですね。
確実に進化してます。
今年は前半悪天候でしたが、運営がスムーズでストレスを感じるところなくゴールまでたどり着けました。
応援も素晴らしいし、ほんとにいい大会になったよなあ(しみじみ)。
もう来年が楽しみになってます(笑)

参加された皆さんお疲れさまでした(^o^)
そして運営スタッフと、沿道で応援していただいた皆さまありがとうございました
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最後は晴れた! 〜日本の復興を「いわき」から〜 第7回いわきサンシャインマラソン 【前半】

2016/02/20 13:07
今年もたくさんのクラブ員が参加しました!
仲間同士の励まし、多くの声援、ほんとに楽しいレースでした。
今年もわたくしtakaneのレポートでクラブ員参戦記をお届けしましょう。

天気は雨。予報じゃ暴風雨?
参加者はかなりグレー気持ちでスタート会場へ向かったんじゃないでしょうか。

会場に2時間前に到着して体育館へ。ここに入るのは初めてです。
アリーナはやっぱり混んでました。自分たちは2階のギャラリーで準備。
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スタート30分前、クラブ員が続々と集まってきます。
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(トイレに並んでいて集合写真に入れなかったフタリ)
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自分はみんなのスタート写真を撮ってから最後尾でスタートラインを通過。
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県道に出てしばらく待ってると・・・。

やってきましたワイナイナ選手!
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ちなみに最後尾スタッフは地元の高校の野球部員で20km地点までが担当だそう。
高校生で20kmはちときついんじゃないの?って思いましたが、しっかりと最後まで役目を務めきりました。みんなエライぞ

ここから少しずつ(5千人ほど)抜いていきます(笑)

しばらくいくと山ティー一発目。なんと伴走されてました。
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次のクラブ員。誰かわかるかな??
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中学生の吹奏楽部の演奏が気分を盛り上げてくれます。
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はいチーちゃんです。エネルギー充填120%
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海沿いの対面区間に入って最初にすれ違ったクラブ員。爆走だ
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すぐに、この前サブスリーを達成したばかりのHさん。
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そして二人続けて。
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まだまだ余裕
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笑顔で登場
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続々と。
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江名港先の第1折返し。ヨサコイの応援でパワーをもらいます。
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きました。いい汗かいてます(笑)
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気合はいってんど〜
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20km地点を通過するといわき海星高校前。今年も大漁旗と、元気溢れる野球部員達。
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次に待ってるのがマリンタワーへの急登。
この上のイチゴとトマト、食べるのに夢中で写真撮り忘れ(^_^;)
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三崎公園を下ってすぐに小名浜港エリアへ。

船のすぐわきを通過。応援もすごいです。
「やまー、ガンバレ―!!」って声援いただきました(^o^)
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ずっとハイタッチで。これって最高に楽しいですよね。
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おおっ、頑張ってる!
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アクアマリンを過ぎると、広い道路での対面区間になります。
またクラブ員がゾクゾクと。
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女王です。この余裕で年代別優勝
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ワタクシも撮っていただきました。
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前半終わり。
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『今年もここから用意ドーン』 inいわき七峰トレイル 2016開催しましたー!!

2016/01/13 10:38
2014OSJ安達太良トレイル10kレースレポート
以来の再登場、nagayuです。
クラブマネージャーとして地元開催の
このトレランツアーを担当しました。

いわき七峰トレイルイベントは今回で3回目。
今年からはクラブ年間計画のイベントに
仲間入りとなり、より一層気合が入りました。
自分は参加者のサポートをさせて頂きました。
正月は絶好のトレイル日和。
みなさん、快適に走っていましたよー
 
気温が暖かいのもあって、みんな朝から元気
後ろに見えるピークが今日のゴール水石山。
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皆さん、ストレッチをしてから9時に出発
まずは湯ノ岳頂上、そこから下り。
走りやすいシングルトラック。
軽快な下り、しかーしこの先にはトラップが〜
落ち葉の中にゴロタ石が隠れてますよー。
気を付けてー
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アップダウンを繰り返し、雑木林のトレイルへ。
まだまだ行けますねー。
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天狗山からの笹に囲まれた気持ちいい下り。
楽しそうだなあー
颯爽と下って行きまーす。
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ピークとピークを結ぶ林道。みんな軽快ですねー。
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第1エイド、水石トンネルまでもう少し頑張れー
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第1エイドの水石トンネルに到着。しばし、休息。
残り1/3、楽しんで。
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白馬も迎えてくれましたよー
白馬の王子様は誰かな
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閼伽井岳(あかいだけ)まで川に沿って
山を斜めに登るコース、ここが結構キツイ。
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皆さん、あともう少しですよー。
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総距離20k、水石山に到着みんな笑顔笑顔
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集合写真の後は、腹ごしらえと七峰イベント
初の大抽選会
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皆さん、いっぱい楽しんで頂いた様で良かったー
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今回イベントに参加して頂いた皆さん、
今年もいいスタートをきれた様です。
参加出来なかった方もいいスタートきれましたかね?
今年もトレイルを満喫して楽しみましょう!!
(ケガだけは気を付けてね)
来年もいわき七峰トレイルはよりパワーアップして
企画しますのでまた来てね。
参加出来なかった人も是非ーー


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OSJ安達太良山トレイルレース ボランティアスタッフ頑張りました!

2015/09/20 10:59
初めてまして!
五年前に群馬県から福島市に単身赴任で来ています佐藤利雄です。

9月12日(土)・9月13日(日)とOSJ安達太良山トレイル10K・50KをFTRCの仲間と一緒に初ボランティアとして参加させて頂きました。
2日間大変でしたが、ボランティア活動として選手のコースの誘導など貴重な時間を過ごさせて頂き非常に感謝しています。

12日は10K、快晴です。
スタート前に、ボランティアスタッフと選手で参加のクラブ員で記念撮影。
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スタート!
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持ち場の山頂近くの稜線に行き、そこで誘導です。
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クラブの仲間たちが通過していきます。とびっきりの笑顔で
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上部は走行禁止区間なので全員歩き。
素晴らしい景色を楽しみながら、しばしの休憩ってとこでしょうか。
強制的に歩行させるっていいですね。
ほかのレースでも必ず歩行区間を設けるようにすれば、自然を感じる時間ができていいかもしれませんね。
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レースが終わり、午後は明日の50Kの受付会場となっている体育館へ異動。
ここでもクラブ員でパシャッ。
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明日はクラブから26,7人がエントリーしているようです。
そしてボランティアのレーススタッフとしても10人が協力します。

説明会&前夜祭が終わり宿へいってプチ交流会。
明日は3時半に出発なので軽く、軽く・・・(のはずが(笑))
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朝。
さあ出発、あたりはまだ真っ暗。
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山上の稜線での誘導のあと、持ち場を移動して後半は沢沿いコースでの誘導でした。
最初の持ち場に着いた頃、スタート地点ではクラブ員がアドレナリン全開?で準備してたようです。
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レース中もみんな楽しそう!
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山を登り尾根や谷、川を走っている選手の姿を見ていると、自分もその場で走っているかのような錯覚に陥り、来年はこの素晴らしい大会に是非参加したい気持ちに成りました。

日も暮れてレースも終盤。続々とゴールしているようです。
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時計はもうすぐ午後8時。長かった一日が終わりました。
皆さんお疲れさまでした。
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最後に、FTRCの仲間と出逢えて良かったなと思える2日間でした。
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2015 ゲレンデ逆走駅伝〜今年も暑かった(熱かった)!!〜

2015/08/24 23:07
ブログでは初登場になりますFujinoです。

8月2日(日)
ゲレンデ逆走マラソン最大の盛り上がりを見せるという、
ゲレンデ逆走駅伝に参加して参りました!
クラブの年間イベントの中でもクラブ員が多数集まるビッグイベントになります。

会場は、日本最古の沼尻スキー場。
100年の歴史を持つゲレンデとの事。

気合いを入れて向かうも、早速会場を間違えて、道を逆戻り。
うむむ。『逆』には縁があるのか。

それはさておき、
ふくしまトレイルランニングクラブ(以下、FTRC)の特設本部が設置され、受付開始。
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続々とクラブ員が集まり、中には集合前に安達太良に登ってきたという強者もおりました。
素敵だ。。

FTRCとして、
今年は8チームでの参戦。
チーム編成は、ソロの方とガチ1チームを除いてアミダという画期的なチーム作り!

特設本部では、チーム内で区間割の作戦会議や日焼け対策等を入念に。
そして山Tに初めて袖を通す方(私自身も)もいたりと、
にわかに盛り上がって参りました!

さて、開会式の発表によると、
今大会のエントリー数は、昨年から大幅に伸ばし、
ソロ(1人)137名、2人駅伝18チーム、
3人駅伝17チーム、4人駅伝65チーム、
合計484名のエントリー。

そして福島県出身タレント、なすびさんも参戦。
子供達とチームを組み、「チームなすび」として今年も走るそうです。

選手宣誓後、参加選手全員での記念撮影。
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いやーHENTAIがたくさん(笑)
(ゲレンデ逆走マラソン事務局の公開写真を拝借しました。以下数枚も。)

競技開始
花の一区。一斉にゲートに入ったランナーは238名。
負けられない戦いと気合い十分な選手たち。しびれます。
大声援の中、スタート。 始まった〜!!
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一斉に走り出すと砂ぼこりもすごい…(笑)

最大傾斜22度の登りもある中、リレーゾーンでは続々と選手が入れ替わります。
襷が繋がっていく光景はいいものです。

襷渡しまであと少し!!
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各々のペースで頑張ります♪
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すごく楽しそう〜♪♪
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クラブ内のチーム間でも抜きつ抜かれつ♪
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チーム仲間のために!
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ふなっしーもいましたね(笑)

さて、最終4区での自分の出番が近づいてきました。
いやはや不安ばかり。
行けるのか?なんて。

って言い忘れましたが、本日は猛暑です。 予想最高気温35度(汗)

それでも、リレーゾーンに入ってくる走者を見ているうちに、
「これは行くしかいない!!」と、スタート。

気持ちとは裏腹に、他の選手に抜かれていく中(汗)、エイド付近では
FTRCサポートメンバーから、激!!
「走れ〜」鬼だ。笑
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有り難い事に最後の登り、下り地点でレースを終えたFTRCメンバーの声援があり、なんとか完走。ゴールしました。
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ソロ参加のTさんは4人分の区間をなんとお一人で完走!すごい!
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FTRC全チームが無事にゴール♪
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駅伝は、チームとして、またクラブとしての連帯感が強まりますね。
仲間というものは素晴らしいものだと、実感しました。


走り終えた後はチーム毎に記念撮影!
チームメイトはこちらでした!!
  FTRCオールスター
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  FTRCアーティスト
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  FTRCスマイル
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  FTRCビアガーデン
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  FTRC海と山
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  FTRC夜のスペシャリスト
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  FTRCファンタジスタ
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  FTRCレジェンド
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その後、皆で円陣を組んでの各チームリーダーから結果発表会。
と、遅ればせながらの自己紹介も(笑)
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全員が怪我なく、熱中症もなく!無事に大会を終えることができました!
初めてお会いする方もいらっしゃって仲間が増え楽しい一日に♪

表彰式のほうはというと、なんと「FTRC夜のスペシャリスト」が5位入賞!!
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チーム名を連呼されてましたね(笑)


山を走るのは変態だ〜なんて声もありますが、楽しく笑顔で走って、時には自分を追い込んで苦しんでみたり。
変態でもいいか〜なんて(笑)
その先に見えるものが財産になることは間違いないでしょう。

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さて、これからクラブ暑気払いです。飲み過ぎ注意(笑)

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支えて、走って。「未来(あした)への道 1000km縦断リレ−2015」サポートラン♪

2015/08/06 07:44
福島市内は最高気温が30度台後半の日が続いています。まさに猛暑
全国ニュースでも気温が高い地点の常連だし・・・。

そんなゲキアツな中、「未来(あした)への道 1000km縦断リレ−2015」が福島県を通過しました。
今年で3回目となるイベント、主催は東京都と公益財団法人東京都スポーツ文化事業団。

ホームページにイベントの目的が書かれています。

「青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレーを開催し、
復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防止するとともに、
全国と被災地との絆を深める。」


だそうです。ほんとにありがたいですね。感謝です。


さかのぼって6月某日、自分のところに依頼が。
「縦断リレーのサポートランナーがいなくて困っている。高根さんのクラブで何とか協力してもらいえないか?」
相手は県庁の担当者。

話しをきいてみると、福島県ではNPO法人うつくしまスポーツルーターズが主催者からサポートランナーの斡旋を頼まれて調整中とのこと。
他県では県陸上競技協会が担当しているんだけど、福島県の陸協は協力できないってことで、困ってスポーツルーターズに打診したみたいです。

早速スポーツルーターズの事務局さんに電話したら、「まだ一人も協力者がいないんです。」
一応自分もルーターズの会員だし、せっかく被災地のために開催してくれるイベントなんで何とかすっかーということで、クラブ員の皆さんへサポートランナーの協力依頼メールを送ったところ、6名の方から協力しますって連絡いただきました。

クラブメンバーの担当区間は、8月1日(土)が福島市内区間(三中〜県庁)、2日(日)は県庁〜二本松市、3日(月)が郡山市陸上競技場〜アクアマリンふくしま(途中の山越えはランではなくて自転車)。
サポートランナーは基本2名一組で、公募で当選したランナーさん達の先頭と最後尾を走り、ペース確認と体調不良者のケアを行うのが役目。先導自転車の後を先導サポートランナーが走ります。

まず1日(土)。相馬市スタートなので福島市内到着は午後3時過ぎ。
この日担当してくれたのはこのお二人、引地さんと佐藤さん。
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三中で全員の記念撮影
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そしてこんな感じで走りました。
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救護車も伴走、万全の体制で。
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この日の最後の中継所、福島市役所。中継所ごとにランナーは全員替わります。でもサポートランナーは通しで。
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ゴールの県庁に到着〜!
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午後4時過ぎで気温は37℃。それでもサポートしてくれたお二人は三中までランで帰りました。


翌2日(日)
FTRCからは、永尾さん(右)と安田さん(左)がサポートしてくれます。
(真ん中はルーターズの会員さん。千葉からの参加だそうです。)
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スタート式では、県のマスコットキャラ「きびたん」が登場。
準備体操はきびたん体操( ´∀` )(こんな体操あったんだ)
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この日のゲストランナーは、スピードスケートのオピンピアン穂積さん(福島市出身)と、東京オリンピックマラソン代表の君原さん。
君原さんは銅メダルをとった須賀川市出身の円谷選手と同い年で、共にインターハイでは予選落ちしたけど、その6年後のオリンピックでは二人とも入賞。みんなも頑張れば2020年の東京オリンピックに出場できるぞ!って子ども達に檄を飛ばしてました。
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9時スタートですがとっくに30度オーバーだ
でも元気にスタート。
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もう一人の方が暑さで走れなくなったので、この日はほとんど永尾さんと安田さんの二人で務めてくれました。
それにしてもこの暑さ、アスファルトが溶け出しそう

そういえば今日は猪苗代町沼尻スキー場でゲレンデ逆走駅伝。
クラブのメイン行事の一つでFTRCから三十数名が参加してるはず。
今頃激走してっかな〜〜〜?
クラブリーダーだってのに自分は参加できず でもまあやむを得まい・・・。

二本松市安達支所中継所到着。多くのところでそこのゆるキャラが出迎えてくれますね(^o^)
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そして本日の担当区間の最終、二本松市交流センターに昼過ぎに到着。
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最後に。
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安田さんは朝4時起きで朝練してから参加とのこと。
永尾さんはこのあとランで帰宅。
ちなみにこの日の福島市の最高気温は38.5℃
さすが、変態集団メンバー(笑)   
 【注:みんなまともな人ばっかです。普段は(笑)】


そして3日(月)。
クラブからはいわき市在住の平子さん(向かって右端)と小野さん(その隣)。
それにこの日は三重県から復興支援にきてくれている自分の職場の仲間も協力してくれました(左端)。
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開成山陸上競技場でのスタート式には、ゲストとしてサッカーの北澤さんが。
この人もアツいっす(笑)
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郡山市は「がくとくん」。なかなかかわいいですね〜。
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9時に競技場をスタート。今日もすでに30℃を超えるし。
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最初の中継所、郡山一中を過ぎて国道49号をいわき方面へ。
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郡山市最後の中継所、谷田川小へ到着。
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自分と職場の友人はここまででおしまい。
クラブの小野さん、平子さんは、夕方までいわき市内のランニング区間(好間〜アクアマリン)までのサポートも頑張ってくれました


6月末のレースで脚を故障して全然走れない自分。
エアコンがきいたクルマから声援を送るしかできず、情けない気持ちともどかしい思いでちょっと複雑でしたが、久しぶりにまぶしい太陽の下で行動できて気分はハッピー
3日間ともほんとに暑かったけど、頑張ってくれたクラブの仲間達、そしてランナーや応援の皆さんのたくさんの笑顔をみて元気をいただくことができました

協力してくれたクラブ員の皆さん、お疲れさまでした!
今度は一緒に走ろうぜ〜〜〜!!


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南会津“下郷町の山開き”へGO!〜トレイルランナーだけど!今日は歩きメインで行こう♪〜 参加レポ

2015/07/29 00:21
こんにちは! チヒロです。

7月19日に福島県南会津郡下郷町にある“三倉山(標高1,888m)”の山開きに参加してきました。
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今年度のクラブイベントで、この春から南会津地方へ家族で移住されたクラブマネージャー眞舩さんの新企画です。

イベントのコンセプトは「the 山開き 〜歩いて行こう〜」。

ということで、たくさんのハイカーで賑わうことから、ランニングを控えウォーキング主体での行動。
いつものトレイルランニングスタイルでは見過ごしてしまっているフィールドからの声をキャッチしながら足を進めました。
服装はトレランスタイル♪でも、深呼吸しながらゆっくり歩いて行こう♪♪
ということで私も気兼ねなく参加できました。

心配していた天気もなんとか大丈夫!
雨上りの重たい空でしたが、青い山Tと皆さんの楽しそうな笑顔は晴天!バッチリ!(笑)

下郷町の音金(おとがね)稲荷神社からスタートっ。
これまでにない、賑やかなグループに下郷町長さんにもお声掛けていただきました。
クラブのみなさんと下郷町長さんとで出発前に記念撮影☆
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那須連山一番の急坂と地図にも記載されている「健脚コース」の道のりを出発!
案の定、30分も進むと息がハァハァ(+o+)、汗がダラダラ(・_・;;)
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三倉山山頂まで3、4時間かかると聞いていたので、先のことを考えると次第に無言に。。。
後ろを歩く男性陣は休みなく元気に談笑。ス、スゴイ\(◎o◎)/!

本当に山深い登山道。南会津の山は本当に大きいですね! 
この登山道、木の根、路面がトランポリンのようにフカフカで最高でした!
やっとのことで、登頂(1,888m)。
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 三倉山山頂でパチリ!
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 途中、白いもやの中に広がるニッコウキスゲとコバイケイソウを見て、
「三途の川じゃなくて、三途の山だね〜(^◇^)」とS和さん!
補給、補食の後とあって(?)元気・アドレナリン全開!!
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 大倉山、流石山の三山を縦走し、ニッコウキスゲを存分に満喫しながら下りは(もちろん歩きで)快適トレイル!
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 雲の切れ間からトトロの形をした那須連峰「茶臼岳」も眺めることができました。

 大峠まで下山して、そこからはマイクロバスで集会所へ移動。
地元(音金地区)のおじちゃん、おばちゃん特製のお蕎麦を頂きました。
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 音金名物の十割蕎麦は、ホント特色があり、この味はこの地に足を運んだ人だけにしかわかりませんよ!
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もう、とっても美味しくって、一気にペロリ!(^^)!

 南会津郡下郷町の弥五島温泉で汗を流した後は、おまちかね!BBQ〜〜〜〜ヽ(^o^)丿
 山々に囲まれた、大川ふるさと公園で、炭火のバーベキュー大会。
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公園内BBQサイトまでの移動は軽トラック!笑(公道ではないですよ!)
トラックの荷台に、食材、BBQコンロを詰め込み、みんなで協力して火おこし!
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お肉に! 南会津のお野菜に! Kさんが作ってきてくれた煮卵に!
お腹がはち切れるくらいた〜っぷり堪能しました♪
(おかげで7時間も行動したのに体重がちっとも減らなかった私。ん〜残念。)
 Kさんは久々のBBQがとても楽しかったようで、何を食べても牛タンに感じたとか、感じないとか、、、(笑) 
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 みんなで楽しく食べると何でも美味しいですよね❤

 最後は、サプライズ!
イベント参加者とクラブマネージャー一同から新築mafuログハウス記念☆
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山Tシャツを模った、メッセージボードの贈呈式!
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ステージはなんと!!!軽トラ!!♪

 mafuさん、イベント企画ありがとうございました!
トレイルランニングでは気づかなかったことも、た〜くさん。
たまにはゆっくり自然の中に身を置き、山を堪能するスタイルもいいですね〜。

mafuさん、南会津での活躍を期待しています(^^♪

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第1回那須甲子トレイルランニングツアー

2015/06/25 21:41
皆さん、こんにちは!  ヽ(*´∀`)ノ 
今回のイベントを担当しました、クラブマネージャーの中村です。

6月13日、14日にクラブイベント「那須甲子トレイルランニングツアー」を開催しました。
こちらは、そのレポート報告です。 ┌(┌^o^)┐

6/13(土) 天気:晴れ 
午前:フィットネスクラブでのランニング指導(参加者4名)
午後:甲子山トレイルランニング(参加者7名) 最長約20km
6/14(日) 天気:曇り(走り出す直前に雨が止みました)
那須甲子縦走(参加者13名)
最長コースは、大丸温泉駐車場(那須山)→峰の茶屋跡避難小屋→茶臼岳→ロープウェイ山頂駅→牛ヶ首→南月山→牛ヶ首→峰の茶屋跡避難小屋→朝日岳→三本槍岳→北温泉分岐→赤面山→より道の駅駐車場(甲子高原) 約22km


6/13(土)
ランニング指導の参加者は4名でしたが、Fさんの指導にて・・・なかなか改善は難しかったかと思いますが、わかりやすい解説だったかと思います。
より省エネ走法が獲得出来るといいですね(´∀`)
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そして、ランチは中村家特製カレーと蕎麦パーティー(笑)
お粗末さまでした。
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午後からは、7名で甲子山でのトレーニング。明日もあるからと軽めの内容《゚Д゚》?
甲子山からは、明日登頂予定の赤面山もクッキリ見えました。
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宿泊先は、那須甲子自然の家。夕飯は8名で学生気分を味わいながら\(◎o◎)/!
コストパフォーマンスは最高です( ^∀^)
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6/14(日)
朝起きたら、まさかの雨模様ヽ(´Д`;)ノ
しかし、みんなの情熱で・・・スタート直前に雨はStop (^O^)
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2班に分かれてトレーニング開始。安全班は、後ろに茶臼岳を入れての(余裕の)記念撮影。
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予定より早く茶臼岳山頂で合流ですo(^▽^)o
「ここからは、下りか水平移動と案内係りからの指示がありましたが・・・」(゜´Д`゜)
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そして、唯一のトイレ休憩のロープウェイ山頂駅へ。雨も止み、観光客も多かったです!
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そこから強化班は南月山へ。安全班は、牛ヶ首から朝日岳へ移動しランチタイム(*゚▽゚*)
安全班が食べ終わる頃に、強化班も朝日岳へ到着。実は、朝日岳手前の岩場は、本当に日本なの?と思える最高のフィールドです。
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北岳分岐から赤面山へ向かう安全班を横目に、強化班は三本槍岳まで足を伸ばしました。そして、急いで赤面山へ(≧∇≦)/
すると、赤面山山頂で合流!
ここからは本当に下りです(笑)。みんな一緒に安全運転で下山です。

そして、ここからついに中村塾が開講です(笑)
前を引っ張り、後方の参加者に走り方や、自分の考えを無理やり伝授(誰も聞きたくなかったかも・・・(;´д`) 
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そして、ここから数百メートルの上り、「ゆっくりリズムを取りながら走るように指示!」
一人じゃ出来ないが、仲間と一緒だから出来ることがある/(^o^)\ナンテコッタイ
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そんなこんなで・・甲子高原の「より道の駅」へ!!
スイカを食べて、アイスで体を冷やしながらの反省会( ^∀^)
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参加者の皆さま、至らない点も多々あったかと思いますが、大きな事故やケガもなく終わることが出来ましたことに、改めて感謝申しあげます。
また、参加出来なかった皆さまへ。
次回、よろしくお願いしまーす(*゚▽゚*)
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OSJ奥久慈トレイルレースボランティア参戦記♪

2015/06/16 13:40
こんにちは。喜多方の渡部です。
5月31日に開催されたOSJ奥久慈トレイルレースにレーススタッフとして参加しました。

このレース、当ブログでは初めて紹介するレースですね。
奥久慈トレイルレースは9月の安達太良山トレイルと同じく、OSJトレイルランニングレースシリーズのひとつです。
レース会場は茨城県大子町、福島県境から10キロちょっとと案外近いんですよ。
今年で7回目を数えるこの大会、自身3回目までは選手として、4回目以降はボランティアとして関わっていて、2回目では完走しています・・・制限時間5分前ですが。
2回目までは4月中旬の開催でしたが、震災の年よりこの時期に変更になってから、アップダウンの激しいコースと暑い時期も重なってか難易度の高いレースで、昨年の完走率は38%でした。

競技説明&パーティー会場は、文化福祉会館「まいん」、新しくできた施設で小ホールも完備しています。
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パーティーは施設前の駐車場で、お盆持参でボランティアのメンバーと手分けして食べ物を揃えました。
チームワーク抜群です。味もグッドでしたよ。
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宿泊場所は奥久慈憩いの森。隣のひとのいびきがうるさくて、ほとんど寝られなかった(涙)
朝方ちょっと雨が降った模様ですが、週中の天気予報に反していいお天気。
3時に起床してスタート会場の袋田第2駐車場に向かい、4時から選手の荷物受付のお手伝い。
山ティーを着た面々と握手をして、5時半スタート。
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エントリーリストでは当クラブからの参加者は、50K10名、30K4名。
まずはスタートから第一関門(持方)までのスイーパーです。選手は袋田の滝を見てから山に入ります。
写真の背後の女性は知り合いなんですが、練習してないので今日は第二関門までのんびり行きますって、レース楽しんでいるようでした。
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9時ちょい前に第一関門に到着
ここでは交替で選手のバーコードチェックをしてました。
当初はここからゴールまでのスイーパーでしたが、ボランティアが足りなくなったと連絡が入り、14時に搬送バスで第三関門(釜の平)まで移動。
同乗していた30K出場でリタイヤした女性はいわきの方だったので、当クラブのことを宣伝しておきましたよ。キレイな方だったなぁ。

16時の関門閉鎖後、ゴールまでのスイーパー業務の開始です。
山の稜線から見る夕日は、何でこんなにキレイなんでしょうね。
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最後の選手は19時半の10分前にゴールです。
昨年と同じコースだったためか、今年の完走率は50Kが48%とアップ。

クラブ員も皆さん頑張ってました!
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30km男子で中村さんが二位に!
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おめでとうございます。


30Kは制限時間が緩いので、みなさん来年参加されてみてはいかがでしょうか?
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2015いわきサンシャインマラソン参加レポ

2015/02/11 21:21
こんにちは。高根です。
2月8日(日)は昨年大雪で中止になったいわきサンシャインマラソンでした。
FTRCからは、確認できただけでフルになんと33名出走!
クラブ員の参加人数だと間違いなく最多のレース。
まあトレイルランナーはロードもガンガン走りますってことで(^^)

スタート時間は9時。1時間前くらいからクラブのメンバーが集まりだしました。
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くもり、ちょっと寒いかなっていうくらいの気温。風もなくてコンディションは良好です。
自分はしっかりした練習ができていなかったので、記録は二の次にして楽しもうと割り切っての参加。
ひと月前の3時間耐久ランでは35qちょい走れたけど、この2週の週末は雪だったので、楽しい里山スノートレイルでした。
そんなわけで緊張感ゼロ、ホントお気楽でいいもんです

スタートエリアをうろうろしてると数名から声をかけられました。
昨年トレラン振興会の講習会に参加された方、仕事つながりの方など。
アールビーズの新しい担当者とも雑談。とりあえずここまでは順調とのこと。

今日は仲間の写真を撮りながら走ろうと、カメラ片手に最後尾近くへ。
既にならんでいる知り合いとあいさつを交わしながら移動します。

スタート時間が過ぎてしばらくして動き出しました。
フルの参加者はおよそ7千人。1回目は3千人だったかな? 倍以上になって賑やかですね。
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スタートラインまで5分弱。まあこんなもんでしょ。
ちなみに前回の一昨年は故障中だったのでホントの最後尾スタート。
このときはみんなをビデオ撮影して貸切のトイレに寄ってからだったので確か10分くらいかかったような。

スタート台の上では市長と一緒にワイナイナ選手がいつものトーク炸裂! ほんと明るくていい方ですね
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渋滞の流れにのってゆっくり進み、県道に出てからは仲間を探しながら少しずつ前の方へ。

と、こんな楽しい姿も。
「それ、手作りですか?それとも既製品?」
「既製品。売ってますよ。来年ぜひ」
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クラブ員に次々と追いつきました。
後姿シリーズ。私は誰?
みんなかっこいいなあ。後ろからは(笑)

山ティー女子二人組
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ナース(茄子じゃなくて)
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こりゃわかるだろうなあ
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ヒント:デザイナー(^^)
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番外編。5月のスカイラインマラソンの事務局さん。
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「もう募集始まったんだね!」
「そう、もう50人以上エントリーあったんだよ。」
「あれまあ! で、コースどうすんの?」
「吾妻山の上の方は○○して、○○と○○にするつもり。」
「そりゃいいね。でもマゾだな(笑)」
皆さん今年は(も)ぜひどうぞ=^_^=

そんなことしゃべりながらいくと、やっと折返し地点。ここには大漁旗が!
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折り返してすぐに、さっきの二人組の片方がやってきたぞ。
「ゴメン、あたし先にいくね」
「ええ〜、私を置いて行っちゃうの?」
「だってレースだから」

あるいは、
「私遅いから先に行って」
「あなたを置いていくわけにはいかないわ」
「ダメ、頼むからベストを目指して先に・・・」

とかって会話はなかっただろうなあ(笑)
 (オジサンの妄想でした)
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次は、今回初フル!の女子。いいペースだな。
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江名漁港の脇はこんな感じ。
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この辺で対向車線からいきなり「たかねくーん」と大きな声で呼ばれました。
振り向くと満面の笑顔の副市長、お友達です。
「あれえ、仕事やんないで走ってていいの?」とは言いません。決して(笑)

今年から第1折返しがだいぶ奥の方に移動になりましたが、ここの折返しは大会の名物ですね。
走りながら1回目の時の記憶が鮮明によみがえってきました。

沿道のおばちゃんから「ありがとうね。いわきにきてくれてほんとにありがとね」っていう声援をもらい、びっくりしました。
大震災と原発事故の影響で、もう誰にも来てもらえないんじゃないかっていう不安というか、そんな気持ちだったんでしょう。その時は自分としてはとてもいいペースを刻んでいたんですが、それを聞いてウルウルしてしまいました。

そして、しばらくしていきなり目の前に太平洋がひろがったときの感動!それでまたウルウル。

更にとどめが第1折返しでの大声援。地元総動員かっていうくらいたくさんの人たちが何重にも取り囲んでの応援。ランナーはまるでスター気分。ここでもまた・・・。
いわきの三泣き?でした。

泣いた話しのついで。
大震災から3週間後の江名漁港。
震災のひと月前に走ったコースがなんとこんな状態に。
この時も涙が止まらなかったなあ。
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中間点からカメラをウエストポーチにしまい、マイペースランにギアチェンジしました。
マリンタワーへの急な上りを上り切ると、イチゴとプチトマトの名物エイドです。
前回はイチゴを食べ過ぎて消化不良気味になったので、今回は3個で勘弁してあげました。
学習能力の固まりです(笑)

トマトは1個。そのトマトが実に甘くて美味い!
どうしてもイチゴが主役になりそうな雰囲気があるけどね、皆さん来年はぜひトマトを

次はゴール地点となるららミュウ・アクアマリンエリア。
と、「山ティーがんばって〜〜〜!」という女性の声が。
素敵な方でしたけど、「あれえ、誰だっけ?」
もしかして知り合いじゃなかったか? Tシャツの知名度がアップしてんのかなあ。

それにしてもホントにすごい応援。両側にびっしり。
子供たちが手を出して大声で応援してくれるので、自分も右手でハイタッチ、じゃなくてロータッチ。
数百メートル、手が疲れるまでずっと。最高にパワーをもらえますね!(^^)!

アクアマリンを過ぎると景色と雰囲気が一変します。
長くて広い産業道路。例年だと向い風も厳しくなる辺り。
「さあここからがホントのスタートだっ」て、いつもなら気合を入れなおすところ。
でも今回はそんな気負いもなくて淡々と走り続けました。

ここで前方に歩く姿が。地元代表の彼だ。
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すぐにもう一人。ちょっと元気が下降気味?
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こっちの山ティーは元気みたい。
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上り坂手前では、今日は走らない地元のNさんが応援してくれてました。
仲間がいると元気がでますね。
このころから雨が少しずつ強まってきました。
長い時間楽しむ人たちは寒さが厳しくなりそうな予感。低体温がちょっと心配です。

坂を上り切ったところには恒例、かわいいチアリーダーたち。いつも元気がはじけてます。
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ずっとコースが対面なので、知り合いをみつけては声をかけあって走ります。
すでに知り合い数十人とすれ違ったかな。

第2折返しを過ぎてすぐにT君。
那須ロングも完走したアスリートだけど、足が痛そう。
筋肉がつってひどいとのことなので、持っていた薬をあげました。

次のエイドの50mくらい手前からニオイが・・・。
そう、大根と肉の煮物。
前回ごちそうになってとてもおいしかったので楽しみにしてました。
うまいですね〜。(今回写真撮り忘れたので前回の写真です。)
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ここからは長い上りが続きます。
でもなぜか体調よくて疲労感がさほどじゃないからペースを維持できてます。

水を吸ったシューズが重く感じるけどノープロブレム。
ラストの直線でペースアップしてそのままゴール。
すぐにフラガール?からレイをかけてもらえます。
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タイムはこんな感じ。
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PB更新は来年の楽しみということで。
ホントに最初から最後まで楽しさ満点のレースでした。

ゴール後はすぐに着替えて腹ごしらえ。
名物のカジキメンチ。グ〜〜。
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お約束、ららミュウで魚を買い、白土屋のジャンボシュー買って帰宅。
いやあ疲れた。長い一日だったなあ〜〜。


ところが。


ここから本日の第2ステージ。
そう、打上げ(笑)

6時半のスタートまでギリギリ。
ところが会場がよく分からず、またまた街なかをラン。また汗をかいてしまったし。

11名の元気なサムライ達。みんなパワフルです。
2時間飲み放題なのに、なぜか今日の自分のタイムと同じくらい飲んでたような・・・。
楽しい時間って過ぎるのがほんとに早いですな。
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とまあ、こんな感じでした。

クラブ員の背中の写真ばっかりじゃ楽しさが分からないでしょうから、最後は笑顔で。
みんなスマイルだあああ

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