OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その3)

numaです。こんばんわ。


よく、「天は二物を与えず」って言いますよね。
あれ、ウソだね。


だってさ
T治さん「足速い」「顔よし」「性格よし」
K池さん「足速い」「顔よし」「性格よし」
ね!


やっぱ世の中不公平にできてんだよ。
numa「足遅い」「顔悪い」「性格悪い」
ほらね~

ちなみに・・・
T根さん「足速い」「顔◯◯」「性格◯◯」


な~んて、冗談はさておき、レースレポ第3弾、始めます。


薬師岳からは平坦な所が続くので走りますが、森林限界を超えると岩場になり、
それを登れば安達太良山の山頂。
そこには・・・タッキーがいらっしゃいました。
ボラの方々ご苦労様でっす!という心は当然ながらも、
願わくは、ビキニの女の子とかいてほしい。ありえない?そうですけどね。妄想です。
オクムみたいに。

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この記事、管理人に削除されるんじゃないかと心配になってきた(汗)。


和尚山に向う途中は、ぬかるんだ道でございます。
うわ~っとか言いながら、何度もすっ転ぶオヤジ。
「大丈夫ですか~?」
と言いながら抜かした奴が、次滑る(笑)
そんな展開でしたね。


しばし進むと、クラブリーダーがボラされてました。
「最高のレースだね~。上りで滑ってるよ~」
確かに上りでもズルズルと滑り落ちる感じ。
それでもなんとかかんとか進みます。


ここで爽やかなナイスガイ登場。実はこの先ず~っと前後しつつ、結局ゴールまで併走するとは、このときはつゆ知らず。

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銚子が滝のエイドに到着するまでの間に100回ぐらいすべって転んだ。
ボクのシューズは、あの、スポルティバ・ウルトララプター。
史上最強のウルトラトレイルシューズ!?
のはずなんだけど、どうにも、滑る。明らかにグリップ不良。


山ティー仲間曰く「そのシューズ、滑るように出来てるんですね?」


・・・


ちゃうちゃう!

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(つづく)

OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その2)

numaでございます。おばんです。


も~う、かゆくてかゆくて。
え?いきなりなんでしょう?


そうです。ブヨです。
レース後、脚をブヨに30カ所ぐらい食われました。
水疱ができてるし。かくと汁出て来て、よけいにかゆくなる。
むくんじゃって大変です。


お前、病院に行けよ!
って話しですが、
自然治癒力が一番です。
ブヨぐらいに負けてたまるか!
(年取ると、変な所に拘るんですね・・・あ~やだやだ)


はい、レースレポその2を始めます。
雨の中、スタートラインに並ぶ300人の変態達。

こんな人や~
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こんな人が~
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これから42kmの山道、泥にまみれてコケまくるというのに、
雨でびしょ濡れになるってのに、
な~に笑ってんだべない。
やっぱし、ちょっとどこか、何かが狂ってるのと違います?


な~んて事は、誰も思わないし、言いません。


ん?
思っても言いません(笑)。
一部、気付いている人がいたかもしれません(笑)


スタート後は、走ります。
しばらくして、ゲレンデを過ぎ、薬師岳への登山道に取り付くと、
延々とした上り。標高にして700m程度でしょうかね。
ただひたすら、黙々と登る。
ボクの頭の中には、RCサクセションの「スローバラード」がリフレインしてた。


♪カ~ラジオから~スローバラード♪
♪悪い予感のかけらもないさあ~♪


山ティーの仲間に「歌ってほしい」と言われたので、
山を登りながら歌った。
そして、気付いた。
何で皆、黙ってるんだ?
確かに、黙々と登るのもいい。
しかし、皆で歌って登るのもいいぞ。ボクは叫んだ。うたえ~!


薬師岳まで、ボクの周囲の人達は全員、忌野清志郎になっていた。


どうです?なかなか楽しそうでしょ?(笑)


(つづく)

(このペースだと、一体いつになったらレースレポが終わるのか不安だ・・・)

OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その1)

numaでございます。
高根リーダーのご指名により、僭越ながらレースレポを書かせていただきます。


OSJ安達太良山50Kの参加は3回目です。


1回目は暴風雨の中の初トレイルレース。10時間30分かけてドロドロになり歓喜しました。
そして2回目は前半で脚が終わり、8時間50分でゴールしましたが、非常に辛かった。
それにしても、あの頃は燃えてたなあ。
次は7時間台目指すぞ、な~んてね。
そんな事を考えたのは、いつだったでしょうかねえ。
すっかり忘れてしまいました。


今や、トレランレースをガチで走る若さと気力を失い、
毎晩ビールとウイスキーとワインの誘惑に乾杯(完敗)し、
ポッコリとしたビール腹が成長。
そんな状態ですので、もはや、レースのタイムはどうでも良い感じでした。


が、そうは言っても折角の地元の大会ですし、
何より、仲間がたくさん出ますから(うら若き?女性もいますし)、
あまりにもかっこわるい所は見せられない。


なので、目標は、「余力を持って完走」。
そして出来るだけ周囲を助けつつ、楽しそうに走る事。
ここ大事。「楽しそう」ね。
我ながら、なかなか良い目標だなあ・・・


(あ、来年は100%ボランティアします)


このレース、当クラブの重要な年間イベントの一つでありまして、
レース参加はもちろんの事、ボラ参加も多数。いわば、
「石を投げれば山ティーに当たる」
と言う状況です。なので、悪い事は出来ません。
◯◯ションとか、ダメです(あぶねえ、あぶねえ)。


それから、大会名をご確認ください。OSJ安達太良山50Kとありますね。
実は、50Kですが50Kmではありません。50Kuraiです。知ってました?
これぞOSJクオリティ。とにかく、良く言えば「おおらか」悪く言えば「いい加減」(笑)
エイドも、水、水、水。ひたすら水。たまにバナナ。まさにOSJ。
と思ったらコーヒーあったので驚いた。
もしかしてmafuさんか高根さんの差し入れ?
まさかね。


ボクは大好きです。このOSJクオリティ。
だから来年はボラします!


早くレースレポ、やって下さい?
はいはい。

(つづく)

8/3小富士登山競走(クラブ選手権)快走♪

 皆さん、こんにちは!新入クラブ員のisogaiです。

 8月3日に開催したクラブのエンジョイイベント「小富士登山競走」のレポートをしたいと思います。

 このイベントは、あづま運動公園をスタートしてロードを駆け上がり、微温湯温泉手前から登山道に入って最後は小富士周回して浄土平ゴールという「上り」だけのコースです。
標高差はおよそ1500m、真夏の激走イベントですね(笑)

 当日はクラブ員の日頃の行いのお蔭で絶好のランニング日和!みんなのテンションも上がりまくりです。

 出走前に今回このレースを企画してくれたTさん・Kさんからのあいさつの後に、Mさんからの注意事項の説明を受けました。
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 説明後、みんなで掛け声「オーッ!!」浄土平まで届いたことでしょう(笑)
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 そうこうしてる間に時間も8:00となり、一斉にスタート。
元気いっぱい、颯爽と走り出します。
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 今回、サポートに回ってくれて写真を撮ってくれているCさん。ナイスショット! 
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 しばらく走ると、ひたすら上り坂が続きます。私は上り坂が嫌いではないので、ガツガツ行ってました。
(これが大失敗(+o+))
 

 約10km地点のエイドで元気づけてくれるmafuさん一家及びSさん。コーラ美味しかったです。ご馳走様でした。
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 そしてここからトレイルコース。ロードから登山道へと変わります。登山道を走っていたら途中から腕にしびれが…軽い低ナトリウム血症になってしまいました。
 まぁ、どうしようもなかったのでハートでカバー!
 登山道を走り終えると吾妻スカイラインに合流。最後の上り坂を駆け上がります。
 最初に来たのはTさん。流石です。
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 皆、にこやかに走ってきます。
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 そして最後は浄土平を一周走ります。あと少し!!(私はこの時K.O寸前でした。)
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 そしてゴール!やったぜぇ!!
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 みんながゴールしてしばらくたった後、なんとトレイルランニングの国内第一人者、鏑木さんとばったり遭遇!
恒例の安達太良・吾妻ツアーに来られたそうです。
 鏑木さんと「ハイ、チーズ!」
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 皆さんが鏑木さんと写真を撮ったりお話しをしている間、私は何をしていたかというと、Tさん達に連れられて一切経山にある魔女の瞳へ。
行った事がない私は魔女の瞳を見て感激していました。
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下山後、浄土平レストハウスで表彰式及びジャンケン大会。ジャンケン大会のウィナー達です。
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 今日は最初から最後までいい天気!青空に凧が映えます。 
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 最後は集合写真を撮ってフィニッシュ。
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 天気最高、景色最高で良い一日でした。最後になりますが、企画してくれたTさん、Kさん、コース整備をしてくれた方々、スタッフとしてサポート・応援してくれた方々、本当にありがとうございました。また、皆さんと会うのを楽しみに仕事にランに頑張ります!(以上)

爆走?! ゲレンデ逆走駅伝に参加しました~~~!

8月2日(土)に開催されたゲレンデ逆走マラソン第 4 戦、「ゲレンデ逆走駅伝」に、ふくしまトレイルランニングクラブから6チーム参加しました。
このゲレンデ逆走マラソンシリーズ、今ではもうすっかり定着して、ふくしまのグリーンシーズンの名物イベントになってますね。
参加者も少しずつ増えてきて、昨年からは全てのレースが参加者数が3桁になっています。
どれほどヘンタイが多いんでしょう(笑)
そういえばうちのクラブ員にも全戦参加の猛者が何人かいるんですよ。極みですね(笑)

この日の天候は晴れ時々曇り、気温はなんと32℃!
沼尻スキー場は、選手の熱気と同じくらい暑い暑い…。
エントリー総数は300 名超えとのこと。さてさて、どのようなレースとなるでしょうか?

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この駅伝は4区合計10㎞を2~4人でリレーするというもの。ソロでもOK。
4人いれば1人1区ですが、2人のチームは1人2回ずつ…ということに!
各区間の距離・斜度によって難易度も分かれます。これは各チーム作戦会議必要ですね!

まずは日陰に陣取り、作戦会議中?
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今回参加した6チームを紹介します。
(「チーム名のアタマに『FTRC』って入れるように」とクラブリーダーから言われてたことを忘れてました(^_^;) )

まずは3人チームから。
『楽しく走り隊』
エンジョイラン
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『パワフルgirls』
ボンバー
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次は4人チーム

『トレらんラン♪』
このチーム、速いのか、速くないのか???
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『FTRCイケメンず?』
う~む
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『チーム麦走会』
この3人、午前中に安達太良山一周してきてます(笑)
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『FTRC アスリート』
このチームだけは本気
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今年のゲレンデ逆走駅伝は、昨年のコースとは逆回り。
一番最長最難関のコースからスタートです。
つまり各チームのエースからスタートでした。さてソロの部も含めた150人からスタートです。
ではいってきまーす!
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最大斜度は22°!これはキツイ…しかし、クラブのフナッシーはこの笑顔!
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どんどん登って行きます。
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しかし、皆さんは笑顔で走っていきます。
さすがmafuさん余裕だなぁ~
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私、shiwaはというと…
「あ~日々ちゃんと練習しておけばよかった…、いや、登れば下れるからなんとか登らなくちゃ~、あ~でも辛い~
気持ちのアップダウンは会場の沼尻スキー場以上!
だって本当につらかったんです。皆さんはどの写真もさわやかなのに~

今年はリレーゾーンから出発します。皆さん颯爽とリレー!
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皆さん暑さにも強い日差しにも負けずに快走です!
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熱中症になるクラブ員もなく、無事にレース終了です!
皆さんお疲れ様でした~(^O^)
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真っ黒に日焼けして、沢山苦しんで、へとへとになってもこの笑顔サイコー!

駅伝ってほんとに連帯感が高まりますね。
仲間がいるってこれほど楽しいんだって、あらためて実感しました。

さて明日はクラブイベントの「小富士登山競走」です!
どうなることでしょう?

チャレンジ磐梯吾妻スカイライン66kmレース みんな激走!

5月25日(日)に開催されたスカイライン66kmレース、クラブ員も10名以上参戦しました。

予報じゃ最高気温30度、後半は暑さとの戦いになるのは間違いないって思っていたらさにあらず。
強風で肌寒いくらいの一日となりました。

スタート地点は四季の里前。スタート時間の5時前に整列。
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近くにいたクラブ員が集合。
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「もう一枚」というところで、5時の30秒前くらいにいきなりスタート、写真撮ってる場合じゃありません。
なんともこのアバウトさがこの大会の持ち味。疲れたらワープ(スタッフ車での搬送)もありというユルさがたまりません(笑)

数年前までは100名ちょっとだったはずなのに、今年は参加者が200名を超えました。
こういう楽しい大会はなかなかないので、これからもどんどん増えそうな予感が。。。

といっても標高差は1500mあるので、前半の上りはキツいですよ。
自分(高根)とチーちゃんはエイドスタッフとして参加。苦しい表情の選手を激励します。


最初は高湯温泉、あったか湯前に店を広げて。
最初に到着したのはキリアン君。体調ばっちりみたい。
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すぐにharukaちゃん。クールにマイペースって感じで。
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そして続くはkantaくん。まだまだ余裕ってか
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みなさんこんな感じで急坂を上ってきます。
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エイドではきゅうりの漬物。主催するトライアスロンクラブのオバサマ?手作りの絶品補給食。ほんと美味かった!
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今年はこんな参加者も。あっ、ピンクじゃないほうですよ。
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最終ランナー通過後にエイドを撤収。
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浄土平でこづゆをごちそうになってから次の持ち場となる下りの中間地点へ。
野地温泉からの長い林間区間を過ぎたポイントで、ゴール手前約16㎞の一番精神的にきつくなるところ。
ここではパンやオレンジなどの食べ物を多めに出します。
そして自分の差し入れのトマトも。結構食べてもらえたので嬉しい

最初に現れたのはクラブ員はharukaちゃん。こりゃまあ予想どおりだな。

次はkantaくん。だいぶ調子いいみたい。笑顔だし。(後ろの白いトレーナーがとても似合っている(笑)のはチーちゃん)

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しばらくしてキリアン。こっちは同じ笑顔でもだいぶ足にきてるみたい。上りの軽快さはいずこへ?しばらくエイドで休憩してました。
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きました、次は女王です。こちらもスマイルです。
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そして東京から毎週福島へ通っている(笑)Tさん。余裕ありそう。
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そして次は裸足ランナーYさん。今回もベアフットサンダルで完走
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長い一日が終わってみなさんゴール。
ゴールではこんな感じで写真を撮って、あとから完走証と一緒に送ってくれるんです。
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完走パーティーは四季の里のアサヒビール園。さぞうまいだろうなあ・・・

スタッフは終了後もゴール地点の片づけ。大量のゴミはみんなで分担して持ち帰ります。
周りを見るとみんな満足の表情、ほんとに大会を楽しんでるっていうことがよくわかります。
きっとそこが選手に伝わるからリピーターが多いんでしょうね。

さあ来年は久しぶりに走れるか?
でも苦しいだろうからやっぱスタッフ参加だな、こりゃ。


UTMFクラブ報告会「ウルトラトレイルの魅力を語る夕べ」開催しました。

こんにちは、初登場のSATOです。

5月18日(日)に福島駅西口ローレンリーフで開催された「ウルトラトレイルの魅力を語る夕べ」(クラブUTMF報告会)の報告です。

4月25日から27日にかけて開催されたウルトラトレイル・マウントフジですが、クラブメンバー6名が完走しました。
また、メンバーのサポートや、ボランティアとして現地に入ったメンバーも多数いました。
そうしたUTMFに携わった方々からの参加報告会でしたが、県内外から16名のメンバーが集まりました。

報告会はプロジェクターを使用して、それぞれが撮影した写真をみながら。
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発表順はくじ引きで決めます。
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スタートするまで、非常に体調が悪かったメンバーからの完走報告。
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こちらは選手のサポートに回ったメンバーからの報告。
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同じくサポートに回ったメンバー。トークにも力が入ります。
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成績が不本意だったというメンバー(mafuさん)。といっても、常人よりははるかにすごい成績ですが。
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パワポを使って報告するメンバー。この日、一番ウケていました(笑)
最近一段と多忙になったと聞いておりますが、いったい何時このような凝ったレポートを作っているのでしょう・・・(笑)
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UTMF参加者以外からも一言ずつ。
「今後は私もトレイルレースに出ます。」と言ったとか言わないとか。
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ということで、和やかなうちに報告会は終了しました。
来年のUTMFやSTYへの参加を検討しているメンバーには良い刺激になったのではないでしょうか。

クラブではこうした懇親会をたびたび開催しております。
上位を目指している人、完走を目指している人、楽しく走れれば満足の人、飲み会だけ出席したい人等々、気軽に仲間に入ってください。
新たな出会いがあるし、新しい発見もあるかもしれません。

「来年はやったるで!」
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そして自分は来月のNASUロング、絶対完走すんぞ~!?

UTMF報告会「ウルトラトレイルの魅力を語る夕べ」を開催します。

4月25日~27日に開催されたUTMF、今年も大いに盛り上がりましたね~。
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最高のコンディションでしたが、今年は一段とコース&関門が厳しくなって、昨年より完走率が下がったようです。

当クラブからは9名がUTMFに参加しました。(なぜかSTYはゼロ)
完走できた人、できなかった人、それぞれドラマがあったようです。
(近く参加したクラブ員からの報告をアップします。)

自分(高根)は3度目のゴールができましたが、ほんとにまあ毎回いろいろあるもんです(*_*)
「こんな楽しいこと、ほかに絶対ないよな!」って思ったり、「なんでこんなツラいことやってんだ。もう絶対これっきりだ!」と思ったり(笑)
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ということで、選手&スタッフ参加のクラブ員からの報告会を開催します。
写真&トークで、きっとウルトラトレイルの魅力が伝わると思いますよ。

クラブ員はもちろん、クラブ員以外の方も参加できます。
希望される方はぜひどうぞ。
ウルトラトレイルの世界を覗いてみてくだいね(^_^)

「ウルトラトレイルの魅力を語る夕べ」
日 時  5月18日(日)18時~ 
会 場  福島駅西口駅ビル一階「ローレンリーフ」(個室テーブル席)※5/10追記
参加費 4,000円(2時間30分飲み放題込み
申込み お名前と連絡先メールアドレス及び電話番号を記載のうえ、
      クラブアドレスあてメールでお申込みください。
      クラブアドレス  club@fukushima-trail.kilo.jp
      
      申込期限は5月13日(火)です。トレラン未経験者も歓迎しますよ(^^)

福島の一年を振り返って ~原田さんの想い出~

先月末までの一年間、山口県から復興支援のために福島へ来られていたクラブ員の原田さんの回想録です♪

吾妻山がなつかしいなあ。
FTRCの皆さんに送別会で見送られ、もう3週間。
毎朝眺めた雪をいただいた姿が見られないのが寂しい感じ。
ということで、福島の山を楽しんだ1年を振り返ってみました。

地元山口で入っているクラブの人から教えてもらい、7月にふくしまトレイルランニング振興会主催の「初夏の裏磐梯、雄国沼のニッコウキスゲと温泉♪」に参加。

楽しそうな雰囲気に誘われ、そのままFTRCに入会して「小富士登山競走」と、山を楽しむ生活がスタート!
上村愛子が滑ったダフィーをよじ登り、ニッコウキスゲが咲く霧の雄国沼、そして愛しの吾妻小富士。
どこも素晴らしい景色と、気の利いたごちそうが待ってました。

どら焼きや醤油煮玉子、美味かった~!
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その後は、OSJ安達太良山トレイルのボランティア、これもかつ丼が美味かった!
後日、安達太良カツカレーも堪能、よっ成駒や~!

2月にサンシャインマラソンが中止になった時には、急遽スノーシューで童心にかえって雪遊び。
福島ならではの冬を体験。
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クラブに入ったことで、以前の生活ではそこまで意識しなかった山をすごく楽しむことができました。
クラブの行事以外でも、蔵王、安達太良山、会津磐梯山のトレイル、そしてももの里マラソン、みんなに声をかけてもらえて、うれしかったあ。
皆さん、本当にありがとうございました

皆さん、福島の山の良さって考えたことあります?
福島って日本百名山がごろごろあるんですよね。
そして素敵な花に囲まれてるんですよ。
地元山口の山ではリンドウは見られないので、安達太良山で見つけた時は超感動!
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秋に偶然、雄国沼の全景を眺めたときはガッツポーズ
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秋の安達太良で山に渋滞があることにビックリ!
福島弁だと「は~」って付くんですかね(笑)

福島の山は、西日本とかの植林された山にはない木々の美しさと阿蘇のような火山の荒々しさを兼ね備えた素敵な山がいっぱい。
クルマがあったら、飯豊にも、燧ケ岳にも行って見たかったなあって、それから山じゃないけど滝桜ももう一回みたいなって未練タラタラ。

てなことで、楽しく温かい送別会で見送られ、福島を離れましたが、最果ての会員?ということで入会をお許しいただきたいと思ってますので、引き続き皆さんよろしくお願いします。

そうそう、5月に参加した「チャレンジ磐梯吾妻スカイライン」、楽苦しかったけど、こづゆにお好み焼き、たこ焼き、打ち上げパーティー、これも美味しかったなあ(笑)

ぜひ、近いうちに一番大好きな安達太良山を走りに帰りまーす!


原田さん、再会楽しみにしてますよ~。
また一緒に走りましょう
.

十万劫山送別練習会に参加しました。

こんにちは!
ブログ初登場のshikamaです。
よろしくお願いしますm(__)m

春が近づいて徐々に気温も上がり、走りやすくなってきましたね!
いわきエリアでも福島エリアでも練習会は始まってます!

遅くなりましたが…
3月23日(日)、福島エリアで開催された練習会をレポートします。

今回の練習会は4月から福島を離れ地元に帰られる2名のクラブ員、H田さんとK山さんの送別練習会となりました^ ^
お二人は山口県庁、福井県庁からそれぞれ復興支援として福島県へ来られてましたが、3月で派遣期間満了となります。
長い期間、福島のためにお疲れさまでしたペコリ

今日はお二人の他に6名、総勢8名の参加です。

コースはいつもの十万劫山〜花見山コース。
と言っても私は十万劫山は初めてで楽しみ\(//∇//)\

8時にヘルシーランド北側駐車場に集合!
7時半に起床した私は少し遅れてしまいましたが…(´Д` )
みなさん各自からだを入念にほぐして、いざスタート‼
ちなみにクラブリーダーは6時30分から走り始めて既に10㎞アップ済、流石^^;

まずは河川敷を㌔5分弱で進みます。
昨日の酒がまだ残ってるなぁ…
少し走ったところで記念撮影!県庁バックに^ ^
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ここで既に汗ビッショリのK山さん、素晴らしい代謝能力に圧巻です^^;

弁天山の階段が進入禁止の為ぐるっとまわって十万劫山麓まで到着です。
さぁ、こっからガチで行きますよ!
「ガチマンゴウ」スタート‼ マジでね…^^;

途中、市内の景色を楽しみなが進みます。

いゃ~気持ちいいなぁ…
少し雪が残ってます。
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クラブリーダーとnuma隊長
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A澤さんも軽快に登ります!速いんだよね~
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あらら…どんどん積雪増えてくよ>_<
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十万劫頂上到着!

K山さんもビショビショで到着!

しばし休憩してみんなで記念撮影!
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さぁ~これから下ります!
積雪の下りは最高に気持ちいい~
生きてて良かった~
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恐れ知らずのダウンヒラ~kantaさん
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さらに登って古峯神社到着!H田さんもう少し~
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そろそろ終盤かな~流して下ります
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ラストは花見山に降りてきて、駐車場でまだまだ走る人、帰る人に分かれて解散です!
お疲れ様でした。

私は小鳥の森経由して走行距離役22㎞4時間のトリップでした~。
いいトレーニングになりました^ ^

H田さん、K山さん、またいつかお会いしましょう!

2013年を振り返って、そして2014年に向けて。

明けましておめでとうございます。クラブリーダーの高根です。

皆さん2013年はいかがだったでしょうか?
「いやあ充実した一年だった」、「う~んちょっと不本意だったかな」。人それぞれでしょうね。
自分も故障があったりして決して満足できる内容だったとはいえませんでしたが、まあそれなりには楽しめた一年だったかな~と思います。

一方、設立2年目だった当クラブは年間を通じて順調に活動ができ、とてもいい一年でした。
主なイベントを振り返ってみたいと思います。

ゴールデンウィークにはランニングマガジン・クリールの樋口編集長による取材があり、クリール7月号に大きく(なんと2ページ!で)紹介していただけました。
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7月は吾妻運動公園から吾妻小富士までの競走ランイベント。トップのTさんは驚きの2時間ぎり!さすが100マイル優勝者!!っていう走り。スタッフ含め30名以上の参加でとても盛り上がりましたね。
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8月は沼尻スキー場で開催されたゲレンデ逆走マラソンシリーズ第3戦のゲレンデ逆走駅伝にチームで参戦。入賞もたくさん。
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9月はOSJ安達太良山10K&50K。選手としてはもちろん、ボランティアスタッフとしても多数参加しました。今年はこれ以上ないっていうくらいの最高の天気、“ほんとの空”の下で皆さん楽しめたでしょう。
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11月は昨年に続き「ラスト吾妻山」。スカイライン閉鎖の翌日に、シーズン中楽しませていただいたホームフィールドに感謝しながら吾妻小富士往復ランのツアーでした。
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12月はクラブ駅伝の予定だったところ、雪のため急きょ変更した十万劫山ツアー。
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飲み会も結構な回数がありましたね。趣味の仲間同士の交流なのでいずれも楽しい時間でした(まいど記憶がおぼろげですが(笑))。

4月は総会後のクラブ員顔合わせ会。
5月はUTMF&STY報告会。
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8月は暑気払いでした。
そして10月はお祝いパーティー。mafuさんのモンゴルゴビ砂漠250kmレース完全優勝とkantaくんの結婚、そして女子2名のハセツネ完走(なんと初トレイルレース)のお祝い。
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最後は年末の納会。いやあ飲みましたね~
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また、クラブの練習会も軌道に乗ってきました。
クラブサブリーダーで練習会隊長(笑)のnさんが頑張って企画してくれてるおかげです。
平日夜は福島市中心部の信夫山メイン、週末は吾妻山や安達太良山など。
複数だと一人でやるよりしっかりと練習できるのでいいですね~(あの階段だけは苦手ですけど(笑))
(福島市以外の方はなかなか参加できないので申し訳ないのですが)

そして何より、クラブのロゴマークができました。
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インパクトがあって目立ちます。とてもいいマークですね。
これは、クラブ員である東京のプロデザイナーNさんに無償でデザインいただいたものです。
このロゴを使ってクラブの横断幕とTシャツ(ヤマティーと呼んでます)を作ったところ大きな反響がありました。
きっと今年はこのヤマティーが各地のレースで活躍してくれることでしょう

クラブ員は現在90名です。あっという間に大所帯になりました。
毎月新規の入会申し込みがあり、これからも増えていきそうです。
それに伴ってクラブ員のニーズも多様化していくと思うので、うまくバランスをとって活動していけたらいいですね。

現在、クラブは、イベント企画のほか事務局、会計などを担当するクラブマネージャー8名に、リーダー、サブリーダーを加えた10名の役員を中心にして運営してます。
月に1,2回のミーティングを行ってイベントの内容などを決めてますが、福島市内での打合せとなる関係上、クラブマネージャーは福島市とその近郊のメンバーになってます。

自分が意識しているのは、できるだけ多くのクラブ員の意見を取り入れた活動内容にしていくこと。
そしてイベントなどでは役員以外のクラブ員も運営を担っていくような、クラブ員みんなが主役となる体制づくりを目指していきたいと思っています。

トレイルランニングが一般化してきてますね。
安達太良山に行くと毎回複数のトレイルランナーに出会うようになってきました。数年前まではトレイルランナーを見かけることはまずなかったのですが。
東北でもこれから愛好者がどんどん増えていくことでしょう。

クラブ員にはしっかりとルール、マナーを守っていただき、新しいアウトドアスポーツであるトレイルランの健全な普及につなげていきたいということで、昨年4月に6項目からなる「クラブメンバーポリシー」を制定しました。

1. 法令や規則を順守してトレイルランニングを楽しみます。また、自然を愛し、ゴミは捨てることなくすべて持ち帰り、自然へのインパクトができるだけ小さくなるよう努めます。

2. 登山者やハイカー、ほかのランナーと出会ったときは、自らあいさつし、道を譲るなど他者への配慮を忘れません。

3. 山岳エリアでの行動は、十分な体力、気力、知識を有していることが条件であることを認識し、日ごろから体力増進に努め、事故やケガがないように留意します。また、十分な装備と余裕をもった計画で安全にトレイルランを楽しむこととし、無理な行動はしません。

4. レースやイベントに参加する場合は、主催者が定める競技規則やマナーを順守するとともに、主催者やスタッフ、応援者への感謝の気持ちを忘れません。

5. クラブ行事は全て自己の意思と責任において参加するものであり、万が一事故等が発生してもクラブには一切の責任がないことを認識します。

6. 自分が出会えたトレイルランニングが、幸せや豊かさ、感動を与えてくれることに感謝し、その素晴らしさと魅力を多くの人に伝え、喜びを分かち合います。



2014年は福島のトレイルランニングシーンがさらにヒートアップしそうな予感がします。
FTRCも、みんなで楽しく、走って、交流していければいいですね。
「クラブに入ってよかった。」「クラブイベントって楽しいね。」みんながそう思えるように。

わっはっは~、目指せ、クラブ員満足度日本一のトレランクラブ


雪! 駅伝は中止。そしてシーズン最初のスノートレランツアー♪

15日(日)の朝。

カーテンを開けたら外は一面真っ白
なんと! いつの間にか積もってました。

今日はクラブの駅伝イベント開催日。
4㎞弱の、トレイルとロードが半々の周回コース。4名1チームで走る予定。
クラブ練習会を兼ねた親睦行事でした。

前日朝もうっすらと雪が積もりましたが、午後に下見したときは全部解けてて路面はドライ。
なので、これはいい感じで走れそうって思ったんですけど。

やむを得ないので駅伝は中止にし、かわりに近場の里山スノートレランツアーに行くことに。

午前9時。集合場所の福島市東部にある花の名所、花見山近くの広場に17名が集結!
こんなコンディションなのに、みんなよくまあ。(ほんと変態集団だな(笑))

それにしても風が冷たいぞ。
気温は1℃。今日の最高気温は予報じゃ4℃だから、あんまりあったかくはならないみたい(・_・;)

簡単なミーティングのあと、身支度してスタート。
まずは花見山の対面にある山の斜面に整備された新しい遊歩道。
急斜面を歩いて上ります。
最上部の鐘がある丘に到着。おおっ、いいながめ。
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そしてmafuさんも。今日はヤマティーで。
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いったんくだって、次は花見山公園が入口になっている登山道を通って十万劫山へ。
ここで4名は豚汁の仕込みのため途中で引き返しました。

(「ほんとはもっと走りたかったブーブー」、「いやあ走んなくてすんでよかったあ~ニコニコ
いったい、どっちなんだ~い(笑)

さて、ランのほうです。
もちろん先行者の足跡はありません。あるのは動物の足跡だけ。
真新しい雪の上を歩き半分で進んでいきます。
空気が澄んでいてとても気持ちいいですね。
そして雪が音を吸収するのでシンと静まり返ってます。
できるだけ汗をかかないペースを心がけて、ゆっくりと、ゆっくりと。

と思ったら約1名、バケツの水をかぶったかのような大量の汗
う~ん、どんだけ汗腺が発達してるんでしょう(笑)

トレイルはこんな感じです。
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途中でみんなのラン風景を撮影したりしながら。
いやあ、はじけてますね~(笑)
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山頂からだと福島市内が一望です。
いつもの練習会場の信夫山を見下ろすように。
西側の遠くは雲がかかっていて真っ白、たぶん吹雪いているんでしょう。
山頂の祠の前で。
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軽く補給して、今度は反対側の林道を下ります。
途中はハイスピードで。それにしても雪の上は走りやすい。下りをガンガンいっても足に優しいしね。

自分(高根)は前日届いたばかりのシューズ(Salomon - Sense Mantra)を早速履きました。
いやあ足にフィットしてこりゃいい感じ

だけど残念ながら気温がマイナスじゃなくて雪がちょっと重め。
もう少し寒くて気温がマイナスだとサラサラのパウダーが楽しめるんだけど。

林道終点を過ぎて、スタート地点まであと1㎞足らずのところに到着。
でも、まっすぐ戻らずに、ここから配水場まで上り返してプチ山越えして遠回りです。

配水場までの500mの急な上りを全力で攻めます。
ここまではジョイランだったから、欲求不満のメンバーもいるようだったので(^_^)

「駅伝走れなかった分、ここは目いっぱい頑張って!」と檄を飛ばしてスタート!
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でも自分だけは後ろからビデオ撮影にかこつけてたれかしました。
(あっ、「たれか」って怠けるっていう意味の方言です(笑))

最後は舗装道路を下ってスタート地点に戻り、トータル11kmのランでした。

フィニッシュすると、う~ん、いいにおい。
すぐに着替えて豚汁をいただきます。

ん~っ、うまい! 走ってお腹がへってたし、もぉ最高。

寒い中、愛情たっぷりの豚汁を作ってくれてほんとにありがとうございました

そして自分は準備してきたガスコンロで日本酒をお燗して、宮城県から電車で来られたSさんと自宅から走ってきたkantaくんに振る舞いました。
ほんとは自分も入れて3人で乾杯の予定だったんだけど、家を出るのが遅くなってクルマで来てしまったのでここはガマン。
それにしても二人ともとびっきりの笑顔で嬉しそうに飲んでるし・・・。

まあ走ったあとだから、さぞ旨かったことでしょう。準備したかいがあったというものです
(ここでガマンした分、夕方の打ち上げでたくさんいただいてしまいました)

とりあえず今年のトレランイベントは全て終わりました。
あとはロードの練習会(週末は30km走)、そして今年最後のクラブイベント、28日の納会(忘年会)。
両方スパートしていきましょう(^_^)


ラスト吾妻山

磐梯吾妻スカイラインが冬季閉鎖された翌日は、クラブ恒例(になるかもしれない?)「ラスト吾妻山」ツアーに参加してきました。

この時期、標高1700mの吾妻小富士は強風が当たり前。
事実、昨年のツアーでは、森林限界を超えると風と雨で寒い寒い。
さらには途中からみぞれとなりました。
鼻水は凍り、強風で体が宙に浮き、風でまともに呼吸ができない程でした。
いや~楽しかったなあ~(笑)。

短パンWさんの太ももは真っ赤になってたなあ。
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で、今年。
前情報では積雪40cm。
ところが、ふたを開けてみると、びっくりするぐらいの好天に恵まれちゃいました。
吾妻小富士も、無風。
厳しい寒さを期待していたむきには、ちょっと拍子抜け。
かくいう自分もその一人。
寒さ対策は万全だったのですが、まさか暑くなるとは・・・。
おかげで、スタート時は、変なおじさんスタイルになっちゃった。
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今回参加したクラブ員は、初参加の方も含め、10数名でした。
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紅葉の吾妻運動公園をスタートします。
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まずは微温湯温泉までロード(約10km)。
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後方のヒソヒソ話・・・。
「ちょっと、高根さん、ペース速くないですか?」
「燃えてるんだよ、きっと」
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「すげ~蔵王見えた~雪でかっこいい!」
「ほんとだ~・・・Kantaさんみたいに素敵!」
「新婚だから、家でもそう言われてるんでしょ~」
な~んて言ったとか言わなかったとか・・・。
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微温湯温泉へのロードが上り坂に入る所で、女性陣3名は車で微温湯温泉に向かいました。

オヤジ軍団は、きつい坂道をふうふうと、走ったり、歩いたり。
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そのころ女性陣は、シングルトラックを楽しくwalk & runしてたらしい。
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オヤジ軍団もトレイルに突入し、森林限界手前で、女性陣と合流。
そして、吾妻小富士が見えてきました。
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ほんと、最高の天気です。
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雪はあるけど、然程じゃない。楽しいなあ。ああ~いいなあ、冬山(おっさん独り言)
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しばし進むと、獣の足跡がある。そう言えば途中に巨大な排泄物があったなあ。熊?
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みんなと一緒だから、大丈夫でしょう。
熊鈴で冬眠から目覚めたかねえ?
な~んて言ってたら・・・。

・・・

・・・

・・・

で、でた~!
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あ、違った(笑)。

さて、浄土平はもうすぐですが、お昼近くなり腹が減ったので天然エイドを利用します。
これです。
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美味しいですか?
「思ったよりまずくないですね」
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12時、浄土平に到着し、お昼ご飯。
一切経の噴煙が真上に立ちこめています。ほんとに風が無いんですね~。
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一切経の山頂に行きたかったけど、時間もないので、予定通り吾妻小富士へ行く事にしました。
階段を登ります。
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吾妻小富士から見る一切経。
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よっしゃー走るぞー!
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さあ、お鉢巡りです。
おおっ!ストレッチしてやる気満々?
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と思ったら・・・
こう来たか(笑)
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さあ、走ります。Uさん、快調ですね。
遠く栃木から参戦、やる気満々ですな。
え?そうでもない?そうでしたか。
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「ぶ~ぶ~」言ってます(笑)
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Tさん、激走です。
「カッコイイ!」と黄色い声援。
速いとフォームがカッコイイですねえ。
「いえ、マスクもイイ」と黄色い声。
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軽快に下ります。
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初参加のWさんも。
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この後、ビデオ撮影なんかをしたりして楽しみます。
高根さんいつも撮影ありがとうございます。

さあ、帰りましょう。
浄土平を早々に後にし、来た道を下って行きます。
微温湯温泉までの下りのトレイルは一部スリッピイーな所もありましたが、
楽しく軽快にシングルトラックを下ることができました。
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そして微温湯温泉のロードに到着すると、なんと、キリアン登場。
微温湯までのロード13kmを70分で登ってきたと。
さらりと、そして爽やかな笑顔が・・・。
ニクいねえ(笑)。
(写真向かって右端は、ただのオヤジです、お間違えの無いように(笑))。
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このあと、ロードの下りを、Tさん、キリアンさんに引っ張られ、激下り。
おじさん、ボロボロになりました。
なんでも、キロ4分を切ってたらしい。
どうりで、最後、ちぎられたわけだ・・・。

走行距離35km、累積標高差1500m、休憩込みの行動時間はちょうど7時間でした。

そして帰宅して早々に街へ。
打ち上げに参加です。
昨年は納会だったので多数の参加者がありましたが、
今回は男性6名のみ。
まさに、トレイルオヤジの会となりました。
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トレイル談義で楽しい夜が更けていく・・・。
いやはや、実に充実した一日だった。

・・・

・・・

翌日、妻の機嫌がどうだったのは言うまでもないです。
タイヤ交換して罪滅ぼし・・・。
皆さん、家族サービスも大事にしましょう(笑)。

おしまい。
(by N)

今年もサイコー!『神流マウンテンラン&ウォーク』参加記 その2

こんにちは、kantaです。
今回は神流マウンテンラン&ウォーク参戦記の続きです。

第二エイドの西御荷鉾山登山口を過ぎると急勾配の林道、階段と進みます。
階段ではまさかのごぼう抜きをしちゃいました。
クラブ平日練習会でのメニューの1つ、階段トレーニングの効果が発揮されたようですね。
振り返ると遠くの山々がキレイでした。
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西御荷鉾山から快適なシングルトラックを過ぎると長い長いロードが始まります。
しかも上り基調。
周囲の紅葉で気持ちを紛らわしながら進みます。

途中、2ヶ所で私設エイドがあり、はちみつレモンなどを補給。
温かいお茶も頂きました。
心が安らぎます。

さらに進むとロングクラスに参加のOさんとスライドします。
どうやら二日酔いで絶不調のようです。
焼酎が・・・、骨酒が・・・と言い訳ばかりでしたが、楽しいひとときでした。
ん?
言い訳ってよりは事実なんですね。
ただ、来年参加しても同じような展開になるのでしょう(笑)

四苦八苦してようやく今回の最高地点を通過。
ここからは基本的には下り基調・・・のハズです。
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少し進むと分岐がありミドルクラス(27キロ)と合流。
一気に標高を落とします。
快適なシングルトラックなのですがさすがに脚に疲労が溜まって、思うどおりには動きません。

しかしながら攣りそうな気配はないのが救いです。
一歩ごとに脚に痛みを伴いますがガンガン攻めてシングルトラック終了。
お待ちかねの天空の里・持倉集落のエイドに到着です。
ここでの蕎麦を楽しみに今までずっと頑張ってきました。
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コーラ何杯かと蕎麦は3~4杯くらいですかねぇ。
美味しく頂いて残り10キロ、ゴールを目指します。
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あとは下り基調だと意気揚々と臨みましたが完全に勘違い。
まさかの上り基調の林道です。

もう限界なんですが走ります。
正確には走ってるような雰囲気で手足を出してるだけかもしれません。
が、ただ普通に早歩きするよりは速いと信じて進みます。

そして去年の記憶が蘇ります。
『あっ、俺ココで脚攣って心折れたOrz(笑)』
苦い思い出ですが今年はなんなく通過できたことに逆にテンションは上がりました。

思い出の場所を過ぎるとゴールまで下りのみとなります。
しかも楽しい楽しいシングルトラック☆
残ってるかすかな力を振り絞って吹っ飛ばします。
普段トレイルの下りでは重力に身を任せて意識的に走る事はないですが、ここはもう正念場。
余力を残す意味はありません。
吹っ飛ばします。

ゴール1キロくらい手前でしょうか?
最後の私設エイドでおばあちゃんが揚げたジャガイモなどを串に刺して手渡してくれます。
残り1キロで本来は特に補給の必要はありませんが、その気持ちが嬉しいですね。
私はきゅうりの漬物をいただきました。

そのまま両手にきゅうりを持ちながら、7時間ちょっとの小さな旅を終えました。

自分のゴールの写真はないのでOさんのゴール手前。
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ゴールゲートはこんな感じでした。
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ミドルクラス(27キロ)に参加されて先にゴールされてたKさんとレースの反省やら感想など話が弾みます。
楽しい時間ですね。
話が前後しますが、表彰式のあとにはみんなで『あ~だ、こ~だ』とトレラン談義に花を咲かせてました。

表彰式ではスーパーシングルクラス(50キロ)でHちゃんが女子総合優勝!!
ぶっちぎりでした。
おめでとうございます。
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9日の朝9時に自宅を出発。
帰宅は翌日の午後9時と2日間まるまる使っての遠征でしたが、神流町の『お・も・て・な・し』を随所に感じる事が出来た2日間でした。
レースじゃなくて試走など別の機会にまた訪れてみたいですね。
神流町の方々、本当にありがとうございました。

今年もサイコー!『神流マウンテンラン&ウォーク』参加記 その1

こんにちは、kantaです。

11月9日、10日と群馬県神流町に遠征してきました。
『神流マウンテンラン&ウォーク』の大会参加が目的です。
イヤ、前日のウェルカムパーティーがホントの目的だったかもしれません(笑)

クラブからは10名近く参加しました。

福島市から車で約4時間かけて神流町へ。
自然豊かな光景が広がります。
紅葉もイイ感じです☆
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受付後、鏑木さんのトレイルランニングクリニックに参加しました。
鏑木さん自身のお話や、神流町への想い、コース概要など大変ためになるお話でした。

そして、お待ちかねのウェルカムパーティー☆
お酒と料理が盛りだくさんです。
とても食べきれません。(飲みきれません、とはいいません(笑))

竹筒に入った日本酒。
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翌日はみなさん最長50キロから最短でも27キロ走るというのに、躊躇なしに飲みまくっています。
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私もビールくらいに留めるつもりが、気付けば日本酒飲んじゃってました。
骨酒サイコー!!
もう完全に酔っぱらってます。(いつもですが)
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宿泊は旅館やバンガローなどもあるのですが、私はボランティア民泊と言って一般のご家庭に宿泊させて頂きました。
焼酎を準備してくださってたようですが、宿泊する10名の参加者全員が翌朝6時スタートの50キロのレース参加とあって自粛となり、ちょっと残念でしたね。
自分ひとり軽々しく
『俺は大丈夫っすよ☆』
『飲みま~す。』
って、言える雰囲気ではなかったです(笑)

お酒は飲まなかったものの、10時過ぎまで気さくなご主人、奥さまと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

翌朝はもちろん二日酔い(笑)
焼酎まで飲んでたらヤバかったぁ~。

とても美味しい朝食もごちそうになっちゃいました。
出来る事なら来年もまたこのお宅にお世話になりたいものです。

ありがとうございました。

私が宿泊させて頂いたお宅の雰囲気はこのような感じでしたが、普通に2次会が始まりガンガン焼酎飲んじゃってるお宅、コースマップを見ながらの勉強会をするお宅など・・・。
様々だったようです。
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まだ夜明け前の6時にスーパーシングル、ペアクラス(50キロ)にスタートとなります。
早朝にも関わらず、地元の方の応援が賑やかで嬉しいですね。

写真はロングクラス(40キロ)のスタート前ですが、7時前となるともう明るいですね。
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スタート直後はロードや林道、ちょっとしたトレイルが続きます。
そして、アップダウンを繰り返しながら徐々に標高を上げ、最初のピーク父不見山へ向かうことになります。
シングルトラックに入るところでKさん発見☆
もっと前にいるかなぁ・・・なんて思っていましたが、尋ねてみると初めてのコースなので自重してるとのこと。
う~ん、賢明ですねぇ。
自分はというと、行きたいペースで行っちゃうのみ(笑)
多少離れるときもありつつ山頂まで一緒に進むことになりました。
だって『先に行きますか?』って道を譲ろうとしても断るんですもん(笑)

山頂手前で隠し撮りされてました(笑)
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父不見山からの下りは距離は短いものの快適なシングルトラック。
ガンガン攻めると後半痛い目に合うなぁ~と思いつつも、後先気にせず一気に駆け下ります。
10~20名程度をごぼう抜きさせていただきました。
みなさん、ちゃんと自重してますね(笑)

その証拠にその後の第一エイドまでの林道&ロードで20~30名に抜かされちゃいました。
倍返しをくらっちゃいました

メッセージボートが至る所にありました。
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エイドでは、他のレースでは堪能出来ない品々が並んでました。
全てが美味しかったのでレースなのを忘れて長居しちゃいました。
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第一エイドを過ぎてしばらくするとおばあちゃんが私設エイドで梅干しを振る舞ってくれました。
まずは甘い梅干し。
おいしい☆
次にしょっぱい梅干し。
準備してくれている割にはあまりおススメしてません・・・。
不思議ですよね。
食べたらビックリするほどしょっぱかったです。
今まで食べた梅干しの中でダントツの一番でした。

まだまだ、レースは続くので続きはまたのちほど・・・。

北海道トレランの報告です。

こんばんは。高根です。

11月となりトレランシーズンも終盤ですね。
ホームグラウンドの吾妻山、安達太良山で走れるのもあとわずかとなりました。
そのかわりロードランのハイシーズン、フルやハーフの大会が各地で毎週のように開催されています。
県内でも3日(日)は飯坂フルが開催され、クラブから多数出場しました。
この大会は自分が立ち上げに深く関わった思い入れが強いレースですが、残念ながら今年は職場の旅行と重なってしまいました。
旅行先は北海道
そこで、日中自由行動だった2日(土)は北海道トレイルランニングクラブ(HTRC)さんのイベントに(あつかましくも)飛び入り参加させていただき、「北のトレイル」を楽しませていただきましたので、その様子を紹介したいと思います。

HTRCさんは昨年から「Gokibiru Trail 30K」というトレイルレースを主催されていて、10月27日(日)がレース開催日でした。
そして一週間後のこの日は、ゴミ拾いや片付け、それからコースのダメージチェックを兼ねたクラブの清掃トレラン。
それに急きょ混ぜていただくことに。

当日朝、石狩市役所前からクラブの武田代表のクルマに乗せていただいて、クラブや山道の説明をいただきながら「濃昼山道(ごきびるさんどう)」に向かいました。
国と管理協定を結び、クラブがこの山道を管理されているとのこと。
よほどの決意がないとそこまではできないですね。
お話しを伺って、代表の地域を愛する気持ちがよく伝わってきました。

今回の参加者は自分を入れて15名、気さくな方ばかりです。
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小さなゴミ袋を携えて片道10kmのランです。(レースではここを往復します)

コースはほぼ全てシングルトラックで広葉樹の林の中。
落葉したばかりなので、フワフワの道をシャカシャカとリズムよく進むことができます。
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途中は渡渉箇所も。
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そしておおきなフンと足跡。
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ヒグマかなと思ったら、どうもエゾシカのようです。
そういえば数名の方はザックの前のドリンクホルダーに熊よけスプレーを携行されてました。
最近は札幌の市街地近くまで出没するんだそうです。
今回、もし一人でランしていたら、足跡にビビッて引き返していたかも・・・

それにしても景色がいいですね。
見晴らしがいい稜線からは日本海が眼下に一望できます。
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濃昼峠。昔はきっと難所だったのでしょう。
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コース最高地点。ここで記念撮影。
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峠からの下りは3kmの緩やかな快適トラック、ここから代表のご配慮で各自好きなペースで終点まで行くことに。
自分は3番目で突っ込んでいきました。限界に近いスピードで
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実に気持ちいいコース。
地元のトレイルだとどうしても急斜面が多くてハイスピードで走れるコースは限定されてしまうので、このスピード感は楽しいですね。

コース終点です。
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終了後はランチタイム。予約されていたお店で、みんなで特製ラーメンをいただきました。
これがまた鮭やホタテでとったダシがしっかり効いていてとてもおいしい!
ごちそうになってしました。ありがとうございました。)
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最後はクラブ員の方にホテルまでお送りいただき至れり尽くせり。
大変お世話になりました。

北海道と福島なので親しいお付き合いは難しいかもしれませんが、レースでクラブ員同士がお会いする機会はあると思いますので、その節はぜひ楽しく交流させていただければと思います。
これからもよろしくお願いします

お祝いパーティー♪

皆さんこんばんは~。高根です。

クラブでおめでたいことが続いたので、20日(日)にお祝いパーティーを開催しました。

まずは、mafuさん。
『Great Mongolia Gobi Desert Marathon 2013(6days250km)』 でパーフェクトウィン

そしてkantaくん、ハッピーウエディング

それからガールズお二人さん、ハセツネ完走!
トレランを始めて1年ちょっとでの快挙
なんとなんとハセツネが初レース

福島市内のメキシコ料理店に22名のクラブ員が集まりました。
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出だしから大盛り上がり、もう会話もどんどんはずみます(^^)
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会場にプロジェクターを持ち込んで、mafuさんのレース写真をみんなで鑑賞。
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レース中は日頃と違って顔がアスリートだし(当たり前ですね)
果てしない砂漠や乗馬、じゃなかった乗ラクダなど、どの写真も新鮮で魅力的なのでみんな釘づけ!

mafuさんとkantaくんには、クラブ員のメッセージボード&日本酒を贈呈しました。
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チャンピオンのmafuさんには女王から。
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kantaくんには新入クラブ員で本日クラブイベント初参加のyokoちゃんから。
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そしてなんと!

mafuさんとハセツネ完走のchihiroちゃん(もう一人uu~さんは病気で欠席)にはお店から(ってか幹事のshiwaさんから)シークレットでビックリのサービスが!(^^)!
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いやあ、実に楽しい時間です。いくら話しをしても尽きることがありません。
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いつの間にか日曜日の夜がどんどんふけていくのでした。

さて、次のお祝いはいつ、だれなんだろうか?(楽しみなんだな、飲み会が(笑))











『OSJ安達太良山10K&50K 参加記 ボランティア50K編)』

続いてボランティア参加の50K編です。

土曜の10Kレースが終わって、表彰式&50K前日受付会場の安達太良体育館へ。
知ってるランナーが次々にやってきます。
クラブTシャツ、目立ちます。

ちょうど集まったクラブ員で集合写真。
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今夜は主催者手配の温泉宿に宿泊です。
翌朝が早いので、パーティーに参加せずに宿へ向かいました。
すぐに温泉に浸かって、部屋で軽く?今日の打ち上げを兼ねたクラブ員交流タイムです。
この時間がまた楽しいですね。もちろん話題はトレランのこと。仲間たちとの実に愉快なひと時(*^_^*)

今日の夕食は「ソースかつ丼弁当」。
岳温泉の名物のかつどん屋さんのもの。昨年の安達太良カレーに負けずウマッ。
肉厚のとんかつ、こりゃあいける。そしてご飯は茶碗3杯分くらいあるし。
ワンカップは地元二本松の銘酒、「大七」です。こっちもグ~
飲んだ勢いで、走らないのにこんなに食って大丈夫?っていうくらい食べてしまいました。
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29日、50K開催日。
今日がボランティアの本番です。
昨日は従事時間が短く業務の負担も少ないので結構まったりモードでしたが、今日はそうはいきません。

FTRCスタッフは、山頂エリアを主に担当する安達太良班と、後半の塩沢登山口からの上りのルートを担当する塩沢班の2グループに分かれます。
そして自分(高根)は両方かけもち。和尚山誘導後、下ってクルマで移動して塩沢班に合流という予定です。

安達太良班は朝3時半に宿を出発し、3時50分にスタート会場へ到着、4時20分に持ち場へ着くためにみんなで歩いて出発。
辺りは真っ暗、ものすごい数の星、そして天の川!

ヘッドランプを頼りにどんどん上っていくと、東の空が徐々に明るくなってきます。
新しい一日の始まり。
そしてご来光。神々しい瞬間ですね。
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薬師岳にてボラ全員で。
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クラブ員以外の方ともトレラン談義しながら楽しく進んでいきます。
ほんと、みんなアツい人ばっかです(笑)

一人ずつ持ち場に着きながら、本隊は安達太良山山頂直下に到着。
自分はここからひとりで和尚山へ。
あの山の中腹が今日の最初の持ち場です。
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自分の持ち場には10時20分頃到着、トップがもう中腹まで来たことを無線が伝えてます。
昨日に続き今日も最高の天気、西の方を見ると雲海の上に磐梯山が顔をのぞかせています。
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そしてその右遠方には、大きな雪渓を抱えた飯豊連峰も!
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誘導スタッフの役割は、正しいコースへの誘導、注意喚起の声がけ、そして声援です。
特にこの場所は危険箇所なので、足下注意の声がけが必須。万が一落ちたら大事故になりかねないので。

ほどなくしてトップ選手通過。すぐ後に2位の選手がぴったりとついてデッドヒート。
そしてしばらくすると、クラブメンバーが続々とやってきます。
Kantaくん、そして須賀川のSさん。
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次はキリアンにTくん。
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おおっ、numaさん笑顔で余裕です。
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ここから和尚山への急な上りとなりますが、登り口に掲示したクラブの横断幕が目立ちます。
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更に逆走の女王も。
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振り返れば雲の向こうに安達太良山と船明神山の雄姿が。
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およそ300人の選手全員に声がけします。
「ありがとう。」
「もう楽しくて最高!」
「ぐわぁ、ここのぼんのかぁ。」
選手からはいろんなコメントが。
選手との会話もボラの大きな楽しみの一つですね。

最終ランナーが通過し、その後に看板や目印を撤収しながらスイーパーさんがきました。
パワースポーツのTさん。自分も一緒に看板を撤収しながら銚子ヶ滝のエイドを目指して下ります。

それにしてもこの和尚山コースは相変わらずワイルド、人の手が入っていないので、選手にとってはてごわいパートですね。

銚子ヶ滝エイドからはすぐにクルマで塩沢登山口まで移動し、次の持ち場まで急ぎます。
最後の上り区間となるここは、鎖でのがけ上りや数か所の渡渉などがあり、とてもきついパート。疲労で集中力が散漫になっている選手が安全に通過できるよう、しっかりとしたこえがけが必要となります。

自分が持ち場について最初に現れたクラブ員は、女子トップのHちゃん。きつそうな表情だけどゴールまで頑張って!
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そのあともぞくぞくとやってきます。
Sさんです。
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おお、山の達人S村さんです。
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さらにクラブTシャツが続きます。
SSさん。まだまだ行けそう。
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こちらは誘導スタッフのTさん。
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次に現れたのは参加レポートを書いてくれたshiwaさん。胎内岩でのこすり傷はついていないようで一安心(笑)
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Oさん。、まだまだ元気!
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続いてNさんです。
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第2関門の塩沢は午後4時が制限時間。
最終ランナー通過後、またスイーパーと一緒にリボンや看板を撤収しながら上ります。
馬車道に合流した頃には辺りが暗くなってました。
最終ランナーとスタッフ一同はここからくろがね小屋を経由して峰の辻まで上り、そこからゴールまで下ることになります。
自分は両手に看板を持ってひとり先に降りようとしばらく下ったところ、無線で「誘導用LEDが点灯していない箇所がある」という連絡が。
ちょうど撤収したLEDを5,6個持っていたので、途中に看板をおいて真っ暗闇の中、ヘッドランプを照らして全力で峰の辻直下まで駆け上がりました

そこからはみんなと合流し、撤収しながらゴールまで。

20時18分、最後のランナーがゴールゲートをくぐりました。
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彼はなんと観光協会長の息子さんだそうです。14時間よく頑張った

我々もおいしいトン汁をいただき、ミーティングのあとに業務終了、21時解散。
およそ17時間の従事でした。いやあホント長かった。
でもその長さの分、大きな喜びをいただくことができました。
最高のレースでしたね。皆さんお疲れさまでした。

また来年も頑張りましょう!

『OSJ安達太良山10K&50K 参加記 ボランティア10K編)』

クラブリーダーの高根修です。
クラブ員のshiwaさんの完走記に続き、今度はOSJ安達太良山ボランティア参加記、まずは10K編いってみたいと思います。

東北では数少ないメジャーなトレイルレースの一つ、OSJ安達太良山10K&50K。
4回目を迎えた今年、昨年までより一週遅れての開催となってお隣宮城県の泉ガ岳と同日開催となったことから「参加者が伸びるかな~?」ってちょっと心配だったんですが、昨年より大幅に増えて、両方合わせて500名を突破!なんとも嬉しい限りです。

「安達太良山でトレイルレースを開催したい。」
パワースポーツの滝川代表からそのお話を伺ったのは仕事の席でのこと。
あまりに突然だったので驚きましたが、すでにその頃は自分もトレイルの楽しさにとりつかれ、公募のトレランツアー(もどき)を主催したりしていて、なんとか東北でも愛好者を増やしていきたいと考えていた時期だったので願ってもないお話し。
地元でメジャーレースが開催されればトレイルランの認知度がアップし、間違いなく愛好者も増えるだろうから。
できるだけ応援しようと思い、それなりに関わったので個人的にも思い入れがあります。
コースのほほ全域が国立公園内ということで自然保護の関係とかいろいろありましたが、無事開催の運びとなり、第1回は自分も選手として走らせて(歩かせて)いただくことができ、完走の喜びを味わうことができました。

前置きが長くなりました。
昨年もクラブとして協力させていただきましたが、今年は当初からクラブの年間活動計画に「OSJ安達太良山トレイルレースの支援」が事業の一つとして入ってました。
今年のボランティア参加者は、初日(10K)が8名、二日目(50K)は10名、延べで18名。
「全員現役トレイルランナーでカラダも丈夫だから、配置はどこでもいいですよ~。」ということで、クラブで一括ボランティア参加を申し込みました。

まず初日の28日、朝6時半にスタート地点集合。
まあこれ以上はないというくらいのすごい天気。見上げればホントの「ほんとの空」が広がってるし)^o^(

集まったクラブ員の顔ぶれを見ると、いつものメンバーのほかに2週間前にクラブに入会したばかりのいわき市のH女史や、山口県庁から福島県庁に復興支援で1年間おいでいただいているHさんが今回参加してくれました。
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早速集合してスタッフミーティング。パワースポーツのMさんからレクチャーを受け、弁当を受け取ってすぐに持ち場へ移動します。

いつもは走って登るけど、みんなで歩くっていうのもいいですね。景色を楽しむ余裕があるし。

下から一人ずつ持ち場についていきます。FTRCはスタート直後の分岐から下り始めの峰の辻まで。
山頂に近づきます。見上げると、
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山頂が見えました!
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それにしてもこの空!! なんという

昨年の持ち場だった山頂直下の分岐を過ぎて、今年は峰の辻の担当です。
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すでに辺りは秋の様相。ナナカマドが色づいてます。
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どこまでも青い空。どっかのCMに出てきそう。
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10時のスタートから40分経過、遠くに凄いスピードで下ってくるトップ選手が見えます。
今年も平澤選手、ダントツで通過。

4,5番目に来たのはなんとなんと、主催者の滝川さん。
「すみませ~ん、今日だけ走らせてもらいま~す!」といって笑顔であっという間に下って行きました。
いいですねえ、主催者が楽しんでる様子って。自分もなんだか楽しくてハッピーな気持ちに。

さて、わがFTRCはというと・・・。

来ました、tanさん。8番目くらい?はやい早い。
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次はK山さん。今日も汗びっしょりです(笑)
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こちらは先週佐渡一周208kmを完走したばかりのtomiさん。余裕ですね。
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次はSさん。明日は50kのボランティアです。
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おお、Iさん。レースを満喫って感じ。
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通過する選手には「ここから下り、足元注意して。そして景色を楽しんで走ってくださいっ!」って声がけします。

Sさん。後姿になってしまいました。レイドライトのウルトラオルモが超かっこいい
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そして宮城のTさん。いつも素敵な笑顔ですね。
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あれっ、できたばかりのクラブの横断幕が歩いてくる。
ってよく見るとshiwaさんとキリアンじゃないか! 山頂をバックに、いやあ目立つなあ。
「お疲れさま」って大きい声であいさつ。 (それにしても明日50kなのに大丈夫かいな?この人たち)
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そして最後はスイーパー、宮城のFさん。鎌倉からいらしたボラさんと。
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自分も片づけて下ります。
次の配置場所ではMさんが昼食中。
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レースは無事終了。完走率100%
う~ん、こんな最高のコンディションで走れるって幸せだなあ。
参加された皆さん、ほんとにいい一日でしたね。



『OSJ安達太良山10K&50K 完走記 その2(50K編)』

さて、29日の朝がやってきました。
昨年は大荒れに荒れたOSJ安達太良山50K ですが、天気予報のとおりの晴天。
13時間の制限時間。朝6時にスタートなので、めいっぱい時間を使うと夜7時ゴールかぁ、真っ暗な中のゴールだな…と思いながら、会場へ到着。
不安いっぱい&あきらめ気分のなか、ターコイズブルーのクラブTシャツの皆さん続々登場!
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コースのことや昨年のレースの話し、今日の天気など、話していたらあっという間のスタート時間。さぁ~いよいよスタートです。
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完走目指して私もトコトコとスタート!
事前に頂いていた「はじめはとにかく走って進む、そうしないとそれ以降の渋滞にハマっちゃう」とうアドバイスを受け、凄い息の上がり方でしたがとにかくゲレンデへ向かいます。
ハァハァがゼェゼェになりヒィヒィと先が思いやられるような息の上がり方でしたが、「アップだと思えばいいかなぁ~」なんてトコトコ進みます。
皆さんは快走♪
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いよいよゲレンデです。
コースが広くなるとここで一気に抜いていく人が増えます。
どうぞどうぞ、お先にどうぞ、だって先はまだ長いですもんね。
さぁ、ゲレンデの大きなコースからいよいよ登山道へ。長い長い列が始まります。
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こんなペースで完走できるのかな?と思いながら、広めのスペースでは時折ちょいちょいと声をかけて抜いて行きます。
知っているコースは先がわかるのでやる気も十分。ゲレンデで心拍数を最大限にあげた効果か、ちょこちょこと進むことができます。
登山の方も多く、無理には追い抜けないのでほどほどに抜いていきます。

ふぅ! やっと頂上、1時間8分で到着。
主催のOSJの滝川さんがコース案内でいらっしゃいました。
すかさず「いやぁ~この山頂がゴールかと思っちゃう位つかれましたぁ~」と滝川さんへ話しかけると「アハハ~あとこれの10倍あるよ」と。
えぇ…知っています。知っていますとも。冗談ですよ・・・ふふ、ふふふ。
でも、ここで今の女子順位を聞きました。あら、意外といい感じ。元気回復です。
私以外の皆さんは…というと、はるか前にサクッと頂上通過!
余裕の笑顔。凄いなぁ。
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ここから和尚山へ向かいます。
登りきついなぁ~うぅ~と思っていると、遠くに見えるはクラブTシャツ。
おぉ!クラブリーダーの高根さんだ。そして横断幕も最高に目立つ場所に!
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ちょっと感激!なんか頑張れちゃうなぁ~なんて思っていると、右方は雲海だ!そして磐梯山も!!これまた感動♪
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さてさて銚子ヶ滝へ向かいます。
ここはジャブジャブと沢を渡っていきます。
のんびりランナーながらもアドレナリンが出まくっていく私はテンションが上がります。ここで沢水を汲んでみたのですが、うまく汲めず時間はかかるし、なんか味がする・・・でも飲んじゃいました。
若干不安要素が増えましたがトコトコ進みます。
ここの登りで逆走の女王、T手さんがさくっと追い抜いていきます。速いなぁ・・・追いかけても追いつけません。
とにかくマイペースでトコトコと進みます。

船明神山へ到着。と・・・あれは?! 応援に駆けつけたK山さんを発見!
写真は速い時間に通過した皆さん。表情余裕ですねぇ!
女子ダントツ1位のHちゃんも快調に登ってきます。
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雲海を背に皆さんドンドン登っています!
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登りそろそろ終わりだからとちょっと気を抜いていましたが、ちょいとペースアップ!
知り合いが随所にいるとこんな感じで頑張ることができます(笑)

沼尻方面に向かうと、あ、またまたう~さんだぁ~!
わーい!元気チャージ完了♪トコトコ沼尻へ下ります。
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沼尻は第一関門。この時点で4時間52分。ふぅ~通過しました。午前中に通過できてよかった。
次は塩沢までのんびり向かいます。実は沼尻は初めてのコース。のぼりは不安。
そしてさらに不安なことが。

わたし、胎内岩通れなかったらどうしよう・・・(爆笑)

きついなぁと思いながらも、前進あるのみ。
後ろから一人の女子の方が追いかけてきます。ん~足は止められない!とにかく前に進みます。
写真はT手さんの様子。結構キツイはずなのに余裕の面持ち。さすが“逆走の女王”
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景色は最高なんです!
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胎内岩を無事に通過し(ハマらなくてよかったァ)、いよいよ鉄山避難小屋への登り。
ここで2人ほど抜けたのですが、肝心の女子選手には抜かれてしまいました。
あ~残念これで女子総合からハズレっちゃった。でも諦めず進みます。
っと、ここでまたK山さん!神出鬼没ですね。

私が塩沢登山口へ到着したのは7時間30分過ぎのこと。
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ここは第2関門。これ以上の関門はありません。ゴールあるのみ!
ここでちょっとだけ「あれ?10時間位でいけるかな?」というもくろみが頭をかすめます。
でもここからは登ったことがないし、たしか、前日に聞いた話だとSるさんは「塩沢の登りは辛いよ~」と言っていたし・・・まぁ進もう、完走あるのみ!とトコトコあるいて進みます。
ちなみに、FTRCのkantaさんのゴールタイムは7時間10分なので、この頃には余裕でゴール済だったんですね。ひえぇ~すごいなぁ。
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ここの辛い辛いのぼりでFTRCのボランティアの皆さんに次々とお会いします。
このクラブTシャツは遠くからでも発見できるんです。
この頃、口は元気ですが、登りはなんとも走れない。でも歩いていればいつか着くかなぁと、トコトコ前進です。
前にも後ろにも誰もいない、一人は寂しすぎます。途中で抜いていった方になんとかついていこうとしますがついていけない。
と思っていると、一人の方が私のちょっと後ろについています。「お先にどうぞ~」と満面の笑顔で進めると「無理です、大丈夫です」とのこと。見ず知らずの方ですが、峰の辻までのパートナー(←勝手に)として進みます。

ここでもクラブリーダーの高根さんや振興会の穴澤代表を始めとして次々にFTRCの皆さんにお会いします。
知らないコースで顔見知りの方に会える、そしてもれなく“ガンバレ!”と応援してもらえるなんて贅沢♪なんて思っていたら、くろがね小屋に到着。
またまたう~さん発見♪「ビールが飲みたい」などと、泣き言をいいながら最後の上りへ向かいます。

なんとか峰の辻に到着。この時点でスタートから9時間7分。
嗚呼、ここでまた女子選手に追いつかれてしまいます。総合がダメなら年代別1位をなんとか行けるかな・・・と思っていただけに、またまたがっくり。
いや、まてよ10時間まであと53分ある。もしかしたら10時間かからないかな?と思い、目標をサブ10に切り替えて、とにかく下ってみることに。

大きく転倒することもなく、旧道へ。杉林の手前からゴールゲートのアナウンスが聞こえてくる!
もうちょっとだぁ!とにかく下り続けると、いよいよスタートまでの一本道へ!
うわぁ~い!もうちょっと!いつもの砂利道を進みます。
ゴール出来ると思うと、元気になってサクサク進める。登山客の方に声かけられると、ちょっと頑張れちゃう。
さぁ残りもうちょっと・・・と、最後の最後下っていくと、前方に見慣れた3人の姿を発見。
あっ!FTRCの人だ~と、イノシシ気分でガシガシ下っていくと、なんとmafuさんもいる!
どこかにいるかなぁ~って思っていましたが、ここにいたぁ!さて、ここで何を話したか全く思い出せないのですが、そのまま下っていきます。
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いよいよゴール!タイムは9時間53分49秒♪
うわぁ~いゴールできちゃいました。
先にゴールをしていた皆さんと合流し「あぁ~帰ってきたァ」と実感ジワリ。
10時間は本当にギリギリだけど切れてよかったあ。

さて、OSJ安達太良山50k FTRCの結果は~??

女子総合1位にHちゃん~!うわぁ~すごーいっ!
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女子総合5位にT手さん~(*^^)vさすがです!
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年代別にて2名入賞♪
年代別1位に宮城から参戦のふぅさん♪やったぁ~!
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そして年代別2位になんと私もちゃっかりとヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
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今年の大会も無事に終了!本当に皆さんお疲れ様でした。
この大会がこんなにも楽しく、そして充実できたのもボランティアの皆さんの応援あってこそ!
当日ボランティアで早朝から遅くまで支えてくださったFTRCの皆様、本当にありがとうございました。
とても心強かったです(´∀`)  皆さんお疲れ様でした!
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…うん、やっぱり本当にお疲れ~ですね。
本当に皆さんお疲れ様でした!どんなに励まされた事か(^O^) ありがとうございました!



FTRCのんびりメンバーshiwaの完走記なので、選手の皆さんの途中の動向が分からずすみません!
さて、これを読んだ皆さん、来年はいかがでしょう?
あれ、なんだか走れちゃうかも!来年出てみようかな?と思った方、是非~♪
安達太良山の変化に富んだ極上のフィールド!
他のレースでは味わえない最高の充実感が待っていますよ~!