2016OSJ奥久慈トレイルレース ボランティアスタッフ参加記 by大山

初めまして。1月より入会しました大山弘幸です。
兵庫から当地福島いわきに単身赴任して2年3ヶ月が経ちました。

OSJ奥久慈トレイルレース(5/28~30)にボランティアとして初参加しました。
今回仕事の都合でランナーとして申し込みできませんでしたが、休みの日程が合いましたので最初から最後までスタッフ参加しました。

初めてということでみなさんから見て満足な活動できたかは?ですが、私もみなさんのパワーをいただきまして、ほとんど立ちっぱなしでお声がけ拍手をしてボランティア活動しました。
ランナーの感謝のお声がけもあり、15名を超えるFTRCといわきのなかまの応援もでき楽しいひとときを過ごせました。

レースのほうは運営がしっかりしていて、熱中症搬送等緊急対応をトランシーバーで逐次聞いてました。
「OSJでボランティアを行うとどこでも通用する」とお褒めもいただきました。
また機会があればと思いますが次はランナーとして走らせていただきます。
今後もよろしくお願いします。

さてスタッフ参加記です。
総勢約50名(スタッフ、ボラ、流通経済大学)〔受付・荷物チェック・看護・選手誘導・リタイヤ対応・チップ回収・緊急対応、スイーパー〕で11グループに分かれていて、私は希望通りFグループ竜神大橋(30Kスタート・50K第2関門)を担当しました。
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初日(5/28(土))
15時集合のため、それまで時間があるので「筑波山・奥久慈男体山」トレイルラン。
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その後に受付で仲間たちと会い、競技説明を聞きながらのパーティー参加後、19時顔見世ミーティング、その後宿移動夕食のカレーを食べて明日に控える。
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2日目(5/29(日))
宿から5時、50Kスタート・フィニッシュ地点経由で出発(FTRCきたさん、FTRCたかさんとお会いしました)5時30分竜神大橋着。
スタート前の設営(コーン等)、荷物チェック(水1ℓ・ライト)、7時に30Kスタート(仲間を見送りました)、FTRC・Wさんスイーパー出発。
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第2関門設営(エイド(地元商工会担当)・誘導用コーン再設置)、9時40分に50Kトップランナー通過(前半戦26Km3時間49分、後半29km3時間30分でフィニッシュ凄い!)「ナイスラン!」
5時間で68名通過(朝の日差しが大変きつい)。


5時間05分仲間先頭をGroup of trail loversのリーダーけいさん、
15分Hさん、45分FTRC・Iさん、55分FTRC・Tさん通過、24分FTRC・nagayuさん、41分FTRCたかさん、7時間05分FTRCきたさん通過。
13時第2関門制限が過ぎました。
465/578人(通過率80%)、13時39分8時間9分Group of trail loversのボスTさん到着!お疲れ様です。
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日中はそれほど暑くなく予報の26℃は24℃位か?
ただし西日はやはり大変きつい。
15時30分、50Kスタートから10時間05分スイーパー(最終ランナー向かい入れ)到着。
設営片付け(ゲートも)をして16時30分50Kフィニッシュへシャトルバスで移動。

17時到着、Group of trail loversのリーダーけいさん(10時間10分でフィニッシュ)はじめGroup of trail loversのボス、そして30K参加のFTRC・Oさんと合流、当地では預かり荷物の受け渡しを担当。
「お疲れ様です」。

17時39分FTRC・Tさん・17時53分FTRC・TOSHIさん・56分KOBAさんフィニッシュ。
18時56分FTRC・nagayuさんフィニッシュ。
奥久慈50k完走率は半分を超え53%でした。
最終ランナーが入り19時30分14時間関門制限前から片付け(ゲート、テント撤収)、20時に一旦「一本締め」で締めてFTRC・Wさん帰宅。20時30分作業完了。
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宿に移動して風呂に入ってから徒歩でJR常陸大子駅前で懇親会、アルコールも入り粋な計らいに感謝です。
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3日目(5/30(月))
雨が上がった朝、遅めの8時30分スタート・フィニッシュ地点経由で竜神大橋へ。
ここから私とボラのNさん・Hさん3名で取り忘れたペナント等回収及びゴミ(大会に関係のない普通ゴミも)回収の清掃ウオーキング。
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赤岩地区の私設エイド跡経由寺入沢で沢の淵に落ちていた矢印看板をHさんが膝下まで淵に入り回収。ありがとうございます。
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雨の降った後で寺入沢はスリップ、少し泥だらで砂防ダム到着。
東金砂神社経由で釜の平から安寺まで清掃ウオーキング、その後「道の駅だいご」で温泉に入り、昼食後スタート・フィニッシュ地点に戻りOSJ車に荷物を詰め込んで15時全ボランティア活動終了して解散です。

あっという間の3日間でしたが、ふだんは選手として走っているレースの、その裏側を知ることができ、とてもいい経験となりました。
レースを支えてくれる人たちがいるからこそ、選手は楽しめるんだってことを身をもって感じた次第です。
「次に出場するときはスタッフに感謝の気持ちをもって走ろう」、そう心に決めていわきへの帰路につきました。



2016 奥久慈トレイル50k リベンジ果たす!!

nagayuです。

今年はいわき七峰トレイルで幸先のいいスタートを切ることができました。
今回は昨年のリベンジで奥久慈トレイル2016に参加して来ました。
さすがに一筋縄では行かない奥久慈,レポートをご覧ください


2016奥久慈トレイル50kレポート
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去年と同じく夜自宅でグッスリ寝て当日夜中に移動。
去年はその睡眠が充分取れなかった。
今年は興奮は少しあり寝付きが悪かったが、熟睡できた。
ちょっと、内臓的な調子悪さだるさがここ1週間続いていたが
今日は案外良さそう。

駐車場の大子町役場に着くと、クラブ員のIさんがいた。
自分と同じく自宅に戻って夜中に移動したとの事。
Iさんも調子が良さそうだ。しばらくして、送迎バスが到着。
送迎バスに乗り、役場からスタート会場の袋田第一駐車場に向かう。
緊張もさほどなかった。着いたら装備チェックをすまし、
水分、エネルギーを補給しスタートに備える。トイレも忘れずに(笑)

今回の大会から最初のロード区間が長くなった。
去年は最後尾からの追い上げだったけど、
今年は学習して中盤からのスタート
    5:30 出発

袋田の滝をさらっと見て山への取りつきのロードへ。
キロ5分ペースで行き、まあまあいい位置でトレイルに入った。
やはり渋滞は起き、それが逆に休めた。参加人数も多いので仕方ない。
去年と同じく月居まで行くとバラけ始めた。
下りはダメージを少なく、軽快に走ることを意識。
アップダウンを繰り返し白木山へ。急登だが焦らず急がず。
すぐ持方の第一関門へ着いた。
    7:43(2時間13分)通過

去年と同じような入り。まずトイレへ行き、水を補給。
Tさんが先に出発するのが見えた。自分はマイペースで進んで行く。
男体山アタックから湯沢峡への区間へ突入。男体山への登りは難なくクリア。
ここからが本番。去年はここで胃腸の異変が始まった。
今回はいい感じで進んで行く。もう少しで湯沢峡かなと思いながら岩場を下っていく。
ちょっと気が抜けた時、右足を捻った。うっ、これはヤバイ
キツ目にやっちゃったかなと数十メートル走ったが痛みがすぐ収まってきた。
しめしめと思いながら下って行く。そのとき2回目の捻り、ムーンサルトではござらぬ
やっぱり右足。体勢を直すため足を踏ん張ったら、うっこれは足攣ったー
右足の腿、固まる。暫く止まっている。次第に治ってきた。
なんとか走り出して湯沢峡へのロードが見えてひと安心。マッサージしながらエイドヘ辿り着く。
少し休んでおやき(あずき)食べたら復活水を補給し、水を頭にかぶって再出発。
ロード歩いていくとトレイルへ入る箇所で奥久慈試走仲間のTさんがいた。私設エイドを出していた。
そこで、炭酸を頂き冷えてるし最高;界王拳でも使えそうな位、回復
それじゃ、またと交わしトレイルへ。
トレイルへ入る階段で、足攣りがー
隣のランナーもヤバイーって言ってたがその人は先に進んでいった。自分は停止。
少し休んで違和感感じながらも足を進める。綴ら折りのトレイルに入るとやっぱり足がおかしい。
登っていると今度は完全に痙攣!!悶絶をうつ。うっと言ったまま動けない。何分我慢したか?
我慢していると奥久慈の主のお二人が来た。声を掛けてくれた。ほんと助かる。
エイドヘ戻ろうか考えていたところだった。戻っていたらリタイアだっただろう。
なかなか治らないので塩熱サプリを注入。少しずつ戻って来た。
ピークまで行くのに4~5回は攣ったと思う。途中にあった東屋は通過。
去年はここで休んで駄目になったのだなあと思いながら進み、
途中かばった為か左足膝裏も痙攣、なんとか我慢しながら集落に出る。
ちょっとしたロードで走ろうと思ったらまた痙攣。動けない
ちょうど、ハウスで畑作業をしていたオバチャンの前でストップ。
「ここ、急だから筋肉が疲れちゃったんだわー」そうこう話していうるうちに、
徐々に治って来た。なんとか歩き出せた。
「気をつけて行きなよー」とオバチャン
「ありがとうございまーす」と答え出発。応援ありがたい

ここからは、山をトラバースしながらのコースで走りやすい所もある。
去年一番辛かった明山を目指し走っていく。この区間でも1~2度足攣り。
完全に治らず痺れに近い感覚を残しながらも走っていた。
何とか明山に。急な登り、これを登ればあとは亀が淵に!!
必死に上る。上は絶対見ない。上を見ない作戦成功(笑)
下りは軽快に走れる様になってきた。沢では2度頭に水をかぶり集中力アップ。
なんとか亀が淵に到達。そこからはロード。
ロードが弱い自分、最初は走って行ったがすぐ滅入ってしまい走っては歩きの繰り返し。
やっとのこと吊り橋に上がる階段。
その前に私設エイドがありアップルジュースを頂き癒される。
よし階段行くぞと上り始めたら、
またキタ━(゚∀゚)━!攣るー。固まるー。動けないー。
2~3分なかなか戻らないのでもういいと上りだし感覚もおかしくなってきた。
攣って当たり前の世界
やっと上り終えて吊り橋に小さいお子ちゃまが真っ正面でガンバレーって、
お母さんに正面にいたら邪魔でしょって言われてた。
微笑ましいそんなことを感じながら
第2関門に到着ー

    11:45(6時間24分)通過
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関門にはクラブ員のOさんがボランティアで関門スタッフをやっていた。
キツイピークだったので、とても安心した。お疲れ様です。
コーラを自販機で購入、飲みながら風を感じる。
ここはなんていうオアシスなんだと浸っている場合じゃない。
ここにいたら、動けなくなってしまう。
水をかぶり、そそくさにオイトマする。吊り橋がここで止めるか行くかのターニングポイント。
自分は行くと決めた。ここからは最後まで行くと。
決心したら余計気持ちが晴れやかになった。体も軽くなった感じ。

どんどん上って行く、赤岩までは1キロないからその気持ちにもなったのだろう。
ピークにかかり、ちょっと補給。また歩き出そうとした時、隠れていた木の根っこに
左足親指をヒット❗❗
イテー(>_<)ここでも悶絶。
爪死んだ~。走るとき蹴る訳ではないのでなんとか大丈夫。
ただ、下りがひびく。やっとトレイルをおり赤岩のロードへ。
スタッフの方がエイド直ぐでーす。と聞いていいねーと思っていたら、
毎度毎度の痙攣。人前で披露するのはもういいー
なんとか噂の赤岩エイドに着く。
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噂で聞いていたしおりは頂けなかった。
作る人手が居なくなっちゃったのかな?
それとももう無くなっちゃったのかな?
バナナと麦茶をとった。そこからは上りのロード、ある程度行くと林道。
やや下り、走りやすい。スピードもあがる。いい調子でトレイルへ入っていく。

間もなく後ろから女子ランナーが。速さが違う。体軽そう。
ダイエット真面目にやっておけば良かった~
足も不安なので無理も出来ない。すぐ道を譲った。
女子ランナーはどんどん前のランナーを追い抜き、ロープを使う岩場もこう降りると
足攣りにくいですよと教えていた。あっという間においてかれた。
おー、上には上がいるんだなあーと実感させられた。
川沿いを行くルート寺入沢に入った結構面白い
ただ、皆どこを通ったのか分かり辛い。踏み跡を確認しながら進む。
楽しく走っていると砂防ダムに出た。ちょっと行くとエイドに到着。
そこでは麦茶と梅干しをとった。小休憩をし走り出す。
東金砂の大きな鳥居が出てきた。
ここからがキツいのだな。心して掛かる。
走っていくと徐々にロードの斜度が増していく。
ほどなく公民館でじーちゃんがシャワーホースを持って構えていた。
浴びる前にトイレを借りてから、
じーちゃんにシャワーをお願いした。
うぉー、気持ちえー;気合い入った

この後もロードの長い上り。無理をせず歩く歩く。
また、民家にシャワーがあり浴びた。掛けすぎてお腹からパンツまで濡れてしまった。
やば、お腹冷えて腹壊さないかなあーと思いつつ歩いていくと、またもやTさん登場。
ほんと良いところにいるんだから~。にくいね三菱(笑)にくいねT(笑)
炭酸を頂きヤル気満天
「神社からの林道しっかり走れば第3関門間に合うよ」と
声かけられ気合いが入る。
また歩き出す。神社への上りが続き、トレイルに入っても続く続く。
周りのランナーもグロッキーになってきた。でも、自分は集中力続き淡々と上った。
やっとロードに出てほっと一息。エイドが見えてきた。
水分補給して、すぐ神社の階段へ。結構この階段が面白かった。
いつもやってい階段練習みたいで。ふと気がつく、階段で必ずという程
足が攣っていたのに大丈夫。
境内に着いたら、完走祈願;じゃらんじゃらん、パチパチ
(旅行雑誌じゃないですよ(笑))

神社の後ろからは林道が続く。やや下り、平らなところは軽快に走る。
でも、やや上りになると走れない。
それを何度か繰り返しいいペースで走っているとエイド出現
エイドで休んでいるとエイドスタッフさんから
「ふくしまトレランさん、良く見かけますよ」「色んな大会に出てますよね」と
声を掛けられ、感謝;応援を頂き再出発。
(後から分かったがエイドを出していたのは前橋トレランさんだった)
林道が上り基調に変わり歩く時間が多くなってくる。
第3関門に間に合うのかと徐々に不安になってきた。
その途中、隣を走っていたランナーさんからゼッケン
連番ですねーと声を掛けられびっくり
完走しましょうと声を掛け合い勇気が出てきた
暫く走っていると皆不安になってきてどんどんペースが上がってくる。
下りに下って、まだ続く?抜いていった方がいいのかな?
と思いながらも周りのランナーと一緒のペースで乗っていく。
そうするとやっとロードに出た。あと、10分位。焦りながらロードを
ダッシュ❗❗第三関門通過😘
    15:48(10時間18分)通過

余裕などない、ゴールでもした感じ。休んでもいられない次の関門もギリだ。
でも、勝算はあった。先日試走でこの区間を走り、1時間で走る自信はあった。
そこからはスイッチが入りどんどん上って行く。標高を稼いでいく。
気持ち良く上り、あっという間に持方へ。自分の中ではそんな感覚だった。
第4関門通過❗❗
    16:42(11時間12分)通過
皆安堵の表情道路に座る人、道路に大の字になる人。
スタッフの方からもあと2時間あるので歩いてもゴールできますよと。
ここで、ゆーっくり休む。
ツールドフランスの
山岳賞ジャージに似たユニフォームのおじさんランナーと話し込む。
(自分もおじさんだけど)
「ふくしまトレランですよねー。見ますよー。逆走マラソンとか出てますよね。
逆走マラソン時々出てますよ。4年連続全レース参加しているTさんとも話したときあります」
なんて、暖かいお話し頂いた。うちのクラブもグローバルになってきたなあーと実感。
「完走しましょう」と話し、出発。あとは下り基調だったようなあー。
しかし、そんな事はなかった。結構上る箇所がある。
今は疲れもあるのでそう感じるのかもしれない。

ずっと歩く、歩いていると足が攣りそうになった。
その後すぐ眠気が襲って来た。眠くて眠くてしょうがない。
目眩も少しする。湯沢峡へ行く谷の所でもあったが、その時よりもキツい。
水を飲み、ジェルを補給。ソフトフラスクの水を頭に掛けた。なかなか戻らず。
立ち止まったまま。連番ランナーに声を掛けられるも戻らず。
5分くらいしてやっと戻ってきた。また動き出し、歩いて行くがなかなか先が見えてこない。
どんどん不安になってくる。間に合うのか本当に?
やっと鍋足山に着き、焦りを感じた。また、スイッチが入る。
暗くなって来たのでヘッドライトを装着し、こちらもスイッチを入れる。
レースで初めてのヘッドライト。集中力が増して、上りもガシガシ上って行く。
自分でも不思議こんなに力が残ってたんだと思いながら、色んな記憶を探る。
月居からはだいぶ下ったよなあー。上りが続けば月居だと。
岩場の上りが続く様になってきた。これはもう少し、そうしていると話声が。
月居でスタッフさんとランナーが話していた。やっときたー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
月居ー待ってたよー
休まず先を目指す。後は完全下り。リミッターも外れた。
下りを走る走る走る抜くー
ロードの下りもあったのでスピードに乗っていた。
最後までロードで行くのかなと思ったら、またトレイル。
OSJは最後まで許してくれない。楽しませるー
やっとロードに戻った。
スタッフさんがいて「あと300メーターでーす‼」
遠くにはOSJのノボリが見えた。やっときたー
ちょっと走るといつも練習を共にしているいわき組、
千葉から30kに参加したクラブ員のKさんが待っていてくれた。
走りながら、皆とハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴールへ~(笑)
ゴール前では奥久慈の主のお二人がいて、ハイタッチ(`・ω・)人(・ω・´)
ゴール🏁
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涙は出てなかったけど感動ボランティアのOさんも出迎えてくれた。ほんと、皆さんに
自分の力だけでは走りきれなかった。

やっと、奥久慈のリベンジを果たすことが出来た。
旅が厳しくもあり、辛く、楽しいものにしてくれたのは、
仲間、ボランティア、応援をしてくれた地域の方、
それと耐えてくれた身体、楽しませてくれた自然が
あってこそ。感謝したいと思います。
この事を心に刻み、新たなステージへと進むのであった。

to be contenied…

最後は晴れた! ~日本の復興を「いわき」から~ 第7回いわきサンシャインマラソン【後半】

(いわきサンシャインマラソン 後半です。)


後半の難所の坂を上り切ったところにはおなじみ、かわいいチアリーダーさん達。
いつもこの応援でパワーをいただいています。
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まだまだ続きます。
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第2折り返しを過ぎるとおいしい炊き立て米のおにぎり。
そして次に大根の煮物、じゃなくて今年はトン汁とお漬物でした。
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七味をかけて、完食~。うどんも入っていていやあ美味い。
でも熱いので気を付けて。(自分は天井がはがれました笑)
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お腹もふくれたので、ここからちょっとスピードアップ。
いつの間にかおひさまが顔を出して、やっぱりサンシャインだ

いつもは寒さにやられてるのに、今日は暑いくらい。ってか暑い
35㎞くらいの給水所ではとうとうアタマから水をかぶりました。
まさかいわきで水かぶるとは

最後の直線。ゴールも間近。
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ゴールではレイじゃなくてチョコレートお菓子。バレンタインデーなので(^^)

練習量の割に最後まで脚がもってくれて、苦しまずに済みました。
クラブ員の皆さんもみな最後まで笑顔でしたね~

それにしてもいわきサンシャインは実に楽しいレースですね。
確実に進化してます。
今年は前半悪天候でしたが、運営がスムーズでストレスを感じるところなくゴールまでたどり着けました。
応援も素晴らしいし、ほんとにいい大会になったよなあ(しみじみ)。
もう来年が楽しみになってます(笑)

参加された皆さんお疲れさまでした(^o^)
そして運営スタッフと、沿道で応援していただいた皆さまありがとうございました

最後は晴れた! ~日本の復興を「いわき」から~ 第7回いわきサンシャインマラソン 【前半】

今年もたくさんのクラブ員が参加しました!
仲間同士の励まし、多くの声援、ほんとに楽しいレースでした。
今年もわたくしtakaneのレポートでクラブ員参戦記をお届けしましょう。

天気は雨。予報じゃ暴風雨?
参加者はかなりグレー気持ちでスタート会場へ向かったんじゃないでしょうか。

会場に2時間前に到着して体育館へ。ここに入るのは初めてです。
アリーナはやっぱり混んでました。自分たちは2階のギャラリーで準備。
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スタート30分前、クラブ員が続々と集まってきます。
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(トイレに並んでいて集合写真に入れなかったフタリ)
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自分はみんなのスタート写真を撮ってから最後尾でスタートラインを通過。
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県道に出てしばらく待ってると・・・。

やってきましたワイナイナ選手!
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ちなみに最後尾スタッフは地元の高校の野球部員で20km地点までが担当だそう。
高校生で20kmはちときついんじゃないの?って思いましたが、しっかりと最後まで役目を務めきりました。みんなエライぞ

ここから少しずつ(5千人ほど)抜いていきます(笑)

しばらくいくと山ティー一発目。なんと伴走されてました。
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次のクラブ員。誰かわかるかな??
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中学生の吹奏楽部の演奏が気分を盛り上げてくれます。
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はいチーちゃんです。エネルギー充填120%
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海沿いの対面区間に入って最初にすれ違ったクラブ員。爆走だ
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すぐに、この前サブスリーを達成したばかりのHさん。
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そして二人続けて。
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まだまだ余裕
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笑顔で登場
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続々と。
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江名港先の第1折返し。ヨサコイの応援でパワーをもらいます。
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きました。いい汗かいてます(笑)
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気合はいってんど~
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20km地点を通過するといわき海星高校前。今年も大漁旗と、元気溢れる野球部員達。
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次に待ってるのがマリンタワーへの急登。
この上のイチゴとトマト、食べるのに夢中で写真撮り忘れ(^_^;)
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三崎公園を下ってすぐに小名浜港エリアへ。

船のすぐわきを通過。応援もすごいです。
「やまー、ガンバレ―!!」って声援いただきました(^o^)
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ずっとハイタッチで。これって最高に楽しいですよね。
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おおっ、頑張ってる!
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アクアマリンを過ぎると、広い道路での対面区間になります。
またクラブ員がゾクゾクと。
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女王です。この余裕で年代別優勝
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ワタクシも撮っていただきました。
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前半終わり。

『今年もここから用意ドーン』 inいわき七峰トレイル 2016開催しましたー!!

2014OSJ安達太良トレイル10kレースレポート
以来の再登場、nagayuです。
クラブマネージャーとして地元開催の
このトレランツアーを担当しました。

いわき七峰トレイルイベントは今回で3回目。
今年からはクラブ年間計画のイベントに
仲間入りとなり、より一層気合が入りました。
自分は参加者のサポートをさせて頂きました。
正月は絶好のトレイル日和。
みなさん、快適に走っていましたよー
 
気温が暖かいのもあって、みんな朝から元気
後ろに見えるピークが今日のゴール水石山。
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皆さん、ストレッチをしてから9時に出発
まずは湯ノ岳頂上、そこから下り。
走りやすいシングルトラック。
軽快な下り、しかーしこの先にはトラップが~
落ち葉の中にゴロタ石が隠れてますよー。
気を付けてー
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アップダウンを繰り返し、雑木林のトレイルへ。
まだまだ行けますねー。
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天狗山からの笹に囲まれた気持ちいい下り。
楽しそうだなあー
颯爽と下って行きまーす。
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ピークとピークを結ぶ林道。みんな軽快ですねー。
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第1エイド、水石トンネルまでもう少し頑張れー
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第1エイドの水石トンネルに到着。しばし、休息。
残り1/3、楽しんで。
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白馬も迎えてくれましたよー
白馬の王子様は誰かな
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閼伽井岳(あかいだけ)まで川に沿って
山を斜めに登るコース、ここが結構キツイ。
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皆さん、あともう少しですよー。
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総距離20k、水石山に到着みんな笑顔笑顔
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集合写真の後は、腹ごしらえと七峰イベント
初の大抽選会
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皆さん、いっぱい楽しんで頂いた様で良かったー
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今回イベントに参加して頂いた皆さん、
今年もいいスタートをきれた様です。
参加出来なかった方もいいスタートきれましたかね?
今年もトレイルを満喫して楽しみましょう!!
(ケガだけは気を付けてね)
来年もいわき七峰トレイルはよりパワーアップして
企画しますのでまた来てね。
参加出来なかった人も是非ーー


OSJ安達太良山トレイルレース ボランティアスタッフ頑張りました!

初めてまして!
五年前に群馬県から福島市に単身赴任で来ています佐藤利雄です。

9月12日(土)・9月13日(日)とOSJ安達太良山トレイル10K・50KをFTRCの仲間と一緒に初ボランティアとして参加させて頂きました。
2日間大変でしたが、ボランティア活動として選手のコースの誘導など貴重な時間を過ごさせて頂き非常に感謝しています。

12日は10K、快晴です。
スタート前に、ボランティアスタッフと選手で参加のクラブ員で記念撮影。
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スタート!
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持ち場の山頂近くの稜線に行き、そこで誘導です。
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クラブの仲間たちが通過していきます。とびっきりの笑顔で
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上部は走行禁止区間なので全員歩き。
素晴らしい景色を楽しみながら、しばしの休憩ってとこでしょうか。
強制的に歩行させるっていいですね。
ほかのレースでも必ず歩行区間を設けるようにすれば、自然を感じる時間ができていいかもしれませんね。
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レースが終わり、午後は明日の50Kの受付会場となっている体育館へ異動。
ここでもクラブ員でパシャッ。
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明日はクラブから26,7人がエントリーしているようです。
そしてボランティアのレーススタッフとしても10人が協力します。

説明会&前夜祭が終わり宿へいってプチ交流会。
明日は3時半に出発なので軽く、軽く・・・(のはずが(笑))
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朝。
さあ出発、あたりはまだ真っ暗。
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山上の稜線での誘導のあと、持ち場を移動して後半は沢沿いコースでの誘導でした。
最初の持ち場に着いた頃、スタート地点ではクラブ員がアドレナリン全開?で準備してたようです。
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レース中もみんな楽しそう!
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山を登り尾根や谷、川を走っている選手の姿を見ていると、自分もその場で走っているかのような錯覚に陥り、来年はこの素晴らしい大会に是非参加したい気持ちに成りました。

日も暮れてレースも終盤。続々とゴールしているようです。
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時計はもうすぐ午後8時。長かった一日が終わりました。
皆さんお疲れさまでした。
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最後に、FTRCの仲間と出逢えて良かったなと思える2日間でした。

2015 ゲレンデ逆走駅伝~今年も暑かった(熱かった)!!~

ブログでは初登場になりますFujinoです。

8月2日(日)
ゲレンデ逆走マラソン最大の盛り上がりを見せるという、
ゲレンデ逆走駅伝に参加して参りました!
クラブの年間イベントの中でもクラブ員が多数集まるビッグイベントになります。

会場は、日本最古の沼尻スキー場。
100年の歴史を持つゲレンデとの事。

気合いを入れて向かうも、早速会場を間違えて、道を逆戻り。
うむむ。『逆』には縁があるのか。

それはさておき、
ふくしまトレイルランニングクラブ(以下、FTRC)の特設本部が設置され、受付開始。
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続々とクラブ員が集まり、中には集合前に安達太良に登ってきたという強者もおりました。
素敵だ。。

FTRCとして、
今年は8チームでの参戦。
チーム編成は、ソロの方とガチ1チームを除いてアミダという画期的なチーム作り!

特設本部では、チーム内で区間割の作戦会議や日焼け対策等を入念に。
そして山Tに初めて袖を通す方(私自身も)もいたりと、
にわかに盛り上がって参りました!

さて、開会式の発表によると、
今大会のエントリー数は、昨年から大幅に伸ばし、
ソロ(1人)137名、2人駅伝18チーム、
3人駅伝17チーム、4人駅伝65チーム、
合計484名のエントリー。

そして福島県出身タレント、なすびさんも参戦。
子供達とチームを組み、「チームなすび」として今年も走るそうです。

選手宣誓後、参加選手全員での記念撮影。
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いやーHENTAIがたくさん(笑)
(ゲレンデ逆走マラソン事務局の公開写真を拝借しました。以下数枚も。)

競技開始
花の一区。一斉にゲートに入ったランナーは238名。
負けられない戦いと気合い十分な選手たち。しびれます。
大声援の中、スタート。 始まった~!!
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一斉に走り出すと砂ぼこりもすごい…(笑)

最大傾斜22度の登りもある中、リレーゾーンでは続々と選手が入れ替わります。
襷が繋がっていく光景はいいものです。

襷渡しまであと少し!!
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各々のペースで頑張ります♪
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すごく楽しそう~♪♪
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クラブ内のチーム間でも抜きつ抜かれつ♪
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チーム仲間のために!
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ふなっしーもいましたね(笑)

さて、最終4区での自分の出番が近づいてきました。
いやはや不安ばかり。
行けるのか?なんて。

って言い忘れましたが、本日は猛暑です。 予想最高気温35度(汗)

それでも、リレーゾーンに入ってくる走者を見ているうちに、
「これは行くしかいない!!」と、スタート。

気持ちとは裏腹に、他の選手に抜かれていく中(汗)、エイド付近では
FTRCサポートメンバーから、激!!
「走れ~」鬼だ。笑
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有り難い事に最後の登り、下り地点でレースを終えたFTRCメンバーの声援があり、なんとか完走。ゴールしました。
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ソロ参加のTさんは4人分の区間をなんとお一人で完走!すごい!
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FTRC全チームが無事にゴール♪
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駅伝は、チームとして、またクラブとしての連帯感が強まりますね。
仲間というものは素晴らしいものだと、実感しました。


走り終えた後はチーム毎に記念撮影!
チームメイトはこちらでした!!
  FTRCオールスター
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  FTRCアーティスト
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  FTRCスマイル
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  FTRCビアガーデン
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  FTRC海と山
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  FTRC夜のスペシャリスト
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  FTRCファンタジスタ
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  FTRCレジェンド
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その後、皆で円陣を組んでの各チームリーダーから結果発表会。
と、遅ればせながらの自己紹介も(笑)
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全員が怪我なく、熱中症もなく!無事に大会を終えることができました!
初めてお会いする方もいらっしゃって仲間が増え楽しい一日に♪

表彰式のほうはというと、なんと「FTRC夜のスペシャリスト」が5位入賞!!
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チーム名を連呼されてましたね(笑)


山を走るのは変態だ~なんて声もありますが、楽しく笑顔で走って、時には自分を追い込んで苦しんでみたり。
変態でもいいか~なんて(笑)
その先に見えるものが財産になることは間違いないでしょう。

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さて、これからクラブ暑気払いです。飲み過ぎ注意(笑)

支えて、走って。「未来(あした)への道 1000km縦断リレ-2015」サポートラン♪

福島市内は最高気温が30度台後半の日が続いています。まさに猛暑
全国ニュースでも気温が高い地点の常連だし・・・。

そんなゲキアツな中、「未来(あした)への道 1000km縦断リレ-2015」が福島県を通過しました。
今年で3回目となるイベント、主催は東京都と公益財団法人東京都スポーツ文化事業団。

ホームページにイベントの目的が書かれています。

「青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐリレーを開催し、
復興へ向けた取組等を発信することで、東日本大震災の記憶の風化を防止するとともに、
全国と被災地との絆を深める。」


だそうです。ほんとにありがたいですね。感謝です。


さかのぼって6月某日、自分のところに依頼が。
「縦断リレーのサポートランナーがいなくて困っている。高根さんのクラブで何とか協力してもらいえないか?」
相手は県庁の担当者。

話しをきいてみると、福島県ではNPO法人うつくしまスポーツルーターズが主催者からサポートランナーの斡旋を頼まれて調整中とのこと。
他県では県陸上競技協会が担当しているんだけど、福島県の陸協は協力できないってことで、困ってスポーツルーターズに打診したみたいです。

早速スポーツルーターズの事務局さんに電話したら、「まだ一人も協力者がいないんです。」
一応自分もルーターズの会員だし、せっかく被災地のために開催してくれるイベントなんで何とかすっかーということで、クラブ員の皆さんへサポートランナーの協力依頼メールを送ったところ、6名の方から協力しますって連絡いただきました。

クラブメンバーの担当区間は、8月1日(土)が福島市内区間(三中~県庁)、2日(日)は県庁~二本松市、3日(月)が郡山市陸上競技場~アクアマリンふくしま(途中の山越えはランではなくて自転車)。
サポートランナーは基本2名一組で、公募で当選したランナーさん達の先頭と最後尾を走り、ペース確認と体調不良者のケアを行うのが役目。先導自転車の後を先導サポートランナーが走ります。

まず1日(土)。相馬市スタートなので福島市内到着は午後3時過ぎ。
この日担当してくれたのはこのお二人、引地さんと佐藤さん。
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三中で全員の記念撮影
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そしてこんな感じで走りました。
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救護車も伴走、万全の体制で。
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この日の最後の中継所、福島市役所。中継所ごとにランナーは全員替わります。でもサポートランナーは通しで。
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ゴールの県庁に到着~!
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午後4時過ぎで気温は37℃。それでもサポートしてくれたお二人は三中までランで帰りました。


翌2日(日)
FTRCからは、永尾さん(右)と安田さん(左)がサポートしてくれます。
(真ん中はルーターズの会員さん。千葉からの参加だそうです。)
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スタート式では、県のマスコットキャラ「きびたん」が登場。
準備体操はきびたん体操( ´∀` )(こんな体操あったんだ)
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この日のゲストランナーは、スピードスケートのオピンピアン穂積さん(福島市出身)と、東京オリンピックマラソン代表の君原さん。
君原さんは銅メダルをとった須賀川市出身の円谷選手と同い年で、共にインターハイでは予選落ちしたけど、その6年後のオリンピックでは二人とも入賞。みんなも頑張れば2020年の東京オリンピックに出場できるぞ!って子ども達に檄を飛ばしてました。
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9時スタートですがとっくに30度オーバーだ
でも元気にスタート。
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もう一人の方が暑さで走れなくなったので、この日はほとんど永尾さんと安田さんの二人で務めてくれました。
それにしてもこの暑さ、アスファルトが溶け出しそう

そういえば今日は猪苗代町沼尻スキー場でゲレンデ逆走駅伝。
クラブのメイン行事の一つでFTRCから三十数名が参加してるはず。
今頃激走してっかな~~~?
クラブリーダーだってのに自分は参加できず でもまあやむを得まい・・・。

二本松市安達支所中継所到着。多くのところでそこのゆるキャラが出迎えてくれますね(^o^)
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そして本日の担当区間の最終、二本松市交流センターに昼過ぎに到着。
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最後に。
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安田さんは朝4時起きで朝練してから参加とのこと。
永尾さんはこのあとランで帰宅。
ちなみにこの日の福島市の最高気温は38.5℃
さすが、変態集団メンバー(笑)   
 【注:みんなまともな人ばっかです。普段は(笑)】


そして3日(月)。
クラブからはいわき市在住の平子さん(向かって右端)と小野さん(その隣)。
それにこの日は三重県から復興支援にきてくれている自分の職場の仲間も協力してくれました(左端)。
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開成山陸上競技場でのスタート式には、ゲストとしてサッカーの北澤さんが。
この人もアツいっす(笑)
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郡山市は「がくとくん」。なかなかかわいいですね~。
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9時に競技場をスタート。今日もすでに30℃を超えるし。
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最初の中継所、郡山一中を過ぎて国道49号をいわき方面へ。
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郡山市最後の中継所、谷田川小へ到着。
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自分と職場の友人はここまででおしまい。
クラブの小野さん、平子さんは、夕方までいわき市内のランニング区間(好間~アクアマリン)までのサポートも頑張ってくれました


6月末のレースで脚を故障して全然走れない自分。
エアコンがきいたクルマから声援を送るしかできず、情けない気持ちともどかしい思いでちょっと複雑でしたが、久しぶりにまぶしい太陽の下で行動できて気分はハッピー
3日間ともほんとに暑かったけど、頑張ってくれたクラブの仲間達、そしてランナーや応援の皆さんのたくさんの笑顔をみて元気をいただくことができました

協力してくれたクラブ員の皆さん、お疲れさまでした!
今度は一緒に走ろうぜ~~~!!


南会津“下郷町の山開き”へGO!~トレイルランナーだけど!今日は歩きメインで行こう♪~ 参加レポ

こんにちは! チヒロです。

7月19日に福島県南会津郡下郷町にある“三倉山(標高1,888m)”の山開きに参加してきました。
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今年度のクラブイベントで、この春から南会津地方へ家族で移住されたクラブマネージャー眞舩さんの新企画です。

イベントのコンセプトは「the 山開き ~歩いて行こう~」。

ということで、たくさんのハイカーで賑わうことから、ランニングを控えウォーキング主体での行動。
いつものトレイルランニングスタイルでは見過ごしてしまっているフィールドからの声をキャッチしながら足を進めました。
服装はトレランスタイル♪でも、深呼吸しながらゆっくり歩いて行こう♪♪
ということで私も気兼ねなく参加できました。

心配していた天気もなんとか大丈夫!
雨上りの重たい空でしたが、青い山Tと皆さんの楽しそうな笑顔は晴天!バッチリ!(笑)

下郷町の音金(おとがね)稲荷神社からスタートっ。
これまでにない、賑やかなグループに下郷町長さんにもお声掛けていただきました。
クラブのみなさんと下郷町長さんとで出発前に記念撮影☆
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那須連山一番の急坂と地図にも記載されている「健脚コース」の道のりを出発!
案の定、30分も進むと息がハァハァ(+o+)、汗がダラダラ(・_・;;)
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三倉山山頂まで3、4時間かかると聞いていたので、先のことを考えると次第に無言に。。。
後ろを歩く男性陣は休みなく元気に談笑。ス、スゴイ\(◎o◎)/!

本当に山深い登山道。南会津の山は本当に大きいですね! 
この登山道、木の根、路面がトランポリンのようにフカフカで最高でした!
やっとのことで、登頂(1,888m)。
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 三倉山山頂でパチリ!
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 途中、白いもやの中に広がるニッコウキスゲとコバイケイソウを見て、
「三途の川じゃなくて、三途の山だね~(^◇^)」とS和さん!
補給、補食の後とあって(?)元気・アドレナリン全開!!
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 大倉山、流石山の三山を縦走し、ニッコウキスゲを存分に満喫しながら下りは(もちろん歩きで)快適トレイル!
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 雲の切れ間からトトロの形をした那須連峰「茶臼岳」も眺めることができました。

 大峠まで下山して、そこからはマイクロバスで集会所へ移動。
地元(音金地区)のおじちゃん、おばちゃん特製のお蕎麦を頂きました。
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 音金名物の十割蕎麦は、ホント特色があり、この味はこの地に足を運んだ人だけにしかわかりませんよ!
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もう、とっても美味しくって、一気にペロリ!(^^)!

 南会津郡下郷町の弥五島温泉で汗を流した後は、おまちかね!BBQ~~~~ヽ(^o^)丿
 山々に囲まれた、大川ふるさと公園で、炭火のバーベキュー大会。
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公園内BBQサイトまでの移動は軽トラック!笑(公道ではないですよ!)
トラックの荷台に、食材、BBQコンロを詰め込み、みんなで協力して火おこし!
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お肉に! 南会津のお野菜に! Kさんが作ってきてくれた煮卵に!
お腹がはち切れるくらいた~っぷり堪能しました♪
(おかげで7時間も行動したのに体重がちっとも減らなかった私。ん~残念。)
 Kさんは久々のBBQがとても楽しかったようで、何を食べても牛タンに感じたとか、感じないとか、、、(笑) 
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 みんなで楽しく食べると何でも美味しいですよね❤

 最後は、サプライズ!
イベント参加者とクラブマネージャー一同から新築mafuログハウス記念☆
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山Tシャツを模った、メッセージボードの贈呈式!
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ステージはなんと!!!軽トラ!!♪

 mafuさん、イベント企画ありがとうございました!
トレイルランニングでは気づかなかったことも、た~くさん。
たまにはゆっくり自然の中に身を置き、山を堪能するスタイルもいいですね~。

mafuさん、南会津での活躍を期待しています(^^♪

第1回那須甲子トレイルランニングツアー

皆さん、こんにちは!  ヽ(*´∀`)ノ 
今回のイベントを担当しました、クラブマネージャーの中村です。

6月13日、14日にクラブイベント「那須甲子トレイルランニングツアー」を開催しました。
こちらは、そのレポート報告です。 ┌(┌^o^)┐

6/13(土) 天気:晴れ 
午前:フィットネスクラブでのランニング指導(参加者4名)
午後:甲子山トレイルランニング(参加者7名) 最長約20km
6/14(日) 天気:曇り(走り出す直前に雨が止みました)
那須甲子縦走(参加者13名)
最長コースは、大丸温泉駐車場(那須山)→峰の茶屋跡避難小屋→茶臼岳→ロープウェイ山頂駅→牛ヶ首→南月山→牛ヶ首→峰の茶屋跡避難小屋→朝日岳→三本槍岳→北温泉分岐→赤面山→より道の駅駐車場(甲子高原) 約22km


6/13(土)
ランニング指導の参加者は4名でしたが、Fさんの指導にて・・・なかなか改善は難しかったかと思いますが、わかりやすい解説だったかと思います。
より省エネ走法が獲得出来るといいですね(´∀`)
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そして、ランチは中村家特製カレーと蕎麦パーティー(笑)
お粗末さまでした。
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午後からは、7名で甲子山でのトレーニング。明日もあるからと軽めの内容《゚Д゚》?
甲子山からは、明日登頂予定の赤面山もクッキリ見えました。
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宿泊先は、那須甲子自然の家。夕飯は8名で学生気分を味わいながら\(◎o◎)/!
コストパフォーマンスは最高です( ^∀^)
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6/14(日)
朝起きたら、まさかの雨模様ヽ(´Д`;)ノ
しかし、みんなの情熱で・・・スタート直前に雨はStop (^O^)
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2班に分かれてトレーニング開始。安全班は、後ろに茶臼岳を入れての(余裕の)記念撮影。
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予定より早く茶臼岳山頂で合流ですo(^▽^)o
「ここからは、下りか水平移動と案内係りからの指示がありましたが・・・」(゜´Д`゜)
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そして、唯一のトイレ休憩のロープウェイ山頂駅へ。雨も止み、観光客も多かったです!
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そこから強化班は南月山へ。安全班は、牛ヶ首から朝日岳へ移動しランチタイム(*゚▽゚*)
安全班が食べ終わる頃に、強化班も朝日岳へ到着。実は、朝日岳手前の岩場は、本当に日本なの?と思える最高のフィールドです。
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北岳分岐から赤面山へ向かう安全班を横目に、強化班は三本槍岳まで足を伸ばしました。そして、急いで赤面山へ(≧∇≦)/
すると、赤面山山頂で合流!
ここからは本当に下りです(笑)。みんな一緒に安全運転で下山です。

そして、ここからついに中村塾が開講です(笑)
前を引っ張り、後方の参加者に走り方や、自分の考えを無理やり伝授(誰も聞きたくなかったかも・・・(;´д`) 
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そして、ここから数百メートルの上り、「ゆっくりリズムを取りながら走るように指示!」
一人じゃ出来ないが、仲間と一緒だから出来ることがある/(^o^)\ナンテコッタイ
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そんなこんなで・・甲子高原の「より道の駅」へ!!
スイカを食べて、アイスで体を冷やしながらの反省会( ^∀^)
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参加者の皆さま、至らない点も多々あったかと思いますが、大きな事故やケガもなく終わることが出来ましたことに、改めて感謝申しあげます。
また、参加出来なかった皆さまへ。
次回、よろしくお願いしまーす(*゚▽゚*)

OSJ奥久慈トレイルレースボランティア参戦記♪

こんにちは。喜多方の渡部です。
5月31日に開催されたOSJ奥久慈トレイルレースにレーススタッフとして参加しました。

このレース、当ブログでは初めて紹介するレースですね。
奥久慈トレイルレースは9月の安達太良山トレイルと同じく、OSJトレイルランニングレースシリーズのひとつです。
レース会場は茨城県大子町、福島県境から10キロちょっとと案外近いんですよ。
今年で7回目を数えるこの大会、自身3回目までは選手として、4回目以降はボランティアとして関わっていて、2回目では完走しています・・・制限時間5分前ですが。
2回目までは4月中旬の開催でしたが、震災の年よりこの時期に変更になってから、アップダウンの激しいコースと暑い時期も重なってか難易度の高いレースで、昨年の完走率は38%でした。

競技説明&パーティー会場は、文化福祉会館「まいん」、新しくできた施設で小ホールも完備しています。
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パーティーは施設前の駐車場で、お盆持参でボランティアのメンバーと手分けして食べ物を揃えました。
チームワーク抜群です。味もグッドでしたよ。
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宿泊場所は奥久慈憩いの森。隣のひとのいびきがうるさくて、ほとんど寝られなかった(涙)
朝方ちょっと雨が降った模様ですが、週中の天気予報に反していいお天気。
3時に起床してスタート会場の袋田第2駐車場に向かい、4時から選手の荷物受付のお手伝い。
山ティーを着た面々と握手をして、5時半スタート。
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エントリーリストでは当クラブからの参加者は、50K10名、30K4名。
まずはスタートから第一関門(持方)までのスイーパーです。選手は袋田の滝を見てから山に入ります。
写真の背後の女性は知り合いなんですが、練習してないので今日は第二関門までのんびり行きますって、レース楽しんでいるようでした。
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9時ちょい前に第一関門に到着
ここでは交替で選手のバーコードチェックをしてました。
当初はここからゴールまでのスイーパーでしたが、ボランティアが足りなくなったと連絡が入り、14時に搬送バスで第三関門(釜の平)まで移動。
同乗していた30K出場でリタイヤした女性はいわきの方だったので、当クラブのことを宣伝しておきましたよ。キレイな方だったなぁ。

16時の関門閉鎖後、ゴールまでのスイーパー業務の開始です。
山の稜線から見る夕日は、何でこんなにキレイなんでしょうね。
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最後の選手は19時半の10分前にゴールです。
昨年と同じコースだったためか、今年の完走率は50Kが48%とアップ。

クラブ員も皆さん頑張ってました!
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30km男子で中村さんが二位に!
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おめでとうございます。


30Kは制限時間が緩いので、みなさん来年参加されてみてはいかがでしょうか?

2015いわきサンシャインマラソン参加レポ

こんにちは。高根です。
2月8日(日)は昨年大雪で中止になったいわきサンシャインマラソンでした。
FTRCからは、確認できただけでフルになんと33名出走!
クラブ員の参加人数だと間違いなく最多のレース。
まあトレイルランナーはロードもガンガン走りますってことで(^^)

スタート時間は9時。1時間前くらいからクラブのメンバーが集まりだしました。
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くもり、ちょっと寒いかなっていうくらいの気温。風もなくてコンディションは良好です。
自分はしっかりした練習ができていなかったので、記録は二の次にして楽しもうと割り切っての参加。
ひと月前の3時間耐久ランでは35㎞ちょい走れたけど、この2週の週末は雪だったので、楽しい里山スノートレイルでした。
そんなわけで緊張感ゼロ、ホントお気楽でいいもんです

スタートエリアをうろうろしてると数名から声をかけられました。
昨年トレラン振興会の講習会に参加された方、仕事つながりの方など。
アールビーズの新しい担当者とも雑談。とりあえずここまでは順調とのこと。

今日は仲間の写真を撮りながら走ろうと、カメラ片手に最後尾近くへ。
既にならんでいる知り合いとあいさつを交わしながら移動します。

スタート時間が過ぎてしばらくして動き出しました。
フルの参加者はおよそ7千人。1回目は3千人だったかな? 倍以上になって賑やかですね。
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スタートラインまで5分弱。まあこんなもんでしょ。
ちなみに前回の一昨年は故障中だったのでホントの最後尾スタート。
このときはみんなをビデオ撮影して貸切のトイレに寄ってからだったので確か10分くらいかかったような。

スタート台の上では市長と一緒にワイナイナ選手がいつものトーク炸裂! ほんと明るくていい方ですね
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渋滞の流れにのってゆっくり進み、県道に出てからは仲間を探しながら少しずつ前の方へ。

と、こんな楽しい姿も。
「それ、手作りですか?それとも既製品?」
「既製品。売ってますよ。来年ぜひ」
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クラブ員に次々と追いつきました。
後姿シリーズ。私は誰?
みんなかっこいいなあ。後ろからは(笑)

山ティー女子二人組
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ナース(茄子じゃなくて)
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こりゃわかるだろうなあ
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ヒント:デザイナー(^^)
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番外編。5月のスカイラインマラソンの事務局さん。
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「もう募集始まったんだね!」
「そう、もう50人以上エントリーあったんだよ。」
「あれまあ! で、コースどうすんの?」
「吾妻山の上の方は○○して、○○と○○にするつもり。」
「そりゃいいね。でもマゾだな(笑)」
皆さん今年は(も)ぜひどうぞ=^_^=

そんなことしゃべりながらいくと、やっと折返し地点。ここには大漁旗が!
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折り返してすぐに、さっきの二人組の片方がやってきたぞ。
「ゴメン、あたし先にいくね」
「ええ~、私を置いて行っちゃうの?」
「だってレースだから」

あるいは、
「私遅いから先に行って」
「あなたを置いていくわけにはいかないわ」
「ダメ、頼むからベストを目指して先に・・・」

とかって会話はなかっただろうなあ(笑)
 (オジサンの妄想でした)
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次は、今回初フル!の女子。いいペースだな。
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江名漁港の脇はこんな感じ。
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この辺で対向車線からいきなり「たかねくーん」と大きな声で呼ばれました。
振り向くと満面の笑顔の副市長、お友達です。
「あれえ、仕事やんないで走ってていいの?」とは言いません。決して(笑)

今年から第1折返しがだいぶ奥の方に移動になりましたが、ここの折返しは大会の名物ですね。
走りながら1回目の時の記憶が鮮明によみがえってきました。

沿道のおばちゃんから「ありがとうね。いわきにきてくれてほんとにありがとね」っていう声援をもらい、びっくりしました。
大震災と原発事故の影響で、もう誰にも来てもらえないんじゃないかっていう不安というか、そんな気持ちだったんでしょう。その時は自分としてはとてもいいペースを刻んでいたんですが、それを聞いてウルウルしてしまいました。

そして、しばらくしていきなり目の前に太平洋がひろがったときの感動!それでまたウルウル。

更にとどめが第1折返しでの大声援。地元総動員かっていうくらいたくさんの人たちが何重にも取り囲んでの応援。ランナーはまるでスター気分。ここでもまた・・・。
いわきの三泣き?でした。

泣いた話しのついで。
大震災から3週間後の江名漁港。
震災のひと月前に走ったコースがなんとこんな状態に。
この時も涙が止まらなかったなあ。
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中間点からカメラをウエストポーチにしまい、マイペースランにギアチェンジしました。
マリンタワーへの急な上りを上り切ると、イチゴとプチトマトの名物エイドです。
前回はイチゴを食べ過ぎて消化不良気味になったので、今回は3個で勘弁してあげました。
学習能力の固まりです(笑)

トマトは1個。そのトマトが実に甘くて美味い!
どうしてもイチゴが主役になりそうな雰囲気があるけどね、皆さん来年はぜひトマトを

次はゴール地点となるららミュウ・アクアマリンエリア。
と、「山ティーがんばって~~~!」という女性の声が。
素敵な方でしたけど、「あれえ、誰だっけ?」
もしかして知り合いじゃなかったか? Tシャツの知名度がアップしてんのかなあ。

それにしてもホントにすごい応援。両側にびっしり。
子供たちが手を出して大声で応援してくれるので、自分も右手でハイタッチ、じゃなくてロータッチ。
数百メートル、手が疲れるまでずっと。最高にパワーをもらえますね!(^^)!

アクアマリンを過ぎると景色と雰囲気が一変します。
長くて広い産業道路。例年だと向い風も厳しくなる辺り。
「さあここからがホントのスタートだっ」て、いつもなら気合を入れなおすところ。
でも今回はそんな気負いもなくて淡々と走り続けました。

ここで前方に歩く姿が。地元代表の彼だ。
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すぐにもう一人。ちょっと元気が下降気味?
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こっちの山ティーは元気みたい。
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上り坂手前では、今日は走らない地元のNさんが応援してくれてました。
仲間がいると元気がでますね。
このころから雨が少しずつ強まってきました。
長い時間楽しむ人たちは寒さが厳しくなりそうな予感。低体温がちょっと心配です。

坂を上り切ったところには恒例、かわいいチアリーダーたち。いつも元気がはじけてます。
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ずっとコースが対面なので、知り合いをみつけては声をかけあって走ります。
すでに知り合い数十人とすれ違ったかな。

第2折返しを過ぎてすぐにT君。
那須ロングも完走したアスリートだけど、足が痛そう。
筋肉がつってひどいとのことなので、持っていた薬をあげました。

次のエイドの50mくらい手前からニオイが・・・。
そう、大根と肉の煮物。
前回ごちそうになってとてもおいしかったので楽しみにしてました。
うまいですね~。(今回写真撮り忘れたので前回の写真です。)
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ここからは長い上りが続きます。
でもなぜか体調よくて疲労感がさほどじゃないからペースを維持できてます。

水を吸ったシューズが重く感じるけどノープロブレム。
ラストの直線でペースアップしてそのままゴール。
すぐにフラガール?からレイをかけてもらえます。
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タイムはこんな感じ。
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PB更新は来年の楽しみということで。
ホントに最初から最後まで楽しさ満点のレースでした。

ゴール後はすぐに着替えて腹ごしらえ。
名物のカジキメンチ。グ~~。
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お約束、ららミュウで魚を買い、白土屋のジャンボシュー買って帰宅。
いやあ疲れた。長い一日だったなあ~~。


ところが。


ここから本日の第2ステージ。
そう、打上げ(笑)

6時半のスタートまでギリギリ。
ところが会場がよく分からず、またまた街なかをラン。また汗をかいてしまったし。

11名の元気なサムライ達。みんなパワフルです。
2時間飲み放題なのに、なぜか今日の自分のタイムと同じくらい飲んでたような・・・。
楽しい時間って過ぎるのがほんとに早いですな。
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とまあ、こんな感じでした。

クラブ員の背中の写真ばっかりじゃ楽しさが分からないでしょうから、最後は笑顔で。
みんなスマイルだあああ

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いわき七峰トレイル ガチョーン(賀正)と行こう!! レポです(^_^)

あけましておめでとうございます。
去年入会の新人の小野です。

1月4日にFTRCクラブ員限定で開催された年始イベント
『初春のいわき七峰トレイル ガチョーン(賀正)と行こう!!』にルート案内役として参加のレポートです 。

私事ですが、前日まで会津にて仲間とともに雪山山岳合宿を行っておりまして、体を休ませることなく参加となり、どこまでいけるか不安な一面もありました。
なので案内役なのにストック使っています(^_^;)

天候も良く、あまり風もない、雪も路肩に少しあるぐらい、乾いている走りやすいいわきトレイル! ちょうど良い日に当たりました

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予定コースは湯ノ岳展望台駐車場より、湯ノ岳山頂、天狗山、三大明神山を、経て二ッ石山、ここから一度国道49号に降り、赤井岳経由水石山とざっくり六峰?縦走です。

参加の方々のいい笑顔をいただきまして! 大満足して帰宅していただいたと感じております。
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このように飛び跳ねるほど楽しんでいる人もおります(笑)
丸顔のカールルイス?
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凍っている箇所があります、要注意です。
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という感じで無事に水石山山頂駐車場へ無事にたどり着きこれまで走ってきた稜線を眺め一件落着!

で、今回の結果ですが、

使用前
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使用後
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効果抜群ですね!
またいらしてください~。

このコース以外にもいわきには結構気持ちよく走れるトレイルかなりあり、真冬でも雪の影響なく走れます。
同じ福島県でも東と西では気候が全然違いますね!

初日の出ラン♪

明けましておめでとうございます。
クラブリーダーの高根です。

昨年は事故や大きなケガなどがなく活動することができました。
そして新たな出会いがたくさんあって、またトレランの輪が拡がりました(^_^)

さて、元旦は昨年に引き続きクラブの仲間で初日の出ランでした。(って、自分は昨年参加してませんが(^_^;))

6時に信夫ヶ丘の駐車場に集合して信夫山の第2展望台まで軽くジョグ。
未明の強風も治まって天気は穏やか。でもさすがに寒いですね。気温はマイナスです。

東の空がだいぶ明るくなってきました。
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すぐにパーティーの準備です(笑)
山道具をセットして、コッフェルにチョコレートを溶かしてチョコフォンデュ
(こういうときはなぜか手際がいいなあ・・・(独り言))
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まずは元日がバースデイというハッピー女子のウ~さんをバナナケーキ?とホットワインでお祝い。
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フォンデュの具。なんでもOKです。
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こっちはバウムクーヘン。う~ん美味!
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7時をちょっと過ぎた頃にご来光
今年もいい年でありますように。
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参加者は総勢8名。
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次は烏ヶ崎へ。
途中のお寺でみんなで鐘を撞きました。
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なかなか真剣な表情ですね。いったい何をお祈りしたんだろうか(笑)
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しっかり走って烏ヶ崎到着
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福島市内が一望できる絶景ポイント!
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ここで人文字。わかるかな?
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最後は登山道を下りました。標高差200m、トレイル走り初めだな。
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こんな感じで2015年のスタートを切りました。

昨年も多くの方がクラブに入会され、さらに大所帯になってパワーアップ!
今年はさらに盛り上がって、みんなに“FTRC楽しい”って思ってもらえればいいですね。
今年もよろしくお願いしま~す!

OSJ安達太良トレイルレースボランティア50K編!

引き続きKAORIですっ、50K編いってみましょう!

ボランティアの朝は早い❗️❗️
早い組は3時50分出発。
私は選手が既に出発している7時に集合。

スタート会場の選手の皆さんは、リラックスしてるかな?
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6時レーススタート‼︎
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雨のため、レインウェアを来てのスタート(´・Д・)」
夜中から降ってる雨で泥んこ祭り的なコース…>_<…

安達太良班のHさん、ここにいたのですね〜。
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第一関門では、4日前⁇に入会したばかりのOさんが待っていてくれます。
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水分補給しっかり〜
脱水はキケーンです。
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第二関門では、Gさんが待機。
実は彼女のお姉さんは私の職場のスタッフだということが、昨夜の会合で発覚‼︎∑(゚Д゚)
どこにいても悪い事は出来ません
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そこを過ぎると私がお待ちしておりました。
待っている間、1人山の中、蚊の大群、さみしさと闘っておりました。
だから、山Tを見つけた時、めっちゃ嬉しい\(^o^)/
おーい‼︎ここ、ここ♪♪

クラブ員で1番最初に通ったmafuさん、入院していたとは思えないダイナミックな動きと素早さで、、、
写真がブレてたorz
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山Tを着たクラブ員の皆さん、分かる範囲で写真撮ったのに、やっぱりブレてた
私、手が震えてんのか⁇
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しかし、まともに撮れた写真も( ̄^ ̄)ゞ
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やっぱりみんないい笑顔\(^o^)/
私が元気をもらいました。

最後はスィーパーのW部さん
W部さんを見ると「終わった〜」って思う( ̄^ ̄)ゞ
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私を回収してくれる、○内くんを待つ間、遠くから赤い人影が、、、。

ずっーと、前に通ったはずのmafuさんがうまい棒を持って参上
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うまい棒壊れてない。
短パンなのに、脚汚れていない。
50K走ってまだ動ける‼︎
転びもしないで駆け上がって行く姿かっこいい〜

高根さんも4時前から終了までボランティアで動きっぱなし。
いったいこのクラブ員の身体はどうなっているのか⁇
すごい体力です(驚)

体力の限界がどこにあるのか疑問が残りますが(笑)、かなり楽しめた2日間でした。
選手の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。
来年は10Kに頑張って出る〜

私は選手でもないのに、ザックを背負いぱなしで、ザック型に背中に汗疹が(´Д` )
しばらく、軟膏を塗ったくった日が続きました。

それにしても全くもう、なんて楽しいんでしょう!
来年が楽しみです(^_^)



OSJ安達太良山レースボランティアに参加しました(10K編)

こんにちは*\(^o^)/*
6月に入会したばかり、新人メンバーのKAORIです。
FTRCめっちゃ楽しい♪
入ってよかった〜♪♪
もっと早くにこのクラブの存在を知りたかった〜♪♪♪(´・_・`)

29歳の時に初めてフルマラソンに挑戦して
また、「新しい事に挑戦したいな〜」と思っていた6月某日、スポーツクラブにトレランのポスターが貼ってあるのを発見ヽ(´o`;
「これだ‼︎」
で、ネットで検索して即入会。

8月の逆走マラソンに続いて、今回は2回目の活動☆V(^_^)Vで〜す

9月6.7日に開かれたOSJ安達太良山TRAIL50K&10Kにボランティアとして初参加しました。

初参加というより、山を登るのも小学生以来、初TRYに近いレベル⁈
中学時代は肩掛けカバンだったので、ランドセル以来(笑)背中に荷物を背負うのも久々~。
なのに、トレランを始めようとしている私はチャレンジャーですね(´・_・`)

今回の参加もかなりのチャレンジです。しかーし、楽し〜

1日目10K。
朝7時集合、快晴で朝の涼しい風が気持ち〜
お弁当を食べたら、パワースポーツの方から話を聞いて山に向かいます。

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・・・・。高根さん、ランパンだけど虫に刺されないのだろうか.......。
と思って、聞いてみたところ
「虫は、若い人がいいみたいです。だから大丈夫‼︎^_^」
と言っておりましたが、実際は、
「実は、虫除けをいっぱいやってきました。ハハハ」
やっぱりそうですよね〜。

私達が持ち場に着いた頃、スタート地点では選手のみなさんの準備も完了です

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次々に、選手のみなさんが私の前を通って行きます。
山Tの人いっぱいいる〜?
ボランティアのTシャツも水色と文字か黄色だから、♪ なんだかわからない〜♪状態
怪我しないで〜
岩ゴツゴツしてるよ〜

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最後の選手の後にスイーパーのWさんが来たらあとについて安達太良山頂へ〜

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めちゃみなさんいい笑顔です。

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山頂付近にも、10Kの応援に来てたクラブのみなさん。

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明日50Kを走るのに、10Kの応援にΣ(゚д゚lll)
流石です。
仲間が応援してくれるから、選手のみんなが頑張れるんだな〜
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初めてのコース誘導体験、あっという間に終わった感じでした。

夕方は体育館で明日の50Kの選手受付と前夜祭。
そして宿にチェックインして、クラブのボランティアみんなが高根さん達の部屋に集合。
みんなで安達太良カレーを食べながら、ビールと日本酒、ワインを呑んで談笑?タイム。
トレランとマラソンの話で盛り上がりました(ちょっと声が大きかった??)

そういえば10Kボランティア中、登山者のおばさん3人組に檸檬をもらう。
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実は前日吾妻小富士に行った時も、知らないおばさんグループに燻製卵を頂き、ビジターセンターの掃除のおばさんには試食のある場所に連れて行かれ・・・。
私、そんなに物欲しそうな顔してんのかな〜?
(^_−)−☆KAORI

OSJ安達太良山 10kレポート

初登場のnagayuです。ラン歴1年半、トレラン歴9ケ月です。
いわきで毎週火曜日、練習会しています。
(クラブ員の皆さん、練習会をクラブ掲示板で告知していますのでので、一緒に宜しくお願いしまーす!)

さて、今回9月6日開催のOSJ安達太良山トレイルレース10Kに参加して来ました。
クラブリーダーから「どう?」ってお話しをいただいたので、レポートまとめさせて頂きました。

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待ちに待った安達太良山、
フィールドもOSJ大会も初めてドッキドキの大会。

朝8時に会場到着、天気は快晴!!トレラン日和。
受付に行くと、もうクラブ員のボランティアの人達がスタンバイしていました。
クラブ員の人達とお話しながら、自分もスタンバイ!
大会直前にはクラブのK野さんから大会のアドバイスを
頂きました。

「10kは上りが勝負ですよ。下りは急なガレ場で飛ばしようが
ない、馬車道で平らになるので、そこでみんな回復してきますから、
そんなに下りでは差が付かないです。上りで力を使い果たす感じで
行った方がいいです。」

初めての安達太良、百戦錬磨のK野さんからアドバイスを頂き、より気合が入ります。
 
そして、話しているうち出走時間に、まずトップ選手の紹介。
雑誌やネットで見かけるトップランナーに、ミーハーな自分はワクワク。
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いつもの様に、特に緊張なく気楽に行こうと言い聞かせる。
でも周りのランナーを見てしまう。
周りのランナーの筋肉を見て、確かに自分と違う。
明らかに締っている。不安になりながらスタート! 
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スキー場からトレイルへ、先日のちょっとピリッとした練習で走る前は足が重い感じがしたけど、走り出してみると足軽やか。
後方からのスタートだったので、K野さんからのアドバイス通り少し追い上げ、山への取りつきへ。
思ったより急、急になった所で渋滞が起きた。階段と岩の点在、結構苦戦。
ずーっと渋滞にハマりながら、五葉松平まで行った所で渋滞が徐々に解消。
そこで、後ろから声を掛けられた。K野さんの友達で一緒に山に登ったりしていますと話していました。
(後から分かったのですがTEAM229の人でした)

話をしながら上って行く。
木道に入り、走り易くなり軽快に飛ばす。話をしていた人も、足音が聞こえるので付いて来ているのかなあと思ったら違う人だった。
ほんと悪い事をしてしまった。話途中で置いて来てしまった。後悔しつつもKさんのアドバイスが頭をよぎる。
ガレ場に差し掛かり、力を振り絞る。思ったより上れる。
登山者の応援を頂きながら上って行くと、山ティーを着ている人発見!!
ということはここが最高点、思った途端体が軽く。
クラブ員の応援も頂きより足取りが軽く、まだまだ行けるぞー(*^^)v
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これから下り。気合を入れて颯爽と下るぞーと、意気揚々出ていったのが(・_・;? ガレ場がキ・ツ・イ!!
吾妻小富士の感じかなとイメージしてたけど、イメージより全然キツイ。
ある程度下って少し上った所にクラブリーダーが待っていた。
「転倒しないよう、気を付けて。」と的確なアドバイス。

頭に入れながらより下って行くと、その意味が分ってきた。
急なガレ場がずっと続いている。
何度かつまづきそうになりながらも、くろがね小屋まで辿り着き、そこからは馬車道。
平地が苦手な自分には一番キツかった。
浮石もあり、足を何度も捻りそうに。
でも、関節の硬い自分は捻挫にならず、それが取り柄(笑)
我慢しながら走っていくと、やっと旧道の下りへ入った。
そこでさっき上りで声を掛けて頂いたクラブの別な人が追い上げた来た。あとはずっと並走。
昨夜の雨でぬかるんでいる所があり、滑りそうになったがつま先重心で切り抜けた。
下りの途中、アドバイス頂いたK野さんがカメラを持ってスタンバってくれていた。

ここでも応援頂き、もう一しきり。
最後は上り返し、そこに来るとDJの声が聞こえ猛ダッシュ!

(ダッシュ・ダッシュ・ダッシュ・キック&ダッシュ♪→ キックはないか?!)

下りを飛ばしてゴール!!
走り切った達成感が、浸っていたらTさんがそこにいた。
なんて速いんだ、途中で見失ったけど先にいたなんて!
そして、TEAM229の方お二人と握手。
この後、岳温泉の濁り湯にゆっくり浸かり2度目のゴール!!

今回のOSJ安達太良山10k、応援頂いてとても元気が出ました。
応援、ボランティアさんの力でうちら走れているんだなって実感しました。ありがとう皆さん。
あと、クラブ員でも初めて出会えた方、他クラブの方に大会を通じて知り合えて、ほんとに良かった。

仲間っていいですね。

濃密な一日、濃密な安達太良山でした。

画像はキリアンKさんの画像をお借りしました。
ナイスショットありがとう。

P.S 
 今回の大会を走って、登山者から多くの声援を頂きました。
こんなに応援して頂けるなんて思っていませんでした。
登山者はトレランに対して拒否的な物が強いのかなと思っていました。

こちらが下りにも関わらず、道を譲って頂き応援までして頂ける。ほんとその行為に感動しました。
今大会の自分の目標はマナーをきっちりする事。
人以上にこれは出来たと思います。

でも、残念だった点が・・・。
自分が下りの時、上って来る登山者に道を譲ったのですが、その前を猛スピードで抜かして行くランナーが何人か見受けられました。しかも、スミマセンも何も言わず。
「大会でタイムを重視するのは分かるけど、山の最低限なルールは守ろうよ!」と思いました。
登山者がトレイルランナーを嫌になるわけです。
地元のフィールドはうちらで守って行きたい。
某フィールドの様に条例制定までの話にはしたくない。
その為にも、ふくしまトレイルランニングクラブが率先して、トレランのマナーを伝えて行かなければと思いました。





OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その6)

numaです。


レポも第6弾となりました。
もはや、これで終わりにしたい。
でも、書き始めると、いろいろ思い出してくる。
チャチャもいれたくなる。
からかいたくなる。


気がついたら、こんな時間・・・(汗)


まあ、いいじゃないですか。


胎内岩をくぐり抜け、鉄山まではクラブ員で初めてお目にかかった方と。
彼の勇姿。箕輪をバックに。いい男だなあ。

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いや~山はいいなあ~ってね。
天気も良く、景色も良く、素晴らしき稜線。
なので、ゆっくり歩きました。
走っちゃだめよってね(笑)


塩沢への下り、長かった。延々と下る。
茨城から参加された方とお話しながら下りました。
オヤジですけど。


女性ランナーが怪我したらしく、男性ランナーがおんぶして運んでた。
今思えば、手助けすべきだったのかもしれない・・・。
悔やまれます。


塩沢のエイドへの分岐点では、おなじみボラの方。
この後、先ほどの怪我したランナーのヘルプに行かれたそうです。
ご苦労様でした。

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塩沢のエイドにて、女神さま、素敵な笑顔。

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ここから先、くろがね小屋までの塩沢上りでは、各所にクラブ員のボラが配置されており、
そのたび元気をいただきながら、最後の力を振り絞ります。
(振り絞るという程、追い込んでなかったような気もするけど、まあいいでしょ、流れ的にね)

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どうでしょうか。楽しそうですか? 
一応、レース中ですが何か?(笑)



どのボランティアの方も、一生懸命に声を出されてました。


1人、例外(爆)
休んで、何かしてた人いた(笑)

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塩沢を登り切ると、リーダーに暖かく出迎えていただきました。
「ずいぶんゆっくりですね~」って感じでした。
そういえば、リーダーの姿を見て泣き出した方もいたとかいないとか・・・。
いろいろと大変ですな。
え?それほどでもない?(笑)


峯の辻までの最後ののぼり、併走する仲間と、あれこれ話しながら。
下りは勢至平の悪路、今日はそれほどでもない感じですが、やっぱり長かった。


そして、馬車道経由で旧道に入り、
ゴール手前で迎えに来たクラブ員と歩きながら談笑してたら、
後方から「最後ぐらい走りましょうよ!」
と声をかけられ、仕方なく走る(笑)。


無事ゴール。先にゴールした仲間と、ゴールしてくる仲間を出迎えて、
完走を讃え合い、涙し、ハグし・・・キスはしません。
・・・・・(汗)。
書くのに相当疲れました。


やっとこさレポ終了。


み~んなご苦労さん!楽しかったです。ボラの皆さんお世話様!

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そして・・・

優勝おめでとう。

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どうでしょう、ボクの駄ブログじゃなく、彼女の優勝記を読みたい、
そんな希望が多数あるんじゃないかな?


って事で、終了します。
何か、言い忘れた事があるような気がする・・・。


それは、飲み会でね。
ではまた。

(おわり)

OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その5)

numaです。

ふう~っ。


さすがにレポもその5ともなると、
だいぶ、書くことに飽きて来ました。
もう、どうでもいい感じがしてきた。


そうそう、近いうちにクラブの打ち上げがありますね。
その時の話しの種に、と思ってブログを書き始めたのですが、
こりゃ間に合いそうもないな。


ちょっと話が逸れますが、
トレランクラブの活動って、いろいろ大変なんだなあ~って思うんです。
みんな仕事を持っての活動ですし。
振興会しかり、ね。


でも、ボクはクラブを大事にしたいと思ってます(少しだけ)。
ボクのトレランの歴史は、クラブとともに始まってるし。
これまでも、これからも、お世話になりっぱ、じゃあねえ。
自分も何か恩返しを・・・
といいつつ、たいした事はできてませんが・・・。


おっと、レースレポだったな。


沼尻のエイドに到着しました。
ここでもクラブの女神がボラで頑張ってました。

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トイレに寄ったあと、エイドを後にします。
この先でもたくさんの山ティーとすれ違い、元気をもらいました。


湯の花採取場への分岐から先は、最近刈り払いされた感じのトレイル。
もしや、ここが噂の、リーダーの貢献部位か、そう感謝しながら進みます。
ありがたや~ありがたや~。


湯の花採取場では温泉を右に見ながら、岩場をひたすらのぼります。
胎内岩までの激上り、ここは一番のきつい場所。
自然、口数も少なくなり、
やがて、黙り込む・・・
もう勘弁して・・・


そんな状況でたどり着いた胎内岩。ゼイゼイ。ハアハア。


ボクの前を走っていた皆さんは、こ~んな楽しそうに。

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いや、ボクも割と余裕あったけどね、女神と写真も撮ったけどね。楽しくね。
ちぇっ(笑)。


ちなみに胎内岩くぐりは、こ~んな感じになります。

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結構、ギリギリで通過。


ん?
あの人、通れないんじゃないか?って心配ですか?
大丈夫です。完走してますから。きっと何とかなったんですね。
え?誰のこと?

違う違う!
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なんか、文章のキレがなくなってきた。
(もともと無いけど)

(つづく)

OSJ安達太良山トレイルレース50K完走記(その4)

numaです。


ぼくだって、仕事してます。もちろん忙しいですよ。
いろいろ、辛い事だってありますよ。
でもねえ。楽しい事を考えながら逝きたい、もとい、生きたいですよねえ。
だから、ブログでチョット憂さ晴らし。
少々行き過ぎた表現があるかもしれませんが、どうかご容赦下さいませ(笑)


ということで、レースレポもすでに第4弾。
第一エイドからにしますかね。


ここから先、船明神までは上りですが、結構走れます。
ここ、実は勝負所ですね。
ここを走るかどうかで、順位が変わって来ます。


そんな意識があったんだけれども、いや~思った以上に長かった。
この時点ですでにふくらはぎが痙攣しはじめてましたな。
雨具を着てずっと走ってましたから、大汗かいてた。塩分不足ね。
塩飴ありがとうございました~!


そうこうする内に、森林限界を超え、船明神の稜線に出た。
そこには、船明神の女神がいた。

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女神さんお疲れ様~
ってハグしたい気分でしたが、根っからの日本人のボク、そんなことできません。
それにしてもココ、磐梯山がみえて、いい感じの景色でした。雨も止んだしね。

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船明神の稜線を進み、沼尻の下りのちょっと手前。
ここはボクの思い出の場所なんだよね。
振興会の皆さんはご存知でしょう、あの夏の出来事を・・・


怪我しないよう慎重に進みました。


湯の花採取場分岐から先は、沼尻登山口(第2エイド)までの折り返し。
ここで山ティーの方と10人ぐらいすれ違った。
皆それぞれのペースで、笑顔で、楽しそうだったな。
元気、もらえました。


女王様の一枚は、どういうわけか霞がかってる・・・(魔力?)

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ちゃんと撮った?どうなの!?ええ?
は、はい、ひい~
などと言った訳ではない・・・

(つづく)